~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

事業仕分け ~ 宝くじ販売停止か・・・ ~

 事業仕分けによって宝くじの当選金は収益の46%しか使われていない事が明らかになった。
当然かなりの割合で誰かの利益になっているのだとは思っていたが、ここまでひどいとは思わなかった。




 わたしも年に1,2回だが気まぐれ的にロトを買ったりする。
宝くじが悪いとは思わない。現実に欲しいものがどう頑張っても手に入らないから一発当てて・・・困っている部分を何とか穴埋めしてやり直したい・・・家が欲しい・・・という感覚は良く分かる。希望を持って生活するという意味で宝くじの存在意義はあると思う。私も小遣いでどうにもならないが、もしかしたら・・・という希望を持って購入することがある。

 しかし、私が嫌いなのは「夢を買っている」「人生を変えたい」というニヤけた表現だ。
そんなものは夢ではない。単なるモノグサでしかない。楽をしたいというのは夢ではない。堕落だ。
だからそういう人はその夢とやらに何万円も使う。その何万円でどれだけの事ができるのか考えないのか。
というより、そこに何万円も使える人は普通以上の生活が出来ているという事であろう。なのにそれ以上を求める。
本当の幸せを知らない人だと思う。そしてその濁った気持ちの詰まった大金を、また一部の楽をしたい人間が搾取する。

このようなものなら別に無くした方が良いのではないかと思う。
もしくは、そんな馬鹿げた金額ではなくて、通常の家を建てられる位の当選金で当選人数を増やせば良い。要らぬ人員などすべてカットして、給料など一般的にして、くだらない分配などすべてカット、人件費+α以外すべて当選金にすればどれだけの国民が喜ぶことか。

まあ、個人的な勝手な意見だが、とにかく本当の幸せを知らない人間が多すぎると感じて仕方がない。
とくにこういうブログを綴っていると、普通の生活を送れるだけで本当に幸せだと思う。
そう思えるようになって良かったと思う。そう影響を与えてくれた周りの人、間接的にわからせてくれた人に感謝する。


 


スポンサーサイト
テーマ : 日記    ジャンル : 日記

忘れてはならない ~ 高知白バイ事件 ~  ②

 これほどタチの悪い冤罪も珍しい。忘れてはならない ~ 高知白バイ事件 ~
他の冤罪と違うのは、通常の冤罪事件と違い警察が故意的に証拠を捏造していることだ。
普通は証言の隠蔽・虚偽で事実を捻じ曲げる。この事件は、警察がタイヤ痕という決定的な証拠を捏造するという悪魔的な冤罪である。

現在、片岡さん・ご家族・支援者の方々は再審請求に向けて準備中とのこと。
何の罪も無いバス運転手が、暴走白バイ隊員の悪事をを隠す為に一年以上に渡って塀の中に閉じ込められたこの事件。片岡家はこれからも再び裁判で無実を勝ち取る為に何年も苦しい生活を送っていかなければならない。
憎むべきは高知県警である。確かに亡くなった白バイ隊員は非常に悪い。一般道で赤色灯も点灯せずに猛スピードで走り抜けバスに突っ込んだ。亡くなっていなかったら、免職処分・世間からの白い目で罪の重さを感じて生きていくところだろう。

ただ、一つ亡くなった白バイ隊員にも被害者的要素がある。高知県警の白バイは以前からその道路で赤色灯なしで高速走行練習(?)をしていたというのだ。近隣の住民が頻繁に見ている。おそらく、代々白バイ隊員はそのような教育(?)を受けていたのだろう。どんな仕事でもそれが当たり前だと教えられればその気になる。もちろんそれで良い訳はないが。その結果がこれだ。住民は「いつかやるぞ」と思っていたそうである。


これは弁護士の講演。県警がいかにバレバレの偽装行為を行ってきたか良く分かる。












**********************

2:50からの高知県警「黒岩交通部長」の会見に注目して欲しい。タイヤ痕について苦しい言い訳を公の場で発言する。
弁護側の検証で「あの状況でそんな長いタイヤ痕が残ることはありえない」という証言に対し、黒岩交通部長いわく「白バイが絡んでいるので、その実験とは結果が変わってくる。反省するべきことはない。」と言ってのけた。言葉が悪いのは承知で言わせて頂く・・・この方はいささか頭の回転が遅いようだ。
横からバイクが衝突したらタイヤ痕が伸びるのか?むしろ短くなるのではないか?タイヤ痕がバスから見て左に傾く事はあっても前に伸びるなんて事は全く考えられない。しかも、仮にバスが止まってなかったとして、の話だ。実際は完全に止まっていたのを乗っていた中学生たちも、後ろにいた校長先生も確認している。

考えられるのは、こういった県警の体質は昔からあったことなのだろう。こういうことをする警察に市民たちは違反切符を切られ大金を持っていかれていたということだ。もはや、この方たちは一般市民の敵でしかない。





こんなことをいつまでも許していてはいけない。再審請求への署名のページから、署名の協力をお願いします。わたしも済ませました。(提出の期日は先延ばしになっており、まだ大丈夫です。)

* こういった警察の腐った体質は高知だけではない。私たちも気をつけて生活しないと明日はわが身である・・・

* 当然、まともな正義感で働いている警察官の方もたくさんおられることは断言しておく。(・・・しかし少ないことも確か。)

* そして、おそろしいのは間違いなく裁判官もグルであるということ。そうでなければこんな事がまかり通る訳がない。裁判が国民の味方でなければ、この世に正義はない。

 


テーマ : 未解決事件・迷宮入り事件    ジャンル :
05-2010
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

«   »

Search
プロフィール

プランZ

Author:プランZ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
 
QRコード
QRコード
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。