~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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カダフィー大佐の発言

 23日、国連総会でリビアの最高指導者カダフィー大佐が初の一般討論演説を行った。

新型インフルエンザ(H1N1型)ウイルスが、研究所で開発された「兵器」だと発言。マスコミは当然暴論だと報道した。暴論ではなく事実である。


 国連総会という場でなければ報道すらなかっただろう。カダフィー大佐あっぱれというところだ。こういった情報はネットの中でしか確認できず、いずれ忘れられて行くのだが国連で言ってしまったのは、ウイルスとワクチンを作っている当事者達は震えあがったに違いない。

 
 私は一般人なのでそれらの証拠を見つけることは出来ない。しかし、状況判断だけで今回のインフルエンザが(も)自然の中で発生したものではないことくらいは容易に想像出来る。必ず社会的な問題が起こったときにこういった恐怖感を与える情報が流され始める。今回もアメリカが崩壊を始めた頃から現存のインフルエンザが突然変異を起こせばとてつもない死者が出る。その遺体の処理の仕方も計画済みのような報道がされた。テレビでも多くのスペシャル番組が組まれ民衆を恐怖に落としいれ他のことから目をそらした。

 
 その後まもなく新型ウィルスが発生・・・実におかしい。
自然界のウィルス、が科学者の予測どおりの時期に突然変異をしてくれるのか?無数の病原菌がある中で、なぜインフルエンザだけが人間の言うとおりに突然変異してくれるのか。突然変異は予測できないことではないのか。ワクチンに対する対生と言うのだろうが、だったらもっと前からいたるところで発生しているはずだ。恐怖報道が行き渡り浸透したところで発生、徐々に広まって国民が怯え始める。ワクチンも作るのは難しいし通常でも最低半年はかかると言っておきながらずいぶん簡単に出来てしまった。これで世界中で効くかもわからないワクチンが生産が間に合わないほど売れる。


 多分、これだけ騒いだワクチンも予想以上に早く忘れられるだろう。現存の効果が薄くなったと言われているワクチンに変わって通常化するだけだ。毎度毎度シナリオを作っている連中を引きずり出す時期に入っていることに世界中の人間が気づくべきだ。


 カダフィー大佐に関しては私も勉強不足だったので以下に分かりやすい資料を置きます。


-------- 以下 裏辺研究所(http://www.uraken.net/)より転載-------

1.カダフィ大佐は、何故大佐か?
 取り敢えず、雑学らしく、まずはここから。
 カダフィ大佐の本名はムアマル・アル・カダフィ。1942年9月にリビアの遊牧民カダファ族の1人として生まれました。彼は、アラブ民族主義を説き、52年エジプト革命を起こしたエジプトのナセル陸軍大佐、革命後に大統領の思想に共感し、自らもリビアに於いて69年9月、無血クーデターで国内掌握。以後、リビア最高指導者として君臨し、色々な役職に就いていますが、79年からは、全ての行政上の役職を放棄。

 じゃあ、肩書きはどうするのよ、と言えば、ナセルの「大佐」に憧れ、それ以後カダフィ大佐を名乗り、引き続きリビアのトップとして君臨しています。

 そんなわけで、カダフィにとって、「大佐」という肩書きは、自分が尊敬する人物の輝かしい地位であるわけです。ちなみにカダフィ自身は革命当時、陸軍大尉でした。全然ちゃうやん。


 
○カダフィ大佐が政権を取るまで



 さてさて、それではカダフィ大佐は、どのようにしてリビアの実権を握っていったのでしょうか。
 そもそもリビア地域は、古代はフェニキア人植民地→カルタゴ→ローマ帝国&東ローマ・ビサンツ帝国→イスラム・アラブ系の色々な国→オスマン・トルコ帝国と支配者が次々と変わり、1912年にイタリアが占領します。そのため、第2次世界大戦では激戦地の1つとなり、戦後、フランスが統治。1949年にはリビアの独立が決定し、1950年に有力なキレナイカ部族首長で、この地域で大きな影響力のあるイスラム教サヌーシー派指導者・ムハンマド・イドリース・アッサヌーシーが、イドリース1世として国王に任命。

 51年に憲法発布&独立の宣言、52年には選挙の実施&アラブ連盟へ加盟、55年に国際連合加盟と、国際社会の一員として登場していきます。ところが、そんな動きを苦々しく見ていた青年将校達が、1969年9月1日にクーデターを決行。トルコで療養中の国王イドリース1世を追放し、当時28歳のカダフィ陸軍大尉(→議長)を中心とする社会主義政権が誕生します。



○カダフィ大佐のリビアとアメリカ



 このカダフィ政権は、国内では外国勢力の追放&国家による資本所有を実行。また、イスラエルで活動をするPLO(パレスティナ解放機構)への援助や、様々なイスラム過激派テロリストにも支援。また、アメリカとの関係は80年代に最悪に達し、81年にはアメリカ軍の航空機がリビアに侵入し、リビア空軍機2機を撃墜。これを契機に、互いに攻撃と報復を繰り返します。

 特に大きな事件は、アメリカのレーガン大統領による、86年のリビア襲撃。カダフィが関与したとするテロに対する報復措置で、リビアに60トンの爆弾を投下し、カダフィの養女を含む101人が殺されたそうです。なお、イギリスのサッチャー政権はこの攻撃に「テロはテロを呼ぶ」として反対しましたが、結局はアメリカに屈して、米爆撃機F-111の発進基地提供の要請に応えました。この後アメリカは、リビアからアメリカ資本を引き上げさせます。

 続いて、リビアは報復として88年、イギリスのスコットランド上空で米パンナム機爆破事件(ロッカビー事件)を実行(英米人の犠牲者は270人)。さらに翌89年に、フランスUTA機をアフリカ・ニジェール上空を爆破し、170人の犠牲者を出しています。なお、これらすべてについてリビア側は関与を否定し、容疑者の引き渡しを拒否。そのため、1992年、国連安全保障理事会はリビア制裁決議を採択し、さらに94年、国際司法裁判所は20年間にわたってリビア軍が占領していたアオゾウ地区に対するチャドの領有権をみとめる判決をだしました。

 さらに96年8月、アメリカは、リビアが化学兵器工場を建設中だとして、リビア制裁を強化する、通称ダマト法を施行しました。この法律は、リビアおよびイランに大量に投資した国に対してアメリカが対米貿易を制限するというもので、これはEU、特にフランスが反対しています。




○和解への道へ




 こんな感じで、西側諸国とリビアの関係は最悪。フセインのイラクなんかよりも、遥かに敵対関係にあったのでしょうが、ところが急速に改善に向かいます。

 それは、99年にパンナム機爆破事件の容疑者を引き渡し、国連の制裁解除を得たことです。一方、実は、リビア国外ではカダフィ大佐暗殺を目指すイスラム原理主義組織のグループが活動しており、事実、暗殺未遂までやっているため、この犯人を引き渡してもらうことになりました。

 この後カダフィは、どうもアラブ・イスラム世界へ関与することをやめ、アフリカ社会の一員となる道を選び始めたようです。2000年7月、西アフリカのトーゴで開かれたアフリカ統一機構(OAU)サミットは、カダフィ大佐のアフリカ世界への公式復帰祝典に近いようなものとなり、カダフィ自身も5000kmにわたってニジェール、ブルキナファソ、ガーナに立ち寄り、熱い歓迎を受けます。さらに、2002年7月には彼が提唱したヨーロッパ連合(EU)を模範とする「アフリカ連合(AU)」の会議が実行されています。

 また、2001年の9・11テロでも弔意を表明し、さらに欧米の観光客がアルジェリアで誘拐された時には、カダフィ子飼いの財団が自腹を切って身代金を払うなど、欧米寄りの姿勢を見せています。また、先の2つのリビアによるテロ事件では、リビアがアメリカ・イギリス、それとフランスに賠償金を払っています。ただし、アメリカ・イギリスに対する賠償金の方が、フランスよりも多かったため、フランスが反発していますが・・・。

 ともあれ、こうしてみると、今回のアメリカとリビアの急速な関係改善も、不思議なことではありませんね。
 結局、国連・アメリカによる制裁の結果リビア経済は悪化し、さらにイスラム過激派からカダフィが襲撃を受けたことで、カダフィにとってイスラム過激派テロを支援する理由もなくなりました。むしろ、経済の立て直しをしないとカダフィ政権そのものが危なくなるわけで、息子をイタリア・セリエAペルージャに入団させるなど、イメージアップ作戦に出ているわけです。

 一方、リビアは石油資源も豊富ですから、出来ればみんな仲良くして石油を得たいという事情もあります。まあ、もうこれからの時代は大量破壊兵器なんかを所有し、維持費はかかるし、孤立するよりもビジネスで儲けた方が遥かにお得。カダフィ大佐は、そこに気がついたというか、気がつかざるを得ない状況になったわけですが、問題は北朝鮮とイスラエル。さて、この2国の今後が注目されます。

 そしてカダフィ大佐、良い時期に大量破壊兵器放棄を宣言したと思います。アメリカがイラクで苦しんでいる中、大きな援護射撃となったでしょう。なにしろ、リビアの行動は、もう一つの頭痛の種、北朝鮮にも大きな影響を与えることでしょうし、当然、この「恩返し」のために、アメリカはリビアに「見返り」を与えるでしょうしね。*それから間もなくリビアをテロ国家指定から外す措置がとられ、さらに2006年5月、リビアとアメリカの国交正常化が発表されています。

----------- 転載終わり------------------
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植草一秀氏 ・・・

 植草一秀氏、国策冤罪投獄からの帰還まであと少し(今のところ10月初旬という説が有力のようです。)となった。


 ご存じない方は是非ご一読頂きたい。


売国者たちの末路


 この日本のいかに腐ったことか・・・
金・権力の為ならどんなことでもする、警察は正義ではない。正しい人間から悪を守る組織である。表向きはおまわりさんを演じる、もしくは真面目な警察官を盾にして、裏では悪者の犬というところか。私は今のところ正義を感じる警察官にあったことがない。不愉快な思いをしてばかりだ。たぶん真面目な警察官もどこかには存在するとは思うが・・・


 自民の崩壊によって悪が消えてくれればいいのだが、まだまだ油断できない。植草氏が一日も早く復活され、警察・悪徳政治家・マスコミの悪行を洗いざらい吐き出して神の国日本の再建に貢献して頂きたい。

 
 日本は世界で唯一の、神の国だと信じている。自分のことよりも人のことを考え、恥を知り、何より世界一冷静にものを考えられる人種のはずだ。その国を動かしている人間達がこんな事をしていてはいけない。先進諸国の態度にビクビクしながら国民を裏切るのではなく、日本人の誇りを持って精神論で世界を動かすくらいでなくてはならない。植草氏の言動や存在感はまさに神の国日本人である。


 地獄からの脱出まで何事も起こらないことを祈る。悪の毒牙にやられることなく生還していただきたい。

テーマ : 裏事情    ジャンル :

ジュセリーノ公式HPがない・・・

 一時、日本中を騒がせたジュセリーノの予言。正直私も多少の疑いは持ちながらも信じかけていた。ところが、待てど暮らせど彼の予言が現実のものとなる様子がない・・・・


 しかも、当時は公式HPで予言集なるものを公開していたが、本を売りきった頃からか、もしくは日本国民が「あれあれ・・全然そんな事起こらないじゃないか・・・」と思い始めた頃からか、「予言は書籍で確認してください・・・」という説明文に変わった。本を買わなければ予言を見ることが出来なくなった。

 
 これはかなり怪しい・・・と思い始め、調べてみようと公式サイトをすごく久しぶりに覗いてみた。・・・、開けない・・・


 どうやら八月いっぱいで閉鎖したらしい・・・」


ジュセリーノ予言の真実


 彼の今までの行動は黒と見るしかないだろう。
2012年問題に便乗して金儲けをしたのか、愉快犯なのか、もしくは誰かの依頼なのか・・・・


そうなると気になるのは、彼の文書(手紙)は公証役場を通した言わば予言の証拠になっていたわけで、予言自体がトリックとなると公証役場もグルということになる。ということは、個人的ないたずらではないと考えて良いのではないか。バックに何らかの、それも官庁をも操るような大きな組織が絡んでるのではないか。


 金目的の組織か、あるいは深読みするとイルミナティ関連の、社会に不安・恐怖を与える目的の組織か・・・
 なんにしても、彼の恐ろしい予言が現実のものとならなくて良かった。


 ただ、この先2012年にかけて様々な異変が起こることは間違いないと思う。
これについてはいろいろ調べてみるつもりだが、とにかく安全な未来を迎えるには人類の精神的な向上が必要不可欠である。アセンションの真実はいかに・・・


日本人が知らない 恐るべき真実 イルミナティ



「ワールド・トレード・センター」

 昨日日テレで放送した映画「ワールド・トレード・センター」・・・最悪な映画だった。
「パールハーバー」を彷彿とさせる恒例のアメリカの「自己中ヒーロー崇拝主義映画」だ。
そこには911の重大さ、悲惨さ、怒り、驚愕、疑問・・・何一つ感じさせない。ニコラス・ケイジを使って何という映画を作ってしまったのか。


 最期のナレーションでは、「911は人に何が出来るかを見せつけた。人がどこまで邪悪になれるのか。だが同時に人には善意があることも見せてくれた。みんなが助け合った。理屈ではなくそれが正しいことだからだ。そのことを語り継ぎ、記憶に留めたい。あの日見た多くの事を・・・」と締めくくった。
ふざけてもらっては困る、911を過去の記憶として終わらせるつもりなのか。何一つ解決していないのに警察官や消防をヒーローにしてハイ終わりか。


 「911ボーイングを探せ」


 山積みの疑惑を放置するつもりなのか?冗談じゃない、ブッシュを引きずり出して全て吐かせ、市中引き回しにしなければならない。被害者(破壊の際の爆弾による被爆者)の数も未だに増え続けている事ももっと報道しなければならない。現場にいた人間の多くが爆弾による被爆で癌等に侵され苦しんで次々亡くなっている。被害者の苦しみもこんな映画の比ではないはずだ。


 真実を知る人間は、勇気を持って暴露しなければいけない。いい加減アメリカに翻弄される世の中は終らせなければならない。ロックフェラーに踊らされ殺される時代は終わらせなければならない。マスコミは早く目を覚ませ。
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