~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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おい!与謝野!!!

 小沢氏への攻撃が不発に終わろうとしている今、なにやら鳩山首相潰しに躍起になっている与謝野だが、あなたも何を言っているのか。過去は消しゴムで消したつもりだろうか?


与謝野
写真:IBTimesより
写真と記事は関係ありません

『永田町時評』NewsSUNより転載


***********  転載開始  **************


「与謝野よお前もか」ダミー献金疑惑(No641)

<< 作成日時 : 2009/06/26 12:34 >>


 政権末期の現象なのだろうか。思わぬところから、ほころびが出たものである。麻生政権において一人で財務・金融・経済財政相の3役を兼務している与謝野馨の降って沸いたような迂回献金疑惑である。追い詰められている麻生政権に追い討ちをかけるような新しい火種である。


▼商品先物のオーナーが代表▼
 商品先物取引会社のオーナーが関連会社と5社でつくった政治団体から、与謝野の資金管理団体が長期にわたって政治献金を受けていたのだが、政治団体が会社のダミーだとして、東京地検特捜部が政治資金規正法違反で起訴した西松建設と献金を受けた民主党の小沢前代表事務所の事件と同じケースではないかというのである。
 もっとも小沢の6年間に2億円というのと与謝野の14年間(92年ー05年)に5,530万円というのでは、「月とすっぽん」の違いはあるが、両者の中身を比べると、小沢は党首と言っても野党であるが、与謝野は経済閣僚や党政調会長など与党の要職に坐っていた。


▼旧通産相時代にも献金を受ける▼ 
 悪質かどうかということになるが、検察は政治献金という形式犯でも悪質と見たから、西松建設の社長と小沢の公設秘書を逮捕、起訴したのである。与謝野は献金を受けていた時期に、商品先物取引業界を指導・監督する旧通産大臣をしていた。また、問題の政治団体の代表がオーナーである商品先物取引会社は、農水省などから受託業務停止の行政処分を受けたことがあり、顧客とのトラブルが絶えないという評判があったという。
 

▼「反転攻勢」の狙い崩れる▼
 与謝野の事件が政治資金規正法違反で立件されるかどうかは、検察の判断だが、それはさて置いても、政治的には麻生政権の命運のかかった一大事件である。自民党は西松事件を民主党への反転攻勢のチャンスと狙っていたが、火の手を挙げる前に、自分の尻に火が着いた。
 政権末期には、思いかけないことが起こるものらしい。竹下内閣がリクルート事件と消費税導入で政権を投げ出し、引き継いだ宇野内閣が、暴露された首相の女性スキャンダルで大敗した平成元年の参院選挙を思い出す。それ以降、自民党は単独で参院の過半数を占めたことがないのだ。


▼献金の自由な時代から▼
 与謝野と問題のオーナーの付き合いは、昭和56年頃からだというから28年前からだ。その頃は「政治とカネ」には大らかで、企業献金も個人献金も自由な時代だった。オーナーが政治団体をつくり、会社の管理職の給与から天引きして、与謝野に月々25万円の献金を始めたのは平成4年からで、17年からオーナーが病気になったので、与謝野から献金を断ったという。
 「昔からの付き合いで、当時は献金の自由な時代だった。オーナーにはいろんな関係者から寄付を集めて献金してもらっていたので、相手がダミーだという意識はなかった」と与謝野が言っているのは本当なのかも知れない。


▼ポスト麻生の一番手だが▼
 それにしても与謝野は運のない男だ。風前の灯火の麻生政権の中で、危なげなくて安定していたのは与謝野だった。「麻生降ろし」でも始まるようだと、ポスト麻生の一番手と目されるのは与謝野ではないだろうか。
 歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻の孫として、元々、有名人だが、衆院の”華”「東京1区」で選挙の成績が「3敗9勝」という猛者であるのも有名な話だ。ガンを患い「我ながら波乱万丈」と宣うが、「堂々たる政治」を唱え、もう一歩でポスト麻生に手の届きそうになっているのに、この期に及んで政治スキャンダルに見舞われるとは、この人の宿命だろうか。


▼ダミーから渡辺喜美へも▼
 自民党を離党した渡辺喜美元行革相の資金管理団体も、同じ政治団体から、95年から05年に3,540万円の献金を受けていた。「オーナーと父親(故渡辺美智雄議員)の時代のお付き合いがそのまま続いていたので違法性の認識はなかった」と語っている。(敬称略)


*************  転載終わり  **************


 小沢氏の時はさほど首を突っ込まなかったのは自分の過去が脳裏によぎったからですか??
矛先を鳩山首相に戻して攻撃開始ですか???

  
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                       以上
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テーマ : 自民党の腐敗    ジャンル : 政治・経済

イルミナティとアセンション

 今や有名人となったベンジャミン・フルフォードの「これが闇の権力 イルミナティ内部告発だ!」を読んでみた。
現役イルミナティ幹部レオ・ザガミとベンジャミンとの対談というとんでもない内容だ。


 一つだけ強く伝えておきたいのは、この本の内容は決してオカルト本ではない、闇組織の内情を明かす闇政府の暴露本であるということ。そしてベンジャミンはオカルトには一切興味がない。時折織り交ぜてくるザガミの突拍子もない話に不快感を示すほどである。それを念頭に置いた上で読んで欲しい。


*    *     *      *      *     *    *


 正直驚いた。ベンジャミンの予測したであろう部分とは別の部分で驚いた。というのも、私の中でのイルミナティのイメージは悪魔教を巧みに使い手下を使い世の中を動かし私腹を肥やす暴力的結社・・という感じだった。大まかにはそんな解釈でよいのかもしれない。しかし驚くことに、彼らの意識は霊的なものがかなりの割合を占めているのだ。霊的だけではなく、彼らの根本は実在の悪魔・・・という信じられない思想を持つ結社なのだ。悪魔思想は、洗脳の為の教義ではなく実際に交信しているのだ。


 なんでも、ザガミは以前悪魔教の儀式で本物の悪魔を見たと言う。6ヶ月かかるというその儀式の中で生け贄を捧げ、呼び出すのだと言う。と言っても、実在の悪魔というのはエネルギー体の様な存在らしく、誰もが想像する矢印の尻尾の生えたサタンではなく、儀式で与える生け贄によって出てくる実体は変わるそうだ。光であったり動物であったり老女であった事もあるそうだ。かなり邪悪な雰囲気の老女だったと言う。別れた元妻と一緒に見たそうだ。


 * ザガミは、現在内部分裂にあるもう一つのイルミナティ(こちらが本当に上を行く邪悪な結社らしい)によって地位も家族も奪われたらしい。


 また、イルミナティは交霊術を使い霊界との交信も行うようだ。世界をコントロールする際には、世界中の人間の魂や精神、心を操って操作する。だから、自ら武力などで押し潰すのではなく洗脳・プロパガンダを巧みに使って自主的に闇組織に貢献するように仕向ける事が出来るのだ。実行犯は下っ端の存在である政府の一部トップであり(特に洗脳大国アメリカ)、イルミナティは影から圧力と共に大まかな指示をするだけ。それだけで世界を牛耳ってきた。結果、今まで正体を明かされる事もなく続けて来れたのだ。闇の政府と言われる由縁だ。


 その悪魔をも出現させるイルミナティが、恐れている事があると言うのだ。それによって現在混乱しているようだ。
それは何と・・・2012年問題だ。ザガミはベンジャミンの拒否により何が起こるかまで明らかにしなかったが、イルミナティと2012年は切れない関係にあることを強く訴えた。そしてその何かの後すべてのシステム(主に金融の事だろう)が崩壊した後、戦争が起こるという。それは止められないし計画は進んでいると。

                 *   *   *


 またザガミはこうも言っている。以下引用

ザガミ:「イエス・キリストが何者だったかという本当の歴史を知るために、まず理解しなければならないのは、彼はもともと神ではなかったということです。彼は325年のキリスト教最初の世界会議であるニカイア公会議で「キリストは人間である」と説いていたアリウス派が異端とされ、バチカンの為に働くカトリックによって神にさせられたのです。2000年にわたるキリスト教のプロパガンダを信じるわけにはいきません。私は真実を知っているのですから。
もしもこういう文書を公にすれば、教会は崩壊します。そうすればまったく新しい文明が出来るのです。われわれは、その方向に即座に向かって進んでいます。2012年その時がやってくれば、あなたも、そして私も、誰しもが、大きな変化に直面するのです。
 この変化は人類の力では押し返す事はできませんが、これも偉大なる創造主である神が我々を差配することにほかなりません。なぜなら私も、そしてあなたも、神が具現化したものであり、我々すべてが宇宙を具現化した存在だからです。
 この時がきたら、人類はこれまでの歴史で初めて、共通の運命と向き合わなければなりません。それはここから来るのではなく、外からやってくるものです。エンティティ(実体)は、人類がその戦いを行うように引き寄せているのです。宇宙人と呼んでも構いません。まるでサイエンスフィクションのようですが、現実的に考えればこれはアルマゲドンです。天使と悪魔の最終紛争です。
 それは千年の平和をもたらします。この戦いの後には少なくとも400年の平和が約束されています。この紛争が、問題を部分的に排除してくれます。結果的に得られる平和は権力を得るために他のグループを排除しようとしている特定のグループの計画や意思ではなく、神によってもたらされます。人間はそれを止めることができないのです。」

                  *   *   *

 神・悪魔・天使。堕天使・宇宙人・UFO・霊体・三次元・五次元・・・・闇の結社とは思えないような言葉が次々と彼の口から出てくる。ここだけ読むと、それこそ恐怖に落とし入れる為の虚言ではないかと思いがちだが、この本を読んでみれば分かるがザガミは単なる悪人ではない。彼は元々貴族で、人類の未来に危機を感じてこのようなイルミナティの内情暴露という危険な行為を続けているのだ。当然何度も危険な目にあったり仕事を奪われ家族をも奪われている。よって、イルミナティの工作員と言う一言で済ませる話ではないと考える。
 以下ベンジャミンとザガミの対談・・・日本語訳付の動画があったはずだが・・・みつけたら追記します。










 今回問題にしたいのは、オカルト扱いされている「アセンション」がどんな形にしろ起こる事は間違いないのではないかということ。「人類はこれまでの歴史で初めて、共通の運命と向き合わなければなりません。」の言葉からも、おそらく地球規模の何かが起こるのだろう。ただ、その後戦争が起こるということは、その何か自体が戦争ではないということだ。(マシュー君の発言から、その戦争は阻止されるであろう)
 またザガミは、文明は数え切れないほど過去に崩壊しているという証拠を見てきたと言っている。今回の2012年は(も?)アライメント(地球・太陽・銀河の中心が一直線に並ぶ現象)が原因となるとのこと。


 これらに何の証拠もないが、少なくとも彼らの長い長い歴史と、彼らによって奪い隠されてきた情報・テクノロジーにかなう科学者・否定論など存在しないのではないだろうか・・・


 アセンション否定派もポチっとお願いします。

 
  



                           以上
テーマ : アセンション    ジャンル :
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