~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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日航123便事件の真相・・・御巣鷹山トンネル②

 今回問題にしたいのは、御巣鷹山トンネルの出口(群馬側)だ。
なぜかこの出口には近づく事が出来ない。
出口のある林道が通年閉鎖されているからだ。
この事件に関わらず、この辺りの林道・トンネル等は林道やオフロード愛好家のサイトでも不可解であるとの紹介をされる程である。

何度も書いているが、まず今までトンネルを一般開放しない事事態が不可解。
ダムの完成と同時に開放するとの公約を破り、沈黙のまま未だに「工事中」などの看板で人を寄せ付けない。工事は確実に終わっている。

第二に、入り口(長野側)は南相木ダムのアクセス道路の道沿いということで、進入が不可能ではあるが、その存在を普通に確認できる。が、出口(群馬側)は、目視どころか画像すらほとんど見る事が出来ない。一部サイトで見る事は出来るが、工事中などのかなり古いものばかりで、現在の画像などは見る事は無い。

第三に、google earthなどで写真を見ると、出口(群馬側)付近には、何やら施設のようなものが密集している敷地がある。(吉野氏の言う東電のプレハブだろうか?)
そして、大きな穴状の建造物がある。おそらく発電用水の圧力調整の施設だとは思うが、単にそのような目的であれば、もっときちんとしたアクセス道路があっても良さそうなものだ。
何とも気になる場所である。

その辺を確認するべく、それらのある中ノ沢林道へ向かう。


osutakatonneru_convert_20100928223438.jpg
地図で見るとこのような地形だ。
林道は、片方が124号(ぶどう峠)、もう一方が299号から御巣鷹の尾根へ向かう道路の上野ダムのすぐ先と繋がっている。
オレンジの直線が御巣鷹山トンネル。実際はもう少し曲がっているようだ。
*この地図は古い為、まだ二つのダムは載っていない。


nakanosawa02_convert_20100928223510.jpg
*google earthの写真に書き込んでみた。
赤丸)が、林道への分岐。
青丸)が、気になる建造物。
オレンジの直線が御巣鷹山トンネル。
長さは約2.1km。
確かに南相木から上野ダム方面へ出るにはぶどう峠や十石峠へ迂回する必要がなくなるので意義のあるトンネルではある。
ただ、県境を越えるトンネルであるにも関わらず東電の私道というのも引っかかる。



osutaka+nakanosawa03_convert_20100928002838.jpg
拡大写真。
閉鎖された林道付近の建造物にしては怪しげな雰囲気がある。



P1020439_convert_20100928224045.jpg
まずは124号を群馬側へ。
霧がすごい。相変わらず危険だ。


P1020443_convert_20100928224640.jpg
これが124号側の中ノ沢林道の分岐。
下の写真は他の林道の閉鎖ゲート。
(とにかくこの界隈の林道はほとんが閉鎖されている。)
違いは歴然。閉鎖はしているが、結構な通行量があることは想像できる。
脇の看板には「行き止まり」と書いてあったが、まず間違いなく嘘である。
最低でも2007年の時点でほぼ完成されているのを確認している。
P1020468_convert_20100928224356.jpg



P1020464_convert_20100928225013.jpg
これが御巣鷹の尾根側の分岐。
こちらもかなりの通行量が想像できる。
工事中どころか、実用中であることは間違いない。
とにかく看板が多い。デカい。
周りにもしつこい位大きな警告看板がある。
絶対に入れないという気迫を感じる。
P1020465_convert_20100928225225.jpg


これで建造物等の確認への道は断たれたが、もう一つだけ方法がある。
危険なのでここでは書かないが、成功したら報告する。


P1020475_convert_20100928225526.jpg
今回はこれ以上の調査は出来ないので、そのまま慰霊登山へ。
相変わらず急な斜面だ。
そして昇魂の碑へ。
特にイタズラ報道のような状況は無いようだ。
地面も木材などでしっかりと補強されていた。
今年は節目の慰霊登山があった為だろう。

ある短冊には「25年経った今でもボーイングには真実を公開して欲しいと願っている」という遺族の言葉が添えられていた。

P1020474_convert_20100928225813.jpg
慰霊登山の際に作られたのであろう。
鮮やかな色に反して寂しげに見えた。

最近このブログの更新が少ないせいだろうか、本日は遠隔操作も無くスムースに書くことが出来た。
コメントの書き込みには時に不都合もあるようだが・・・
イコール、前回などはずっと張り付いて遠隔操作されていたという事であろう。


次回調査へ続く・・・
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「エース検事の逮捕の真意と誤算」

 良い流れが出来た。
大阪地検の前田恒彦主任検事(43)が証拠隠滅容疑で逮捕された。




思わず笑みがこぼれてしまうニュースだった。
やっとまともなニュースが見れたと。

しかし間違ってはいけないのは、この逮捕は単なる悪党検事を逮捕したお手柄ニュースではないということ。
ニュースで盛んに発する「前代未聞」という枕詞。
大抵の方がご存知のように検察の証拠隠滅、文書偽造は今更という話である。
すでに数え切れないほどの被害者が出ている。

この逮捕は、現在の検察不審と村木氏小沢氏等のなかなか確立できない国策冤罪をまとめて丸投げする為の押し付け逮捕であることは間違いない。
前代未聞の言葉を使う事で、前田検事一人がやった事というイメージを作り上げているに過ぎない。
よって、ありえないこの大失態ニュースを今までに無い位堂々と報道しまくっている。
「こいつが悪いんですよ。。」の広告報道だ。
「前代未聞」は、「これだけなんですよー!」というアピールである。

証拠に、youtubeで調べて欲しい。
鈴木氏の会見は数時間で消されたのに、今回は各社しっかり残っている。
削除常連のTBS様もだ。
著作権は良いのかい?TBSさん?

ここで私がラッキーと思ったのは、この報道によって世論が予想外の方向へ動き始めた事だ。
裏の組織としては、前田の逮捕報道で、検察は少しのダメージでなんとか一連の手かせ足かせから開放されるだろうと思っていただろうが、国民は「本当にこいつだけか?」という疑問を感じ始めた。
そしてマスコミもそこにノータッチでは報道も出来ない状況になった。
しまいには、前田は幹部に報告してあったという話まで出てしまった。

そして検察スポークスマン若狭勝は口ごもり髪を切った。(笑)

これは良い傾向だ。
あとは、とにかくこの騒ぎを収束させない事。
多くの仮想容疑者をいじめたように、疑惑報道を毎日毎日嫌なほど流してくれればよい。
おそらくそれは難しいだろうが、ネット・口コミでどんどん加速していく事が大事。
そして今の検察・警察・裁判所の権力行使を抑止する効果が現れるのを期待するのみだ。

権力を無くせば、犬であるマスコミも尻尾を振らなくなる。

とにかくこの件で騒ぎまくる事が今出来る一番重要なことだと思う。
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鈴木宗男の勇姿を見よ。

 これが鈴木宗男の勇姿だ。
これが国を思う政治家の勇姿だ。

それに引き換え、長勢法務大臣の答弁は何だ。
何一つまともに答えられない上に本人が疑惑まみれ。
 wiki 長勢 甚遠(ながせ じんえん)参照。
こんな疑惑だらけで答弁もたじろぐばかりの男が日本の法務大臣だったのだ。

それに堂々と噛みつく宗男氏は国民の希望だ!
犯罪者などではない。むしろ長勢の方を調べるべきではないのか。。







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これは、中川昭一氏が亡くなった時の会見。
マスコミは今回も中川氏との確執について触れて少しでもイメージを悪くしようとしていたようだが、棄却と何の関係もない。
そして、これだけ悲しんで涙した議員が他にいただろうか。
中川氏の味方である筈の自民党議員は実に淡々としていた。
冗談じゃない、この会見を見ればまともな人間であれば、宗男氏の人となりが分かりそうなものだ。

そしてこの会見の中で気になることを言っている。
「この政治の世界、私自身の経験も含めながらも、厳しいものだという事を感じますね・・」
・・・深い意味を含んでいる気がしてならない。
この時点で、死因ははっきりしていなかった。





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これは、郷原氏のコメント。
かなり気を使った表現だが、確実に検察批判に終始。





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これは今回の会見のすべて。
記者席からの撮影の為少々聞きづらいが、退場まですべて収録してある唯一の動画。
冒頭の弁護士の話にも注目。
これだけはっきり弁護士が冤罪の言葉を使う案件が棄却はありえない。
木村元局長にも触れている。







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宗男氏は異議申し立てを決めたようだが、おそらく内心では勝てる訳が無いと感じているであろう。
内容は無視なのだから・・・検察は正義ではないのだから・・・裁判官もグルなのだから・・・勝てる訳が無い。しかし、無実を訴えるにはあっさり言いなりになる訳にはいかない、それだけだろう。

宗男氏の年齢だとどう転んでもかなり厳しい今後になるであろうが、国の為に、家族の為に何とか頑張って欲しいとしか言いようが無い。

この日本、子供達に何と説明して良いか分からない。
「みんなとは言わないけど・・・警察も検察も裁判官も怖いんだよ。正しい事をすると捕まって人生狂わされるんだよ。白バイやパトカーには近づいちゃ駄目だよ。ぶつかって怪我でもさせたら向こうが悪くても逮捕されるよ。
逮捕されたら必ず有罪になるんだよー。危ないから関わっちゃ駄目だよ。」と教えるしかない・・・
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国策・冤罪・・・検察と裁判所の腐敗

* 9/11追記
youtube 削除されているので再アップする。
みなさんも保存をお勧めする。




* 9/8 21:39追記
youtubeで会見動画を確認したが、すでに TBSは削除を始めている。
おそらく証言の読み上げの部分、機密費の使途暴露などを国民の目に付かなくする為だろう。
重要な会見である。必要な方は早めに保存する事をお勧めする。



 ここのところ123便事件続きであるが、本日はたまらずこの事を書かせて頂く。
もちろん123便関連もこれで終わる訳ではない。深すぎる為に考えながらの更新になることをご理解頂きたい。


 本日、鈴木宗男氏が上告棄却とされ実刑を免れなくなった。
これが日本という国の実態だ。
日本のお上は正義ではないことをまた証明した。



このブログを見る方であれば、説明など要らないであろう。

国策冤罪がいとも簡単に使いたい時に使われる・・・
最近何故か小沢バッシングが止み、空気が変わったのも不可解だったが、こうもマスコミに踊らされているB層国民は何を思うのだろう。

フジ系のニュースでは宗男氏の会見を受けて、あいも変わらず木村・安藤が宗男叩き。
関係者証言も発表し無罪を主張する宗男氏を鼻で笑うような態度。

冤罪である事が分かった際には両名には土下座をして謝罪して頂こう。


******* FNNニュースより *********

fnn_convert_20100908182508.jpg

完全に宗男氏の訴えをすべてはずしてある。
一番大事な部分であるのはそこであるのにも関わらずだ。
まるで罪状を認めて家族に謝罪しているかのような表現だ。
動画を是非見て頂きたい。
FNNニュース

この動画だけ見た人間は、完全に罪を認め家族に謝罪する犯罪者ととるだろう。

こういうのを洗脳と言う。


*********************

これは昨日7日のムネオ日記。


************ムネオ日記より**********

2010年9月7日(火)

鈴 木 宗 男
 9時半から鳩山前首相とお会いし、民主党代表選について意見交換する。
 鳩山前首相は明日モスクワに旅立つので、今夕のグループでの会合で、今一度念を押していくとのことであった。
 明日のモスクワ行きは、10日のヤロスラベリ国際フォーラムに菅首相に代わって挨拶するためである。日ロ関係についても話したが、鳩山前首相と私の考えは基本的に同じである。北方領土問題解決は、鳩山前首相の力なくしてありえない。これからも鳩山前首相の存在感は高まっていくことだろう。
 菅首相は昨日午後から民主党代表選挙で支持を得るべく、のべつ幕なし電話をしているという情報が入る。間違いなく小沢さんだという人にも電話をかけ、受けた本人がびっくりしたという話も入ってくる。貴重な尊い電話を戴いた人から、私にも連絡が入る。
 熱心なことは大切であるが、それほど電話をかけるのなら、アフガニスタンのカルザイ大統領になぜいの一番に、常岡浩介さん解放についてお礼、感謝の電話をしないのか。5ヶ月間拘束されていた常岡さんが無事解放されたのである。しかもカルザイ大統領の親身に勝る尽力による結果である。
 そのカルザイ大統領に間髪入れずにお礼を言うのが人の道ではないのか。心ない人が代表選挙で如何に美辞麗句を並べても、人の心、気持ちを知らない様では話にならない。
 菅首相には、失ってはいけない、忘れてはいけない大事な「心」を持って戴きたいと思うのは私だけではないことを、是非ともおわかり戴きたい。


*********************

あちこち顔だけ出して金を貰っている似非議員とは訳が違う。
真面目に国を再建しようとする人間は潰されるのであるが、もう限界だろう。
ここのところの動きを見ていると、奴等の悪行は限界に来ている。

宗男氏はこれから辛い生活になるやも知れないが、それは犯罪者の罪滅ぼしや罰ではない。
それらと違うのは、非常に多くの味方・理解者がいるという事だ。

失望して終わる方ではないと信じている。

宗男氏の気力を無くさない為に、支援者は植草氏のごとく留守を守ってくれる筈だ。
私も宗男氏の意思を国民に忘れられない為に、復活の日まで頻繁に書き続けるだけだ。



 


テーマ : 政治・時事問題    ジャンル : 政治・経済
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