~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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トヨタ リコール 被害者証言

 本日、豊田章男社長が24日、米下院監視・政府改革委員会の公聴会で証言した。
結果的に、具体的な欠陥やミスは見受けられないとのことだ。そりゃそうだろう。


 小沢追求同じく、全くもって何が問題なのか良くわからない。証言・証拠も具体的なものはほとんど聞かれない。唯一聞く事例は、ロンダ・スミスなる中年女性が、レクサス車を運転してテネシー州の高速道路を走っている途中、突然車の速度が時速160キロ以上に上がった。ほぼ10キロを走ってから速度を下げることができた」と証言した。スミスさんは「貪欲なトヨタは恥を知るべきだ」と涙ながらに話したとされる。


 しかし、この場合も理由はフロアマットにアクセルペダルが引っ掛かって戻らなかったというもの。しかもマットは社外品。純正品はフックがついており、マットがずれない様になっている。ということは被害者の自爆に過ぎない。トヨタの貪欲さはまったく関係ない。
 前記事でも書いたが、ABS作動時の制動距離の70数センチの差などはドライバーのさじ加減で簡単に変わってくる。


 要するに、告発した人間たち・社長を呼び出した議会は、車を買った ⇒ アクセルを踏めば加速、放せば減速、ブレーキを踏めば止まる。⇒ 何か思い通りにならなかったらメーカーが悪い。 ⇒  私は被害者。という単純な考えしか持ち合わせてないのだろう。何かあったら訴えて儲ければ良い。という腐った根性の持ち主である。


 というか、その前にそれらの証言は本当なのか?同一事件の話なのかは分からないが、「190キロまで加速し、減速できないまま10キロ走ったところでやっと減速したという事例がある。しかも、助手席の人間が、走行中に警察に助けを求める電話をしたと言うのだ。はたしてその状況で冷静に電話など出来るものだろうか。どうもおかしい・・・


 被害者の会見は、アメリカ映画ばりの、涙ながらのインタビューとなったようだが、当時その時点で怖い思いをしたとしても、今更涙まで出るものだろうか・・・しかも「貪欲なトヨタ・・」などという言葉がとっさに浮ぶだろうか・・その証言自体信憑性に欠ける。


公聴会なら、それなりのリスト的な証拠を提示するべきではないのか。ただただ社長一人捕まえて集中砲火を浴びせているところを見ていると、やはり日本いじめにしか見えない。証言者もたぶんいくらか掴まされているのだろう。


 だいいち、以前の自動車はフロアマットのフックなど無かったが、アクセルに引っ掛かってどうにもならず事故ったなどと言うことはそうあることではない。それぐらいはテメーで確認しろ、気付け と、言いたい。


 日本人はアメ車に乗るとき、「ここが良く壊れるんだよな~」、とか、「まあアメ車だからな~、しょうがない」
「壊れるから金掛かるんだよなあ・・」と、アメ車のボロさを知った上で乗ってきたものだ。アメリカ人にはそんな日本人の気質に感謝していただきたいくらいだ。それらをクレームと言うのであれば、とうの昔にビッグ3など袋叩きだ。


 もう、アメリカに調子に乗ってもらう必要はない。さすがに何の非も無いとは言ってはならないが、トヨタ(日本)は必要以上に下手に出る必要はない。トヨタには堂々と日本の自動車を自慢してもらいたい。「あんたらの欠陥品よりずっとましだ」と。


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                          以上
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