~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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日本権力の真実②

 今日も道端で事故処理をしている警察官たち・・・
5人も何の用がある???事故当事者と関わっているのは2人ほどか・・・
他の奴等は何をしている。交通整理をする訳でもなくヘラヘラと仲間と話し込んでいる。
お前らに渡す税金は一円も無い。。
だが、これからも着実に血税を搾取し続けるのであろう。
これが我々国民と一番密着している権力。

そして、人生の中でいつわが身に起こるかわからないトラブル。
その際にお世話になるはずの裁判所。
裁判官はこの世で一番正しい判断を求められる仕事である。

残念ながらまともな判断ができる・・・いや、判断をする気のある裁判官がどれだけいるだろうか。
奴等も権力という名に踊らされており、もちろん警察・検察ともベッタリである。
ご存知のように検察も裏金にどっぷり浸かっている。
現役で検察の裏金を告発した三井環氏は、まんまと仲間に吊るし上げられた。
これも今さらの事件であるが、こういうことは国民は絶対に忘れてはならない。
何も解決していないのだから・・・
国をおかしくした一つの原因は、重要な事案を忘れてしまう事である事は間違いない。












検察はこうして同僚の人生を狂わせてまで自分達の利益を守る。
そして、裁判官は警察と密着して上がってきた事件は端から有罪にしていく。
警察の判断、検察の判断に逆らうものは裁判の場で上に行く事は出来ないと言う。
よって、判決には裁判の内容や被告の証言・三者の証言すらまったく反映されない事が当たり前である。
検察の人間は、自分が起訴した事件が無罪になる事が昇進にひびくことを恐れ、証拠を偽装してまで被告人を落し入れる。高知白バイ事件が有名だが、この事件では、「写真の偽装」「タイヤ痕の捏造」「本人の証言を一切無視」「後ろで見ていた校長の証言の無視」「地元民の白バイの普段の暴走証言の無視」「乗っていた子供達の証言の無視」「後に生徒が自ら証言した調書の内容の大幅な改ざん」・・・まだまだ出てくる。

これらの証拠・証言をすべて打ち壊したのは、裁判長の「対向車線から見ていた同僚の白バイ隊員の証言は信用出来る」の一言だけだというから驚きである。裁判長も本気でそんな事を思うはずも無く、隠蔽工作が行われた事は疑う余地も無い。
ここまでやられて裁判で無実が勝ち取れるはずも無い。
しかも、その事件の裏には当時、高知県警の裏金問題の浮上があったようだ。そこへ白バイ隊員の暴走死亡事故などが乗っかると非常にイメージが悪い。そんな事の為に片岡運転手とその家族は人生を狂わされた可能性が高い。

こんなことが全国で無数に起こっているのだ。
こうしている今でも警察官の暴行事件などがチラッとニュースになり二度とその報道を見る事がない・・といった現状にある。警察署の写真が一瞬映り、「容疑を認めている」の一言で終わる・・・
よく考えて欲しい。こんな事件こそ一日中報道しまくるべきニュースではないのか?小向美奈子の麻薬や昔から分かっている八百長相撲と、どちらが大問題なのか普通の感覚なら分かるはずだ。しかし、国民は逆の判断をする。報道が多い方が「大きな問題だ」と判断する。
「こんな犯罪を犯し、会見も謝罪もしない警察に任せる仕事など無い!使わせる税金など無い!」と思って当然と思う私の方がおかしいのか?・・・

ここでやはり気になるのはマスコミの動き。
偏向報道が当たり前なのは周知の事実だが、なぜそこまで言う事を聞くのか?
報道もある意味武器である。その昔、テレビの無い時代、戦争の武器の一つが新聞報道であったと言う位だ。それほど世論の力は大きいのになぜ権力側だけに向くのか。
それは下の動画でも分かるように、検察・警察の裏金システムと同様の仕組みが戦後から存在するからである。

同じシステムと言うのはこういうことだ。

上から降りてくる裏金が事あるごとに記者達に掴まされる。
最初は小額で安心させ、受け取らせるが、その時点で共犯である。
受け取らない者は仕事を続けていけない。
仕方なく受け取る。
受け取るから告発できない。
だんだん慣れてくるので動く金が大きくなる。
本当に何のおとがめも無い事が分かるので最初躊躇していた人間もだんだんエスカレートしていく。
気兼ねどころか、裏金という意識すら消えうせる。
永久に権力の犬になる事が仕事、という意識が根付く。
* 中には、やはり許せないと言う意識がありながらこらえる人間と、実際に告発して袋叩きにされる人間が少数出てくる。・・・

これが実際のところらしい。
この状況で、真実の報道がなされる筈が無い。
このシステムの怖いのは、ほぼ全員が加担することで同じ手かせ足かせでがんじがらめにし、気付くと上下関係を越え、裏切れば上層部であってもいつでもやられるということである。
ある意味よく出来た仕組みである。

では、マスコミの裏金はどこから来るのか。
その原資は、まさに警察・検察が搾取した税金と、官房機密費である。
どちらも国民の莫大な血税である。

我々の税金で我々の洗脳をしているということだ。
そして、大問題なのがやはり記者クラブ、完璧な権力の犬集団。
記者クラブを考えなくてもわが国の報道関係者の半数が権力のスパイと言われても仕方ない存在のようだ。
残りがさらにその犬達と気持ちを押し殺しているが結果言いなりになっている人間達だ。
本当の報道をしたければ、フリーになり冤罪逮捕される事や命を狙われる事を覚悟しなければならないと言う事であろう。













* この動画、18まであるので続きはyoutubeでご覧下さい。


これらの情報は取り立てて新しいものではないが、まとめて考えると恐ろしいものを感じる為、あえて記事にした。

まとめると、生活に密着している警察は我々の莫大な税金を泥棒しておきながら、我々を自分達の都合の良いように捕まえ脅し、自白強要し冤罪を作る。
犯人は誰でも良いらしい。裏金を作るために逮捕し有罪に追い込む。
麻薬まで好きに扱っている。
そのいじめから救われようと裁判に持ち込んでも検察・裁判官は警察と繋がっており、ましてや裁判の相手が権力側に近ければよっぽどでなければ勝てる事は無い。
負けじと上告しても、都合が悪ければ理由も無く棄却。
国民に訴え、広く知ってもらい民意を味方につけたくてもマスコミも金で繋がっており、都合の悪い事は絶対に報道しない。
政治まで絡んでくるから、もうどうしようもない・・・

となると、日本で安全に生きていく為にはどうすれば良いのか?
とにかく警察には近づかない。
裁判にならないように心がけ、何らかのきっかけで権力が崩壊するのを待つしかない・・・
のか?・・・

ちなみに、路上放置してある自転車に間違っても、出来心でも、犯罪者になりたくなかったらまたがってはいけない。
警官が仕組んだ罠かも知れないからだ・・・
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