~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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もう司法もだめか・・・元高裁判事が語る

 もう吐き気がする・・・
裁判所が正義でなかったら国民はどうすれば良いのか。
元高裁判事が裏を暴露。


**********  阿修羅より 転載  *********


三権裏金共同体:この国のマスゴミ、警察、司法みんな腐っているw】最高裁にも裏金疑惑、元高裁判事が指摘


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http://www.asyura2.com/10/senkyo81/msg/862.html


投稿者 官からアメリカ人へ 日時 2010 年 3 月 07 日 18:07:45: Dx5sTVjBq/alo


22年間の裁判官経験のある生田暉雄弁護士(筆者撮影)


最高裁にも裏金疑惑、元高裁判事が指摘
情報開示請求に最高裁はナシのつぶて


小倉文三2009/07/23


最高裁に裏金疑惑

 弁護士の生田暉雄さんとは、7月12日に高知市で開かれた「仙波敏郎・講演会」の会場で会いました。生田弁護士は最近、「高知白バイ事件」の民事裁判の弁護を引き受けたのです。警察相手となると、尻込みする弁護士がほとんどなので、香川県の弁護士に依頼することになったようです。「22年間、大阪高等裁判所などで判事をしていた」ということですが、堅苦しくないお人柄で、すぐ打ち解けて対等に話すことができました。

 私が、「警察も裁判所もムチャクチャですね」と切り出すと、「最高裁にも裏金があったりしますからね」という言葉が返ってきました。「知ってますよ。誰か本に書いてるらしいですね」と言うと、「これですよ」と1冊の本を出してこられました。見ると、『裁判が日本を変える!』(生田暉雄 日本評論社)とありました。著者が、目の前にいたのです。「しかし、このタイトル、インパクトがないですね」と思ったままを言うと、「そうですか? 本屋にこれがいいと言われたもので・・・」と、反権力のわりに、素直でいらっしゃいました。


警察の捜査段階で「高知白バイ事件」裁判は終わっていた!?


 警察から上がって来た刑事訴訟の99.9パーセントが、有罪なのだそうです。これは、裁判で無罪になる確率は1000分の1、ということです。ですから、実際には警察の取調べが刑事裁判の方向を左右していると言えます。「民事不介入」という警察のポリシーがありますが、警察は、分不相応に、刑事事件の判決に介入し過ぎています。「高知白バイ事件」は、その典型的な例で、警察のご都合主義的な主張が3審制のどこにも引っかかることなく、ベルトコンベアーに乗ったかのように流れていきました。


 仮に、警察が身内大切で、無実の片岡さんを犯人に仕立て上げたとしても、裁判所が「おい、ちょっと待て!その話おかしいじゃないか? そんなブレーキ痕なんかつくわけないだろ? バスに乗っていた人たちの証言はいったいどうなってるんだ?」と常識的な審理をしてくれれば、片岡さんは刑務所に行かずにすんだのです。最終的には、(裁判所が白黒をつけてくれるはずだ)と、無実の片岡さんは信じていたのです。しかし、どの裁判所も、そのようには機能しませんでした。


 「高知白バイ事件」は、冤罪事件の氷山の一角で、同様のことは、日本国では日常的に起こってきたし、現に起こっているし、今後も起こっていくものと想像されます。獄中の片岡さんに代って、裁判所に申し上げたい。「人手が足りないなら、1回だけでいいから、まともに審理してください。3審制は理想ですが、書類が移動するだけの形式的な3審制なら、時間とカネの無駄遣いです」、と。


「日本の裁判は、異常です」と生田弁護士


 大阪高等裁判所の判事にまでなっていた生田弁護士は、こう言いました。「日本の裁判は、世界的に見て、異常です。建前は民主主義なのに、官僚裁判官の支配する人権無視の裁判が横行しています。私は、裁判員制度の本当の目的は何かというと、国家権力の恐ろしさを国民に思い知らせることなのではないか、と考えているのです。どうして、刑事事件に市民感覚が必要で、民事事件には市民感覚が必要でないのですか?」


ヒラメ裁判官が大量発生する理由


 2004年10月18日、最高裁長官は新任裁判官の辞令交付式で、「上級審の動向や裁判長の顔色ばかりをうかがうヒラメ裁判官がいるといわれるが、私は少なくともそんな人は全く歓迎していない」と訓示を垂れたそうです。いかにヒラメ裁判官が多いか、を問わず語りに明かしたエピソードだと思います。しかし、生田さんは、裁判官はヒラメにならざるを得ないカラクリになっている、というのです。講演会での生田さんの説明によると、こういうことです。


 「裁判官は、司法試験を通ってなるのですが、報酬月額は、判事補の時代に、12号(225,300円)から1号(430,000円)と上がっていきます。判事になってからは、8号(503,000円)から1号(1,211,000円)と上がっていきます。判事の4号までは、だいたい20年かかりますが、皆同じように上がっていくのです」。


 「しかし、4号から3号に上がるときには、60名中20名しか上がれません。40名は落とされるのです。年間所得で言うと、期末手当5.2ケ月分、都市手当0.12ケ月分があるので、4号地方都市勤務と3号大都市勤務の間には、約400万円の差があります(H18・4・1実施)。さらに、3号にならなければ、裁判長にはなれません。裁判官になったからは、誰しも裁判長になりたいのです。しかし、その当落の基準は、全く示されていないのです。つまり、4号になってから最高裁や行政の顔色を窺っても、もう遅いということです」。


 「裁判官になってから20年というのは、子供が高校生や大学生になっている頃で、地方勤務か大都市勤務かということも家族にとっては切実な問題です。地方勤務だと多くの場合、単身赴任になってしまいます。4号か3号かの違いは、裁判官の家族全員の運命を左右する事柄なのです。3号になれなければ、2号、1号にもなれませんし、1号になれなければ、所長にはなれないのです。中には、65歳の定年まで4号のままの裁判官もいるのです。このように、裁判官がヒラメ裁判官にならざるを得ないような昇給・昇進のカラクリになっているのです」。


最高裁の裏金作りのトリック


 「最高裁は、60名のうち20名しか4号から3号に上げないにもかかわらず、給与のほうは、全員3号として予算配布を受けているのです。だから、400万円の40人分が裏金になるのです。そのような手口で、年に10億、サンフランシスコ条約以来、かれこれ50年そういうことをやっているのでしょうから、500億円にはなっている、と私は試算しています」。


 「もしそれより少なければ、警察と同じように幹部が着服していたということになりますが、最高裁には、仙波さんのような人がいませんから、真相は闇の中です。警察の裏金は400億円くらいですから、最高裁のほうが上ですね。私は、現在、最高裁に情報の開示請求をしていますが、最高裁からは、何の返事もありません。最高裁は、私を無視し続けています」。


 「警察では、情報提供者に捜査協力費を支払ったことにして、ニセ領収書を作成して裏金にしています。検察では、行っていない調査活動を行っているかのように装って、経費を計上して裏金にしています。最高裁では、架空の予算配布を受けて、裏金にしています。いま、この国の警察・司法は、恐ろしいことになっているのです」。


 この記事は7月12日の「仙波敏郎・講演会」で、生田弁護士が話した内容を中心にまとめたものです。正確を期すために、数字などは『裁判が日本を変える!』(生田暉雄、日本評論社)の第5章「裁判官の統制」から引用しました。「最高裁の裏金」についてもその第5章に書かれています。


まとめ


 2年ほど前、大阪から高知に帰郷した娘を駅まで迎えに行ったことがあります。そのとき、車の中で「お父さん、最高裁が裏金作ってるって、知ってる?」と娘が唐突に聞くのです。「知らん。そら、どこの会社でも役所でも、多少は裏金を作っとるやろ」と、私が言うと、「それが、多少じゃないみたいよ。ネタ元は、元大阪高裁判事よ。本に書いてる」と娘が言いました。


 いまにして思えば、娘は帰郷の途中に香川に立ち寄り、生田弁護士の出版記念パーティーに出席し、直接、生田さんから「最高裁の裏金作り」の実態を聞いていたのでした。私は、娘がそのとき見せてくれた出版物の名前も弁護士の名前もすっかり忘れていました。
 

 私にとっては、「高知白バイ事件」の延長線上に、その生田暉雄弁護士が登場したのです。警察の不正を追及しているうちに、芋づる式に、最高裁の不正が出てきたのです。生田さんは、ある雑誌にこう書いたそうです。「日本国民は、犯罪者集団に裁かれているのです」と。すると、親しい法律家たちに、「オマエ、名誉毀損で訴えられるぞ」と注意されたそうです。生田さんは、「それは、私の望むところです。そうしたら、最高裁に証拠を出させて、法廷で戦えばいいのです」と意気軒昂でした。


 しかし、ヒラメ裁判官に最高裁が裁けるものなのでしょうか?


(参考文献)


『裁判が日本を変える!』(生田暉雄、日本評論社)


http://www.news.janjan.jp/living/0907/0907227533/1.php  


******** ここから記事に対するコメント ********


04. 2010年3月07日 23:04:22
当然、最高裁判事は司法資格試験合格者と思っていたが違ってた。
官僚は司法資格どころか、司法経験もなくてもなれるんですね。
うそーと思う人、どうぞお調べください。
資格も持たず外務省からいきなり最高裁判事になった人がいることを。
そもそも、裁判所と正義は何ら結びついていない。
裁判所と権力は結びついている。



********************************

12. 2010年3月08日 14:06:35
警察官になって最初にやらされるのが、「ニセ領収書書き」だという。
全員を共犯にすることで、内部告発の危険性を無くするためだろう。
ここでもし断ったりすると、「要注意人物」として一生監視され、家族ともどもあらゆる嫌がらせを受けるという。
もちろん、出世など完全にストップ。
検察、裁判所みな同じ仕組み。
これにマスコミ幹部連中も巻き込んでおけば、まさに恐いもの知らずの最強タッグ、やりたい放題の裏金集団だ。
かつて原口大臣が裏金問題を追及すると大見えを切ったが、その後なんら具体的な動きは無い。
本気でやったら、検事総長と最高裁長官を公金横領罪で逮捕しなければならなくなるから、はじめからできっこない話なのだ。
できっこないことを口にするなよ。
単なる検察への牽制球か。
政治家に期待できないとなると、国民の怒りはどこへ向かうことになるのか。


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テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

「電子制御システム不具合で急加速」???

 実にふざけた話だ。かなり多くの日本人がこれに関して最初から何かあると思ったはずだ。
案の定、またしてもアメリカの「俺様」精神が産んだ狂言だった。
断定された訳ではないが、南イリノイ大学のデービッド・ギルバート教授(自動車技術学)の実験が陰謀であったことは間違いない。認識としては「断定」で良いだろう。公聴会で証言した女性の発言も嘘だったという事になる。だいいち、危険な体験を訴える相手に対して、一流自動車メーカーとして「嘘つき、馬鹿者」扱いなどする筈が無い。以前も書いたが、まず間違いなく何らかの報酬をアメリカ政府(もしくは権力者)から貰っているのであろう事は想像がつく。金で全てが動く恐ろしい国だ。
結果、先日の記事のテキサス親父のようなまともな人間達が馬鹿をみる事になる。
この犯罪が明るみになった以上、日本は断固として抗議しなければならない。ここまでされて黙っているようなら日本はただの虐められっ子だ。


 こんな茶番を平気で繰り広げ一国を落し入れ、いらぬ戦争を起こし世界人口をも強制的に減らすアメリカ政府は早急な総入替えをするべきだ。最近オバマがほとんど顔を出さなくなったのも、裏組織が自分達の不利になることをさせない為に、表舞台に出させない様にしているのだろう。アメリカは(アメリカ人ではなくアメリカ政府)、決して日本の味方ではないことを日本政府はいい加減認めるべきだ。


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********** FNNニュースより *********


FNNニュース 3/9


 トヨタ、「電子制御システム不具合で急加速」との指摘に外部専門家ら交え反論公開実験
トヨタ自動車は8日、アメリカ議会で「電子制御システムの不具合が原因で急加速するのではないか」と指摘されている問題で、外部の専門家らも交えて、反論公開実験を行った。


米国トヨタ販売のマイク・マイケルズ広報部長は「ギルバート教授の実験は非現実的だ」と述べた。
この問題については、2月23日、議会下院の公聴会で、南イリノイ大学のギルバート教授が、トヨタ車の急加速の原因は、電子制御システムの不具合によるということを実験で再現したと主張していた。
これに対して、トヨタ側がカリフォルニア州で行った実験では、ギルバート教授の手法が再現され、トヨタ側は「現実の世界では、ほとんど起こり得ないもの」であると主張した。


さらに、ギルバート教授の実験結果がほかの会社の車で起きることも、実際の車を使って再現したとして、「トヨタ車だけに起きる現象ではない」と強調した。
ニューヨーク市民は、「信頼回復への長い道のりの第一歩だね」、「政府の関係機関が実験を行うべきだ」などと話した。


IHSグローバルインサイトのマグリアノ氏は「技術的にはうまく証明できたが、一般の人の不安感は、まだ払しょくできないかもしれない」と述べた。
今回の実験結果について、アメリカの地元メディアは、今のところ、淡々と伝えている。
アメリカ議会は、この問題への説明が不十分だとして、トヨタにデータの追加提出を求めていて、今後の対応が注目される。


(03/09 12:20)


*********** 転載終わり *********


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                      以上
テーマ : ニュース    ジャンル : ニュース

癌真菌説に対する現役の医師からの投稿 ~ 

 またしても現役医師による貴重な証言。確実に医療の裏が暴かれつつある。とにかく拡散あるのみ!


********  「武山祐三の日記」様 より転載  *******


武山先生
2度目のコメントです。現役の医師です。
癌がカンジダ感染症であるという可能性は否定できません。
シモンチーニ先生がその可能性に気付き、重炭酸ナトリウムで真菌に対して対処することにより、自己防衛として出現した腫瘍細胞が縮小していくという理論だったと思います。すべての癌がカンジダ感染のため白いと彼は言っておりますが、私は必ずしもそうではないことも知っておりますが、彼の考え方は否定はしません。彼が社会的抹殺を受けた経緯は丸山ワクチンにも似ていると思います。


しかし、ほとんどの医師は癌が真菌感染症の可能性があるということは認識していないと思います。そのような教育は受けていません。癌は遺伝子異常であり、腫瘍増殖抑制遺伝子の異常と学んでいるはずです。したがって医師に確認をとっても否定しかできないのが現状だと思います。


私は小学生の時に父親を癌で亡くし、主治医から私が大人になるころには癌は撲滅できるといわれていましたが、結果は大ウソで、増え続ける一方です。
 気付けば医療費は年額34兆円を超え、癌のための研究・医療費で13兆円を超えているのです。これだけの医療費を費やし、これだけの医療費を癌のために使っていて、結果は世界一の癌大国になりました。MRIもCTも世界がうらやむほどある国なのにです。


妻の伯父の末期癌、余命3カ月で相談を受け、西洋医学に見切りをつけ補完代替医療という選択肢があることを教えました。彼は2カ月で見事に克服しました。これには正直私も妻もびっくりです。でも、そのような方が現実にこの世の中にはいるのです。
西洋医学では証明できないので、奇跡と呼ばれます。しかし、治った方は奇跡でも何でもなく、ただ単に自分の自然治癒力が取り戻った結果治ってしまっただけなのです。ただ、この自然に治す力というものが科学的に証明できないので、西洋医学以外の医療で末期癌を克服すると非科学的な世界として煙たがられるのです。


西洋医学はすべて医学的根拠、科学的根拠に基づいて行ってきました。しかし病人は医師が足りないほど増え、癌になる人も癌で死ぬ人も増え続け、難病も増え続け、医療費も増え続けているという皮肉な結果があります。その一方で自然に治す力を取り戻した結果病を克服したら非科学的という世界に閉じ込められます。


予防医療は自然に治す力を維持させること、病人が予防医療を取り入れればその力が取り戻ってきて、その結果勝手に治してくれるのです。人間にはそのような力が与えられているのです。


人間には自然治癒力があり健康であれば病気には負けません。こんな当たり前のことが医師ですら考えていない国が現状のわが国で、病気を見つけたたくことばかり行っているのです。病気の原因は健康を損ねたことにあるのです。
 しかし、皆の健康管理をしている医師のほとんどは、有機野菜と農薬野菜の違いも知りません。自然塩と精製塩の違いも知りません。食品添加物の消費量や認可量も知りません。トランス脂肪酸の害も知りませんし、電磁波や化学物質の環境からの影響も考えません。そのような医師に健康ゆだねている日本国民が本当にかわいそうでなりません。


大きな権力が国民に気付かれないようにしていると私は感じています。


長文失礼いたしました。


********  転載終わり  *********


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                      以上
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