~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「STAP細胞騒動の首謀者」

 コメント様より情報を頂いた。
まさか飯山一郎さんが絡んでいようとは・・・
全て当事者達が公表しない限りは憶測でしかないが、これが関係している可能性は高い。

まずはこのマスコミ達の小保方氏の叩きよう。
これは日刊ゲンダイ。
gendai_480.png
元を正せば、この問題は写真を載せ間違えた事、画像を見やすく加工した事。
細かいことを言えば他にも問題点はあるかも知れないが、訂正すれば良いこと。
ところが、この記事を見ると学者人生まで絶体絶命となっている。
「小保方さんの研究者人生は終わりだろう」・・とまで。
理研幹部は拍子抜け?
お前達の研究だろ。。。
完全に小保方さんは理研の部外者、敵なのである。
(理研事情通)とは誰だ。
関係者ならまだしも事情通などという訳の分からない人間の証言を使って一人の人間を陥れるなどもはや鬼畜である。
公平に小保方晴子事情通を出す気はないのか?
このままでは小保方氏がどうにかなってしまうのではないかと心配である。

・ 小保方晴子氏は医学の進化を目指してSTAP細胞を研究し完成させた。
・ しかし論文で失敗をしてしまった。
・ 自ら訂正をして謝罪した。
・ 同僚の理研及びマスコミ達は徹底的に責め、たった一人を潰しにかかり、細胞の研究そのものを否定し始めた。
・ 自宅や近隣まで追求の手を伸ばし本人は入院。
・ 細胞の研究は続け役に立ちたいという本人の気持ちと裏腹に、こうした記事を使って続けられなくしつつある。
・ 研究を続ければそれを叩くことは容易に想像できる。

・・・これはもはや傷害罪で良いのではないだろうか。

写真を載せ間違えた事に対する代償としてはあまりにバランスが悪すぎる。
まるで犯罪者に対する追求である。


では、何がそうさせるのか。
なぜそこまでするのか。
小保方氏には申し訳ないが、これは間違いなくシナリオ通り。
おそらく発表の段階から決められていたこと。
一旦持ち上げた後、一気に叩き落とし再起不能にする。
効果的なやり口だ。


では疑惑の一説を広めてみよう。

まず、STAP細胞は間違いなく存在する。
考え方は二通りある。
この研究を完全に抹殺するパターンと誰かが独り占めする為の準備というパターン。

では飯山一郎さんのHPを参考に考えてみる。

このSTAP細胞、実は以前から同じような研究が進められており完成されていたと見られる。
こういった万能細胞の研究はES細胞・ips細胞が有名であり先駆者である訳だが、STAP細胞よりもプロセスが難しい。
そこへ来ると、このSTAP細胞は難しいプロセスがないので実用には最適。
isp細胞が遺伝子などを取り込んだりとする必要があるが、STAP細胞は弱酸性の液体に反応だけで出来る。
(※ 簡単といっても私のような素人の言う簡単とはレベルが違うことはもちろんだが。)
そして、今回の論文ではその液体の詳細等は記載されておらず、それが再現性に難がある、再現出来ない、といった事になってしまい叩かれるネタにもなってしまった訳だが。
ただ、いくら論文のようにやれば再現できると言っても、設計図を公開した訳ではなく、あくまでこの細胞を作る技術を発見したというものであるから何ら問題はないと思うのは私だけだろうか。
設計図は実用の段階で特許などを取った後発表するものではないのか?

で、その液体だが、小保方氏は「オレンジジュースのような酸性液で外的刺激を加えた」と言うにとどまったが、その液体こそが飯山一郎さんの作った乳酸菌液であるようなのだ。
まず、飯山さんの弟子なる人が熊本大学の太田准教授なる人物にこの液体を贈った。
そしてこの人物がSTAP細胞のような物を作り出し記事にもなっている。
QQ_480.png
ohta1_480.png


この乳酸菌液については本人が公表しておらず証拠はないが、発表当初「理研から提供された乳酸菌を使った」と言っていたらしいが、どうも隠し通しているらしい。
また、その乳酸菌液、理研にも渡っているはずだという。

こうなってくると、小保方氏の言っていた「名前は言えないが他にも成功した人がいる」、その人であろうと思われる。

元々この乳酸菌液、実用されており、顕微鏡で確認しなくとも幹部につけることで細胞の猛烈な活性化が見られるとのこと。ある意味STAP細胞は既に完成・実用されていたのだ。
そのメカニズムを確認していないだけである。
メカニズムを解明したのが小保方氏である。
乳酸菌に関しては素人という発生学の権威太田氏は結果オーライの実験をして見せただけで事の詳細をうやむやにしている。データ・マックス社に問い詰められシドロモドロになったという証言もある。
要は民間人からもらったペットボトルの液体でトンでもない物を作ってしまったと言えないのだ。

理研は当然これらの事実を知っているはずであり、一番の目的が何なのか分からないが、太田氏のように沈黙しない小保方氏の研究を潰しにかかったのだ。

最近私が注目すべき医療技術はBAND・AIDの「キズパワーパッド」などのジュクジュクを利用する乾かさない傷治療。
人間の免疫を増幅するやり方で昔とは真逆の治療法である。
規模は違うが、STAP細胞も言わば免疫機能を強烈に進化させるもの。
どちらも大きな金が掛からない。(STAP細胞は研究段階の為現在は安価とは言えないが、確立させれば特殊技術なしに治すことができるだろう)
これが騒動の元であるかも知れない。
nyusankin_480.png



言ってみれば現代医療利権には邪魔なものになるはずだ。
簡単に治ってもらっては困るのだ。しかもこんな小娘にお株を奪われたのでは重鎮達のプラドがズタズタになってしまう。
そこで当の小娘を先にズタズタにしたのではないか。
これは憶測でしかないが、これらのことがぶつかり合って潰しあいになるのではないだろうか。

何にしても、仲間を売った理研も、マスコミも、この異常な光景を見ながら一緒になって小保方潰しをする考えの足りない国民達は同罪である。

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テーマ : 裏事情    ジャンル :

孫正義に違和感・・・

 震災・原発事故以来、迷走する政府、陰ながら(にされている・・)熱心に原発停止を訴える国民や小出氏、そして注目を集めているのがsoftbankの孫正義氏。
 彼が注目されているのは、言うまでもない多額の義援金と”自然エネルギー推進”の為である。
彼の思想は、おそらく間違った事は言っていない。彼を否定するほどの気持ちはない。

 しかし、先日の小出氏と一緒に臨んだ参議院での発言を聞いている時に、心の片隅に”?”が・・・
おそらくこの人は、その名の通り正義であろう。動画のコメントを見ても賞賛する人間が多い。が、本当に彼の心の底まで「世の為」なのか??と思ってしまう。

 私の中の、日本の現状は、こうだ。
とてつもない地震・津波で、多くの人命と領土を無くした。
その後、原発まで爆発・メルトダウン、世界に類を見ない事故を引き起こした。
しかし今なお日本中の原発が稼動し、福島第一は報道も出来ないほど危機的状況。
日本中にとてつもない脅威となっており、それは世界へと広まっている。
政府は、もうどうして良いか分からない。
しかし、一部の有力者達はまだ原子力を続けようとしている。
福島を中心に被爆者が続々と出ている。
被災者、避難者は、物理的・精神的に限界に来ている。
震災前から財政難を訴えてきた政府がこの危機を打破出来るとは到底思えない。
要するに、今の日本は、明日をも分からない崩壊寸前である。

 この状況で、人として何をおいてもまずやるべき事は何か。
* この期に及んで原発推進するアホどもの意見は無視するとして。
まずは
・被災者の救済。
・原発の事態の収束。
・原発の停止。
(孫氏も小出氏の言う”原発は無くても電力は大丈夫”を知らない訳は無い。
講演の中でも「原発を無くしても火力発電を上げれば良い。」と言っている。)


そして、被災地以外の国土の現状維持しながらの、被災地復興。
それから先進国日本の再建。

ではないだろうか。

そんな中、孫氏がひたすら熱弁を振るい、国を挙げてやろうとしているのが自然エネルギーへの転換であり、財団も立ち上げたようだ。彼はこれに全精力を傾けているようだ。
 が、待って欲しい。
これは、最終段階の日本の再建あたりの段階ではないか?
一見、反原発を掲げ、その為の自然エネルギーというニュアンスで事を進めているが、これは私からしたら勇み足もいいところだ。まだそんな段階ではない。まだ何一つ解決していない状況で、なぜ金も時間も法律も国民の理解もすべて問題山積みの事を始めようとするのか。

 反原発なら、まずは原発を止めることをするべきではないのか?
菅と協力するなら、まず原発を止め、火力水力をフル稼働させる事をすればよい。
それから、まずすぐ出来る事、燃料が高いというなら、すぐにでも出来る「天然ガスタービン」でも造ればよい。
そして、日本の電力が安定して、経済が見通しがついたら、自然エネルギーでも何でも始めればよい。

 被災者が悲鳴を上げている中、援助をそっちのけでやる事ではない。
財団の金をとりあえずすべて被災地へ送れと言いたい。

 では、なぜ今孫氏はこれを必死にやっているのか。
こういうことであろう。

 彼はトップクラスのビジネスマンである。
しかし携帯業界も各社次々とスマートフォンに移行する中、もはやi-phoneである必要も無い。
完全頭打ち状態であり、softbankもおそらくこれ以上成長することも無いだろう。
ネット普及率も、ほぼ頭打ちになるであろうから、ネット業界での急成長も見込めない。
そうなると、この飽和状態の中、孫氏がトップに留まるのも厳しくなるだろう。

 そこで、考えた次のビジネスモデルが「自然エネルギー」なのであろう。
間違いなく国家レベルの話にもっていかないと、とても実現不可能なものである。
その規模は、ビジネスでトップを取った者からすれば一度は首を突っ込みたいはずである。
はっきり言って、すぐに利益が見込めるものではない。長い長い年月を掛けて積み重ねていく偉大な事業である。

 これは勝手な想像だが、彼はもう金は要らないだろう。
普通に一生生活出来る金はある。
彼のやりたいのは金儲けではなくビッグビジネスなのではないか。
今回の原発事故はとても良いきっかけになった。
(もちろん喜んでいる訳ではないでしょうが)
最後に大きなものを動かしたいと思ったのではないだろうか。

 先日の参議院での話を聞いていても、結局原発の停止よりも自然エネルギーへの転換を提案する事に終始したように感じた。あの議題の中で、その話は早いと思うのは私だけだろうか?
一刻を争う危機的状況からの脱却の為に、参考人として召致されたはずだ。
むしろ私としては、なんで孫氏が呼ばれたかで疑問を感じたくらいだ。
 もしかしたら、自然エネルギー村がすでに出来ているのかも知れない。
その気になれば原発よりも金を動かす事が出来るかもしれない・・・

 ただ、原発に比べればはるかに良いものであるから、取り立てて騒ぐ気も無いが、どんな事にも金がついて回るという現実に嫌気がさす・・・

 いろいろ書いたが、別に孫氏が悪い事をしている訳ではない。
ずいぶんと持ち上げられている事に対して疑問を持ってしまったということで、それ以上でもそれ以下でもない。
ただ、ビジネスマンの仕事ぶりを見て、まるで神のように過剰評価するのはいかがなものかと思ってしまったのである・・・

 以下の動画を見てどう思われるだろうか。
私には、ビジネスマンのプレゼンにしか見えないのだが・・・
そして、最悪、また日本の金が国外へ大量移動しなければ良いが・・・という心配しか出て来ないのだが・・・







・・・そして、相変わらずyoutubeへのアップロードがまったく出来ない・・・
どうなってんだ!youtubeさんよー!!

テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

朝青龍

 朝青龍の引退・・・私は特別相撲好きでもなんでもないが、何か違う気がする。
度重なる不祥事で人気低迷を続ける大相撲だが、何だかんだ言っても朝青龍あっての今の大相撲であったはずだ。
確かに起こした事件は力士としてあるまじき行為であることは間違いないが、辞めて終わりで良いのだろうか?国民はそれでよしとするだろうか?


 殴られた本人も、「大事にしないでくれ」とのコメントを書面で出している中、このような結果にして良いものだろうか。確かに一度二度ではないわけで、それなりの処分は必要だと思うが、辞めさせるというのは相撲協会の逃げではないだろうか。もしくは伝統しきたり伝統しきたり伝統・・・とうるさくやってきた歴史を持つ日本の大相撲で外国人力士が好きなようにやっているのがよほど気に入らなかったのか。どちらにしても、私から見ると相撲協会の力士に対する愛情がまったく感じられない・・・理事長などまるで被害者のような顔をしている。


協会のしきたり・決まり事でここまでがんじがらめにやるのなら、力士の不祥事には一緒になって国民に謝り、「この力士は悪いことをしたが、相撲は一生懸命やっているから許してやってくれ」位の連帯感を見せて欲しい者だ。今回もそういう光景が見れれば国民も「ふざけるな」とは言わないはず。それ位、朝青龍は日本人のパッとしない相撲界を引っ張ってくれたはずだ。


 理事選にしても、相撲界のしきたりと言うのはおかしなことばかりである。また、ガッツポーズも駄目・・・こんな手かせ足かせ状態で正常な運営が出来る訳がない。
 協会はまるで正義・伝統を守ったような顔をしているが、大事な力士を守ることが出来なかったということに他ならない。政治同様にぶっ壊しが必要かもしれない。貴乃花に期待したいものだ。


 * 出来ることなら、近いうちに朝青龍の復帰のニュースを見たいものである。


異論のある方もポチっとお願いします。


  



                           以上
テーマ : 気になるニュース    ジャンル : ニュース

エコ・eco・ECO・・・

 最近、何でもかんでもエコECOえこeco・・・・
はっきり言って呆れる。日本はどうしてこうもばか正直で深く考えない人間が多いのか・・・


完全にエコブームである。あらゆる商品が「eco○○」の商品名で売られているが、そのうちいくつが本当にエコロジーと呼べるのか疑問だ。中にはエコなどまったく関係無い物も多い。むしろ余計に環境を悪化させているものの方が多いようだ。ほとんどの企業はエコというものを完全に企業イメージに利用することしか考えていない。


 この国の多くの人はそんなことを考えずにすぐ踊らされてしまう。そして自己満足でエコグッズを買いあさる。売れると企業はたくさん作る。作るにはそれなりの環境破壊が避けられない。そういう考え方をそろそろ捨てないと本当の環境破壊につながるということに、いい加減気づいて欲しい。自分で考えて欲しい。


 エコ・ポイントなど贅沢品購買推奨ポイントに過ぎない。エコカー減税も条件がおかし過ぎる。13年以上の下取り車に何の意味があるのか、大排気量の高々15km/lも走るか分からないような高級車がなぜエコカー減税なのか・・・
やっぱり自民の連中はいかれている。


だから私はエコという言葉が大嫌いだ。エコブームなどいらない。環境を気遣うのは人間として当然の義務である。ブームに乗っかって一時的にすることではない。


 本当に環境を考えるなら、極力物を消費しない、食生活を昔に戻す。それしかない。
ただ、それでは社会的に問題が発生するだろう。生産性が落ち込み、景気がいっそう悪くなる。失業者も増える。
現代生活の中で本当に環境を激変したかったら、それだけ大きなリスクを背負って国民が一丸となって取り組むしかないのだ。エコブームなど何も生まない。生むのは一部の上流階級者の財産だけだ。
そして、温暖化問題は嘘であるからCo2、Co2と騒ぐのも馬鹿げている。(それに関しては次回)



先日外食した時、店内のエアコンの近くに「省エネルギーにご協力ください」と張り紙があったが、「省エネルギー」の言葉にホッとした。

           
                以上。

テーマ : 報道・マスコミ    ジャンル : 政治・経済
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