~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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小沢幹事長批判について

 今日は久々に一日暇でテレビを見ているが、やはりマスコミってやつは・・・
毎日のように言われているが、今も「ミヤネ屋」で民主党は小沢幹事長が実権を握っているという情報が流されていた。国民70%以上がそう考えているとのことだが、ちょっと待ってほしい。


 その国民の何人がその内情を知っているのか?何をもってそう考えるのか?関係者が言うのは分かる。一般の国民がそんなことを知る術などない。唯一の情報源は当然マスコミだ。何の根拠もない、「小沢氏が実権を握っているようだ」と繰り返し垂れ流すことで国民はまたその気になってしまう。なんの根拠もなくだ。


 もし小沢氏が実際に力を持っていたとしてもそれが何の問題になるだろうか。最終的に首相が決定権を持っていれば問題ないではないか。小沢氏がマニュフェストについて鳩山首相と反する発言をしたことはこぞって報道していたが、結果政府として小沢氏の提案と違う結論を出した時はほとんどそれには触れなかった。鳩山首相が小沢氏の言いなりにならなかったという報道の仕方はとても弱い表現にし、その後触れることはなかったのだ。マスコミにとって鳩山首相が決断力を持っていては困るのだ。


 仮に鳩山首相が決断力を見せ、独壇場ですべてにリーダーシップとやらでビシビシ決めていったら、今度は「独裁政治」の報道がなされ国民は支持率を下げてみせるのだろう。考えてみて欲しい。自分のクラスにクラス長がいて、その他にムードメーカーでありみんなを引っ張っていく存在がクラス長の右腕としていたらどうか。みんな「ふざけるな!」と怒るだろうか?頼もしい存在であるに過ぎないのではないか。それがみんなに嫌われる存在ではいけないが、頼りにされている限り否定できない存在である。


 ましてや小沢氏は民主党を与党に仕立て上げた本人である。そして、みんなが恐れる存在だというが、頼られて恐れられることに何の問題があるだろうか。もちろん小沢氏が実際どういう風に恐れられているかは知らない。その場の人達にしか分からないことだ。


 それをマスコミが面白おかしく記事にし、報道することで何も考えない国民達は鵜呑みにしてしまう。「民主党内において小沢氏が実権を握っていると思う。」などという統計は何の意味も持たないし役にも立たない。むしろ洗脳に使われるだけだ。民主党の前進を妨げているに過ぎない。
 そして、改革の邪魔しておいて「決断力がない、リーダーシップがない」などと言っている野党連中はどこまで勝手な奴らなのか・・・


 とにかく自民党には一刻も早く崩壊して欲しい。谷垣・石破氏も最近非常に見苦しい。

 民主党原口氏の発言・イメージ・野党の攻撃への切り返しは実にうまいと思う。強がらず引くところは引きながら鳩山氏を擁護する。民主党のスポークスマンとして良い仕事をしてると評価している。これからは傲慢な政治家は一人も要らないのだ。

 * 何度も言っているが、私は民主党の熱狂的な支持者ではない。日本が良くなるのを見たいだけだ。


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テーマ : 報道・マスコミ    ジャンル : 政治・経済

鳩山首相、6億円を納税と国民の意見・・・

 産経ニュースより


 今回の騒動で国民の声としてものすごいバッシングが起こっている。庶民とはかけ離れた金銭感覚に国民が呆れるのは分かるし、浮いた金は福祉にでも寄付しろ・・という意見はもっともだ。しかし私から見れば、たたみ掛ける国民の方にガッカリさせられる。調子に乗っているのは報道に踊らされて知ったかぶりインタビューに答える国民の方だ。


 本当に日本の事を考えていれば、この大事な時期に新内閣を潰すような事は言えない。長きに渡ってボロボロにされてきた日本がやっと悪人たちを排除しようかという時に、悪人排除しようとしている人間たちを排除しようとしているのだ。


 彼らがどこまで深く考え意見を伝えているのか非常に疑問である。金銭感覚についての意見は当然。しかし、あれほど長時間にわたってアホな記者たちの質問攻めに正直に答え、謝罪した人間に対して説明責任を果たしていないという輪をかけてアホなことを言う国民はどうしようもない。ましてや、辞任を求めるなど馬鹿としか言いようがない。偏った報道の一部をかいつまんで、テレビで政治家を批判してカッコつけているという程度のことだ。下手をすると金持ちへのひがみでしかない。野党の野次もしかり、彼らの言う説明責任とは「私が悪うございました。全て私がやりました。ごめんなさい。もう辞めます。」と言わせること以外にないのだ。それは責任を求めるというのではなく、潰しだ。


 今回の事は、もちろんおかしな話で突っ込みどころはある。しかし大事なのは、今までの悪人政治家のやってきたこととは違うということだ。悪人政治家のように悪意が無いことはまともな人間であれば考えなくても心で分かるはずだ。鳩山首相の日本を変えたいという気持ちが嘘でないことくらいは心で分かるはずだ。ただ、環境が空回りをさせているのだけだ。


 その鳩山を潰そうとする谷垣総裁の目を見れば、濁った心で日本よりも自分を守ろうとする人間というものが良く分かる。自分たちのやってきたことを全て棚に上げ、法律を武器に使い、気に入らない人間は端から潰しにかかる。そんな自民党から民主党を守ることしか日本を守る道はない。亀井静香代表も発言に対してよく叩かれるが、彼も本当に日本のことを本気で考えている一人だと感じる。ただ、細かなことを考えずについ本音だけで話してしまうのと、政治家らしいしゃべり口調で誤解を与え突っ込まれやすくしてしまうだけだ。
 なんだかんだ言っても、今の内閣は良い面子だと思う。意見が食い違うというが、そんなことは当たり前のこと。すべて意見が一致するわけがない。むしろいつも全員が同じ意見で事が進むほうが独裁制を感じる。まあ、横の情報伝達が今一なのは感じるが、三ヶ月では無理だ。彼らだって人間だ。政治マシンではない。


 とにかく、国民は報道に踊らされるのをやめて、もう少し自分の頭と心で考えてほしい。鳩山首相の金銭感覚も、ひがみ怒るのではなく、自分がその人になったつもりで考えてほしい。生まれながらの金持ちで、帝王学で育てられ、普通の家庭の味わうことの出来る普通の幸せは少なかったのではないか。いつもプレッシャーの中にあり、友達とも同じような無邪気さで遊べなかったのではないか。将来も無意識のうちにほぼ決められた線路に乗せられ、ひたすら勉強し、庶民のように遊ぶ術も知らず、周りのきな臭い大人たちに気を使いながら成長し、結局政治家になり世間に叩かれ・・・


 と考えたとき、「金持ちはお気楽なもんだ、庶民を知れ、責任取れ!」と手放しで言えるだろうか?インタビューでボロクソ言っているあなたに、お金さえ与えられればそんな人生に耐えることが出来ると言うことが出来るだろうか?国の桁違いのお金を動かすことが出来るのか?金持ちは単に飛びぬけた幸せ者ではない。リスクとの隣り合わせの人生を送っているはずだ。


 そして、これは一番言いたい。サラリーマン達の何%が、自分の給料を自分で全て管理しているのか?普通の家庭は奥様方に全て任せているのではないか?そこから小遣いをもらってチビチビ生活しているのではないか?(私を含め・・・)むしろ、その方がうまくいくのではないか?


 それは政治家とて同じであろう事は想像がつく。ましてや莫大な額の金があちらこちらから入り、またあちらこちらへ飛んでいく。それを政治をしながら、ゴミのようなマスコミに追われながら、世界の目を気にしながら頭をフル回転してる状況で金の管理など自分で出来るのか。やっていると言われても私は信じられない。出来るわけがないのだから。


 そういうことを考えられない国民に批判する権利すらない。
 もう一度言うが、鳩山首相の金銭感覚が普通ではないのは確かだ。政治にこんな莫大な金が使われるのは間違いなくおかしい。それは正していかなければいけない。
 ただ、テレビだろうが有権者だろうが投票した人間であろうが、「人を裁くときはもう少し自分の頭と心を使って判断しろ!」と言いたい。冒頭の産経ニュースのように、わざと陰のある写真を使いイメージを作り上げる人間の風上にも置けない記事を丸々取り込み、全て分かったような事を言うようなことは恥じて欲しい。


 日本人の、冷静かつ自分よりも相手のことを思いやるという血に込められた立派な特性を無くさないで欲しい。


 多くの人に考えていただく為に、クリックのほどお願いします。


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テーマ : 報道・マスコミ    ジャンル : 政治・経済

今年もこの番組の季節です。

 恒例「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル」が放送されました。
いつもはくだらなくて見ないのだが、ネタの為に見てしまった・・・・


 相変わらず馬鹿なコメンテーター達が無意味な討論をしていた。一番がっかりなのは、エハン・デラヴィがこんな低レベルな番組に出演することだ。別にエハンの研究をすべて鵜呑みにしている訳でもないし、特別好意を持っているというわけでもない。しかし、真面目に精神論を研究をしている人間がこんな三流ゴシップ番組に出る必要はない。真面目に聞いてくれる人達の為に活動するべきである。まあ、多くの人に知らせたいという気持ちは分かるが・・・


 内容的にはいつも同じ。信憑性の高いものと低いものをごちゃ混ぜにして垂れ流して突っ込みどころを作り、韮澤さんもろとも上から笑い飛ばすというもの。韮澤さんは人としては好きだが、こんな番組に出たらいいカモになるのはみんな分かっている。韮澤さんは、とにかく大好きな情報をかき集める役に徹すれば良い。松尾貴史、大槻義彦の毒牙にかかるには人が良すぎる・・・・


 UFOやエイリアンの映像を見ていると、誰がどう見てもCGにしか見えないものまで流しているが、やはり肯定派の公開処刑のネタにしかならない。編集している人間も、こんなものは・・・と思いながら番組を作っていることは明白。


 この手の番組作りは必ず2パターンに分かれる。徹底的に肯定的に作り視聴者を脅かしてインパクトを与え、視聴率を稼ごうとする。もう一つは、この番組のように肯定派を徹底的にコケにして笑い飛ばす。


 こんな番組について考えること事態くだらないことなのだが、人間達が自分達の存在やこの世・あの世・宇宙について気がつき始めなければならない時に、こういった番組や報道で惑わされてしまってはいけないのだ。これといった説得力も持たない大槻・大竹・松尾のような人間が、上から目線で話せば見ている人間は自分を信じるという知恵をつけてしまった為に、真面目に考えようとしている人間まで無知の世界に引き戻されてしまう。


 間違ってはいけないのは、科学という言葉や、人を馬鹿にするという最低行為を武器にする人間がこの世で一番無知で一生を終えることになる。要するに向上心が欠如しているという事だ。まんまと彼らの言いなりになった人間も同じこと。私から見れば韮澤さんより彼らの方がマヌケで知性の足りない人間に見える。


 これからの時代は、何でも自分で考えなければならない。報道や常識など何の信憑性も無いどころか、洗脳の道具に使われることの方が多いと断言できる。こういった事に気づくか気づかないかで自分の人生の価値がガラリと変わってくる。私は誰に何と言われようと無知な人生は送りたくない。人はより多くの知識・経験を取り込む事で学習し、魂の向上の為に生きているのだ。


 人生にとって無関心は最悪である・・・


 


「 日航123便墜落事故 ・・・ ついに事件になるのか 」

 (新)日本の黒い霧 ついに最終段階に・・・。


 それにしてもこのサイト管理者の行動力にはいつもながら感心させられる。はっきり言って、命の危険は間違いない。それを覚悟の上でのこの行為には尊敬に値する。


 しかし、本来ならば日本国民として当然の事なのかも知れない。まるで運が悪かったとでも言うような結末で国民520名の命が見殺しにされたことに怒りを覚えるのは当たり前の感情だ。とはいえ、一庶民には国という大きな敵に立ち向かうという行為は正直怖すぎる。自分だけではなく家族のことを考えるととても思い切れない。


 そんな一庶民の私は、こうしてブログの書き込みでたとえ数人にでも伝えることしか出来ない。読んだ方はただの都市伝説と思わずに、一旦真面目に考えてもらいたい。このような国の行為は日航機事故だけの話で終わることはない。あらゆる手段で国民を欺き騙して一部の人間の思い通りに動かされてきた事にいい加減気づかなければならない。


 今年の政権交代で国民が目を覚まし、一部の極悪人達が退散する時期が来たと確信している。民主党の政治的成果は、まずは二の次で良い。(もちろんこのままで良いわけではないが・・)とにかく今までの悪事をあばき、悪人たちを差し出すことが先決である。そういった意味で、日航機事故の暴露はとても大きな存在だ。


 当然、サイト管理者も自衛隊が正直に発言してくるとは思ってないだろう。最後通告すること自体に意味がある。ただ情報を垂れ流すだけでは単なる都市伝説に終わってしまう。直接通告することで事件化する事になる。そして秒読みに入った。


 この先いつ頃アクションがおこるか分からないが、一日も目が離せない状況にあるのは確かだ。



**********  以下「(新)日本の黒い霧」より転載 *********


JAL123便墜落事故-真相を追う


  -自衛隊への最後通告

2009-12-20 08:27:43 | 日記
 このブログでは、我々が調査した結果を徐々に開示することで、関係者の猛省と真実の公表、そして同じ人間同士としての和解を目指していました。しかし、一昨日からこの記事を書くまでの間、自衛隊関係者、いや、この様に書くと良識有る他の自衛隊員の方々にまでご迷惑がかかるでしょうから、具体的に部隊名を挙げると


 陸上自衛隊東部方面区北富士駐屯地に設置されている極秘の特殊部隊、および富士駐屯地の富士学校


の隊員によると思われる、およそ一個中隊(約100名規模)の車両数十台、および、大宮の化学防護隊の車両により、私およびS氏が運転する自動車が執拗に追い回され、また特殊兵器による攻撃を受け、何度も死の危険に追いやられました。これを踏まえ、もはや「許し」と「和解」の選択を放棄せざるを得ない状況に陥ったことを、非常に残念ですが、読者の皆様にご報告します。


よって、この記事は自衛隊関係者に対する最後通告として、緊急に提言するものです。これが聞き入られない場合、黙殺される場合、また、今後もこのような殺人行為を継続する場合、私たちは次の重要事実について、殺される前に知り得たことを余すところ無く、全てこのブログで開示します。それは


 ・私たちを襲撃した車両ナンバーと顔写真、その手口
 ・JAL123便の積荷が何であったのか-真の撃墜理由
 ・JAL123便の最終的な墜落原因
 ・事故現場地下に建設された揚水発電所内で何が行われているのか
 ・4~50名生存していた事故犠牲者に対し、あなたたちが何をしたのか
 ・国民に黙ってあなたたちが何を開発していたのか
 ・誰があなたたちに、技術と資金を提供したのか
 ・あなたたちがこれから何をしようと企てているのか
 ・あなたたちと行動を共にした大企業とその犯罪行為
 ・そして、真の黒幕とその目的


など、私としても多くの日本国民にとって刺激が強過ぎて、自身の手で開示するのが躊躇われることばかりのものです。私の最新の研究では、米国・旧ソ連の積極的関与はもはや隠せるものではありませんが、両大国の対立関係の中で上手に立ち回り、旧大日本帝国軍再興の野望を夢見て暴挙に打って出たのは、まさにあなたたちでありました。


大人しいポチの振りをして米国の言いなりを装い、東側国と組んで軍事の独自路線を歩もうとしたことについては、賛否両論分かれる問題でもあり、敢えてそれを問題にしませんが、その刃が自国民に向き、520名の犠牲者を生み出したことについては、いかなる言い逃れも正当化することはできません。


私は、あなたたちが、(今すぐでなくとも)期限を決めてJAL123便の情報を公開すると約束しない限り、上記の事項について調査結果を淡々とここに書き綴ります。単なる頭のおかしい人間の戯言だと思わないでください。上記について動かし難い物証も既に手にしています。その物証にほんの少し手を加えるだけで多くの人間を殺害する物質に変化することは、あなたたちもよくご存知でしょう。公安警察の方々にもサンプルをお渡ししましたよね?いつまでも頬かむりしないでください。いったい誰のための警察なのですか!警察のヘリコプターが撃墜され、お仲間のお命が失われた事実を知っていながら、どうして事実解明に動こうとしないのでしょうか?


事故犠牲者の一人、N川さんは御遺影に写った大礼服を見る限り、陸上自衛隊1尉クラスの士官とお見受けしますが、陸上自衛隊の皆さんは、お仲間の死について、いったいどのようにお考えなのでしょうか?私は、国民を見殺しにし、仲間を見殺しにするあなたたちに、もはや日本国に存在する大義はないと思うのですが、如何でしょうか?


以上、連絡を待ちますが、待っている間に私が何も行動しないとお取りにならないように。また、あらゆる威圧的行為は本通告に対する拒絶と解釈しますので、ご注意ください。なお、F-4EJの機体破片については、記者会見を開催した後、防衛省に対し国有財産の喪失に関する情報公開を求めていく所存ですので、ご答弁の準備をよろしくお願い申し上げます。


SI MALE LOCUTUS SUM TESTIMONIUM PERHIBE DE MALO SI AUTEM BENE QUID ME CAEDIS


管理者


***************  転載 終わり  *************

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 本当に日本のマスコミは勝手だ。面白くする為にはなんでもありだ。
自分たちのやっていることに気づかぬのはあなたたちマスコミの方だ。


12/16 産経ニュースより
************以下 転載*************


【主張】天皇との特例会見 政治利用まだ気づかぬか
2009.12.16 02:50

このニュースのトピックス:主張
 天皇陛下は来日中の中国の習近平国家副主席と会見された。陛下は「両国の理解と友好関係が一層増進される」ことを希望され「(胡錦濤主席が昨年、日本から帰国された直後に)四川大地震があり、大変だったと思います」と地震被害を気遣われた。

 首相官邸の理不尽な要求にもかかわらず、誠実に務めを果たされた陛下に改めて感謝の念をささげたい。

 一方、鳩山由紀夫首相は天皇と習氏の特例会見への批判が強まっていることについて、「中国の副主席においでいただき、日本で活動されている最中にこういう状況になったことは大変残念だ」と不快感を示し、「国民挙げて、将来のリーダーになれる可能性の高い方をもっと喜びの中でお迎えすべきだ」と述べた。

 まるで人ごとのような発言だ。希望日の1カ月前までに申請が必要な「1カ月ルール」を無視して宮内庁に強引に天皇との会見を設定させ、それが批判されていることへの責任と反省の気持ちがみじんも感じられない。日中どちらの国民に向けて話しているのか、疑いたくもなる。

 中国国営新華社通信傘下の国際情報紙は「鳩山由紀夫首相は中国のために天皇の慣例を破った」と会見を手配した首相を擁護した。ここまで宣伝され、会見が胡政権の権力基盤強化のために利用されたことに鳩山首相らが気づかないとすれば、鈍感である。

 平野博文官房長官は2度にわたり、羽毛田信吾宮内庁長官に「日中関係は重要」として、特例会見設定を指示した。日中関係強化のために天皇との会見を政治利用したといえる。

 羽毛田氏は特例会見が政治利用されることに懸念を示し、小沢一郎民主党幹事長から辞任を求められた。小沢氏は「国事行為は『内閣の助言と承認』で行われる。それを政治利用と言ったら、陛下は何もできない」とも述べた。

 だが、天皇と外国要人の会見は国事行為でなく、公的行為だ。憲法の天皇に関する規定は、象徴としての天皇が政治利用されることを防ぐのが趣旨である。小沢氏は憲法を恣意(しい)的に解釈している。

 宮内庁などに寄せられたこの問題に関する1000件以上の電子メールでは、会見実現までの経緯を疑問視する意見が目立ったという。鳩山政権はもう少し国民の声を聞くべきだ。


***********転載 終わり**********


 天皇陛下は日本の象徴。これから関係を良くして行かなければならない中国の要人に挨拶して何が悪いのか。


 政治利用というのは国民に対しての政治を動かすことであり、来賓に挨拶するのは日本人の魂「もてなし」であり政治ではない。馬鹿なことを言うな。だったら今までのこちらから出向いてまでの皇室の外交は積極的な政治ではないのか。


 皇室に出迎えられて国交が悪くなる筈もなく、むしろ歓迎される行為でしかない。
陛下も国の為に挨拶することを拒むわけもない。


 羽毛田信吾宮内庁長官は、そんなに気に入らなければ最初から受け入れなければ良かったのではないか。渋々だろうが何だろうが受け入れた時点で責任は自分にもあるとなぜ分からないのだろう。受け入れた後で陰から批判発言するなど最低だとマスコミは報道すべきである。30日ルールなどまったく必要ない。国賓クラスの入国など必ずしも一ヶ月前から分かるわけがない。会わせたかったら一ヶ月前に予約を入れろなどというふざけた決まりごとは、もてなしの国日本には必要ない。体調が悪かったらその都度調整すれば良いことだ。


 なぜそんな簡単なことをマスコミはわざわざひねって報道するのか。馬鹿さ加減に呆れるばかりだ。まだ自民の圧力がかかっているのか・・・・


 確かに小沢幹事長の高圧的な表現はどうかとは思うが、大事なのは悪意か善意か、それだけだ。今回のことは決して悪意ではない。悪く言ったとしても、中国の国賓に見栄を張ったかな・・・くらいの事だ。大騒ぎすることではない。


                                    以上
テーマ : 天皇陛下・皇室    ジャンル : 政治・経済
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