~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「旅客船沈没事故に見る韓国の姿」


 先日の旅客船セウォル号沈没事故の報道を見ていてつくづく感じることがある。
当然の事ながら、悲しい事故であり、許せない事であり、亡くなった方々やご遺族には何とも言葉もない気持ちである。
自分だったらどうなるだろうか・・・と考えてしまう。

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それを当然の気持ちとして前提に置きつつ、もっと冷静に三者として見たとき、どうしてもそのままの気持ちでこの事故の報道を見ることが出来ない。
これは暴論と言われてしまうかも知れないが、正直な思いを書いてみたい。
こう思うのは私だけではないはずだ。

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この事故には船の運行会社の体質に大きな問題が有り、準備・操縦に至るまでデタラメが表沙汰になり、被害者家族・遺族との対立が大きな焦点になっている。
逃げ出した船員達と、このような怒りと悲しみをあらわにする家族。

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 当然の感情であり、怒りも当然なのだが、三者として見ると私は違う見方をしてしまう。
・・・果たして、この運行会社 対 家族・遺族という見方で良いだろうか。
様々な情報から推察するに、事故によりデタラメが表面化したのがたまたまこの会社であっただけで、時と場所が変わればありとあらゆる韓国の会社が同じような事をしているのではないか?
事実、韓国製品は決して褒められたものではない。
質は悪く壊れやすい。おまけに真似ばかり。そして認めない。
「安かろう悪かろう」としか言いようがない。
しかし、その安さに日本の飛び抜けた技術は潰されかけている。

これは暴論と言われても仕方ないが、遺族の方々でさえ、仕事に戻れば同じような仕事ぶりをし、運が悪ければ同じように大問題を起こしかねない、そんな国柄なのではないか。

なので、私が言いたいのは、単純に被害者になりきり(被害者に違いないのだが)デタラメな仕事ぶりを責め立てるだけではなく、自分達の作ってきたデタラメな産業・習慣を恥じるべき時が来たと思うべきではないのか、ということ。
子供達を殺してしまったのには自分達にも問題があると思うべきではないか、ということ。
そろそろ「控え目」という事を理解すべきではないのか、ということ。

先日記事にした韓国車の暴走などは確実に人の命を奪う。
命に関わらない仕事だとしても、客に対して・仕事に対して手を抜くということ自体大差はないと思う。
そんな人間が転職したら、次もまた同じ事を繰り返すのは容易に想像出来る。

そして、状況を把握する前の家族の反応を見ても、あまりに感情的。
もちろん自分の子供が生命の危機にさらされていれば取り乱すのは当然だが、みなさんも思うのではないだろうか。
何か違う。あまりに感情的で冷静さを完全に亡くしている。日本人の表現とはあまりに違う。
悲しみと不安の絶頂ではそうはならない。
特に主人などは自分以外の家族の気持ちも考え、そういう時こそ冷静を装い、今すべき事を考える。
申し訳ないが、あの取り乱し方を見ると国の未来すら案じてしまう。

自画自賛。攻撃的。感情的。仕事へのプライドの無さ。なぜこういう国になったのか。
なぜ反日なのか。
「韓国は“なぜ”反日か?」に分かりやすく解説してあるので引用させて頂く。
大事な部分を全て書き出せないので、是非読んで頂きたい。

********** 転載開始 ************

 ★韓国の事情 『惨めな属国だった歴史を隠したい』

 
まず、世界で常識として知られるように、
日本が戦争で中国を撃破するまで、朝鮮はずっと『中国の属国』だった。

これは記録や物的証拠も国内外に数え切れないほど残っている客観的な事実であり、
留学経験のある朝鮮人などは自ら属国であったことを認めている者もいる。

そもそも韓国の古い国旗にまで「大清国属(清=中国)」と書いてあったくらいなのだから
属国だったことは否定しようがあるまい。

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しかし韓国政府は、国家レベルで「属国だった過去」を消し去りたかった。

古い国旗が発見された時も、韓国国内のニュースでは
画像の「大清国属」という文字をカットして報道したほどである。

実はこの韓国の感情的問題は「反日」に密接な関係がある。

             ***

そもそも、中国の属邦の中でも朝鮮の地位は最も低く、
下国のなかの下国であった。

天朝の朝賀の席では、千官が赤色の礼服を着ていたのに対し、
朝鮮の使臣だけは異色の丸首の衣である。

また、琉球の使臣は籠に乗って宮廷に入るのに対し、
朝鮮の使臣は籠に乗ることを禁じられていたことが
「渓陰漫筆」に書かれている。

そして、李朝時代の臣民は琉球以下の扱いを受けたと嘆いている。

         (黄文雄『韓国は日本人が作った』徳間書店)


            ***

朝鮮民族の民族気質を簡単に説明するには、
朝鮮人の名前が「金(キム)」や「朴(パク)」などのように
ワンパターンになった理由を説明するのがわかりやすい。



1.朝鮮人は長い間中国の属国として低い身分にあったため、
 低い身分の者や貧困者、弱者、ひいては身障者などへの虐待を
 「下の者が下に見られるのは仕方のないこと、
 上の者が下の者を見下すのは当然のこと」と考える
 民族的傾向が定着していた。屈辱を「当然」と考えなければ
 精神的に乗り越えられないほど“千年の隷属”というのは長かった。

2.虐げられる者の反動として、朝鮮の国内では、より低い者を虐げる
 「貴族社会」が長く続くことになった。貴族社会においては、
 家系・家柄が悪ければ、努力はほとんど無意味だった。
 貴族が裕福なのも、奴隷が貧しいのも、生まれた家に決定された。

3.身分制度によりどんなに努力しても不遇を変える方法がない社会では、
 当然の流れとして、低い身分にある者が「自分の先祖は名門だった」と
 偽る行為が横行しはじめる。それしか不遇を抜け出す方法がないのだから
 そうなるのは必然で、いつしか「偽の家系図を買う」または
 「家系図を書き換える」ことで底辺で虐げられる身分から
 逆転を果たすことが流行するようになってしまった。

4.その結果、皆が「限られた同じ名門(両班という)の名前」になり、
 形の上では多くの者が同じ名門の家系出身ということになった。
 逆に底辺(白丁という)の出身者は歴史の闇へと消えていった。その証拠に、
 現在、どの韓国人に聞いても「私は由緒ある両班の出身だ」と必ず答える。
 今はもう白丁の子孫であっても、本人にその自覚すらなくなっている。

               ***

元より宗主国・中国も姓の種類は少ないが、その一部をコピーした属国の中で、
さらに系譜の偽装が行われ「名門・良家の姓」にのみ絞られていったため、
朝鮮人の姓は極端に種類が少ないのである。



そのような特異な歴史性からも、朝鮮民族というのは非常に特殊だ。

特徴として、まず『誰よりも“過去や先祖”を誇りたがる民族』であるということ。
民族の成り立ち上、醜い過去に対するコンプレックスが異様なほどに強いのである。

そして、言い方は悪いが、歴史の経緯上、多くの人間が
『努力せずに嘘や小細工で勝ち組になれてしまった民族』であり、
また、『それに味をしめた民族』であるということ。

数奇な民族の歴史により、“過去の歴史を書き換えること”で、
奴隷や一般人が名門になることができた珍しい国の人々なのである。

このような性質を持つ彼らには、
朝鮮民族の“本当の”歴史は、あまりにも惨めすぎた。

彼らの「本当の歴史」は、誇らしいものではない。
千年もの長きに渡って中国に立ち向かう気概すらなく、ただ媚びへつらい続けた
惨めな奴隷の歴史そのものであり、それらはあまりに痛々しすぎて
彼らにとっては『自分たちの本当の過去を振り返ることは苦痛』なのである。

それゆえ、独立した後に“民族意識を高めるための愛国教育”と称して、


 『我が国は5000年間一度も他国に支配されたことの無い独立国である』


という“偽りの栄光の歴史”を
あたかも真実のように国民に教え込むことにしたのが、戦後の韓国政府の姿なのである。

これが韓国の愛国教育の成り立ちである。

                ***

そこで韓国政府は、
まず、政府自ら作った教科書以外を教科書と認めないことにした。

そして「朝鮮が日本に独立させてもらったこと」を隠蔽した。
具体的には『日清講和条約(下関条約)の第一条』の内容を削除したのである。

日本と中国(清)の間で締結されたこの下関条約第一条の本当の内容は、
『日本が清国に朝鮮の独立を承認させた』というもの。

これを韓国の国民に知られると、韓国政府がせっかく作った
「半万年(5000年)独立していた」という嘘の朝鮮国史に反してしまうので、
本当のことは教えられないし、仮に真実を知った者がいても「それは嘘だ」と
完全否定するための、「人工的な常識教育」が徹底して施されることになった。

           ***

ちなみに前述の、中国に対する屈辱が染み込んだ『迎恩門』は、
朝鮮が中国から独立した時に、朝鮮の民衆たちの手で『独立門』という
“中国からの独立を記念する門”に建て替えられていたのだが…

……現在の反日教育では、この門を
“中国からの独立”を記念した門ではなく、
“日本からの独立”を記念した門である、と意味を勝手に変えて教えている。

そもそも迎恩門は日清戦争が終わって朝鮮が独立した時に、
清(中国)への屈辱的隷属の象徴だったことを理由に、
開化派の独立協会に取り壊されたもの。

そして1897年(明治30年)に自主独立の決意を込めて
“わざわざ同じ場所”に建てられたのが独立門なのである。

米国GHQの軍政から朝鮮が独立したのは日本の敗戦から3年後、
独立門が建てられて『51年後』の1948年(昭和23年)なので、
建設の年代を見るだけで独立門と日本が全く無関係なのは明白なのである。


このように簡単に暴くことができる嘘でも韓国では疑われることなく
中学校の教師レベルまでもが信じ込んでいるほど反日教育が浸透している。

この門に関してそんな嘘を教え込んでいる理由は簡単、
『1000年間の長きに渡る清(中国)の支配からの悲願の独立が、
 日清戦争で中国に勝利した“日本のおかげ”』だからである。

朝鮮民族の独立を日本が行った、という事実は、
後の世の彼らの価値観において“格好が悪かった”し、“都合も悪かった”ので、
手柄を横取りし、「自分たちの力で中国から独立した」ということにしたのだ。

韓国政府にとっても「日本に対して“恩”などあってはならない」のである。

             ***

 ★日本の「見事な併合」が逆に仇になる

日本は朝鮮併合時に桁外れに朝鮮を豊かにした。

韓国人はそれを全く信じようとしないが、
「韓国の教科書には」載っていないだけで、証拠はいくらでもある。

まずは日本に併合される前の韓国の姿をみてみよう。

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ほぼ切り出したままの樹を柱に、横木を渡して藁を葺いただけのあばら屋など、
……ご覧の通り『首都ソウル』でさえ、いかにも貧しい暮らし振りである。

これは、たった100年と少し前の韓国(朝鮮)の首都であるが、
これを日本に例えると、1000年以上前の平安時代でも、これより遥かに豊かであった。

当たり前だが、「貧しいこと」は何も悪いことではないし、
発展の速度は国によって違って当然だ。

……だが、韓国ではこのような「併合前の貧しさ」は隠蔽されている。

                ***

文明人なら目と鼻を覆いたくなるような、凄まじく貧しい状況だったのである。



しかし、朝鮮に幸運が舞い降りる。

“隣人を愛するお人よし”が借金を肩代わりしてチャラにしてくれただけでなく、
自腹を切った大金を使って国を豊かにしてくれたのである。

“お人よし”とは、言うまでもなく『日本』である。

では日本に併合されている期間の韓国の姿をみてみよう。


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先の併合前の写真と比較して頂けただろうか。これらは同じソウルである。
まさに驚くべき発展である。


日本が朝鮮を併合していた期間は1910年から1945年まで。
「たった35年間で」ここまで発展した国は世界にも他に例がない。

では日本はいったいどんな魔法を使ったのか?

実は魔法ではない。文字通り身を切るような努力である。
たとえば、


・朝鮮が無計画な浪費で返済不能になっていた
 莫大な借金(外国からの借金+国債)を肩代わりしてチャラにした。

・日本の国家予算で学校などの教育機関、裁判所、上下水道、
 公園、病院、警察署、道路、 水力発電所、農地、鉄道などの
 文化的生活に必要な施設を作った。

・日本の金で朝鮮全土に5000校もの近代小学校を建設し、
 近代教育をしてハングルを必修で学ばせた。

・日本の技術と資本により2次産業を9倍も成長させると同時に
 1次・3次産業も大幅に伸ばした。

・医療と衛生環境を向上させて平均寿命を26歳から42歳にまで
 飛躍的に延ばした。

・人口を2倍まで増やし、その人口が全員が食べていけるほどの
 驚異的な食料供給力を与えた。

・世界中のどの国も金を貸したがらない“極貧の後進国”に、
 貸し倒れも恐れずに世界一安い金利で金を貸し与えた。

・発展のために必要な資金や資材などの「物的支援」だけでなく、
 「人的支援」「技術支援」も同時に行った。
             ***

だが、韓国はこれらの日本の功績を全て隠蔽した。


少し考えればわかることだが、
朝鮮は世界一の貧乏だっただけでなく、技術も資源もなにもなかったのだから、
本来、「日本の力なしに急成長」できる理由など、どこにもない。

なにもなかったのに、“借金だけは”あったから、併合を望んだのだ。
ロシアから自国を守る方法も金も手腕もなかったから、併合を選んだのだ。


トイレのない木造のあばら家で壷の中に糞尿を溜め、産業を持たず、雑穀を食い、
風呂に入る習慣も持たない生活をしていた韓国という立ち遅れた国が、
『たった数十年で』ビルが立ち並ぶ街に住み、
米を主食に、清潔な環境で暮らす国際的にも豊かな国のひとつになっている。

それは、ある意味奇跡的ではあるが、
それは他ならぬ日本の努力によるものである。

しかし韓国政府は、

「奇跡の発展は全て、生まれつき優秀な韓民族の能力によるものだ」
と国民を洗脳した。

                ***

日本は江戸時代から「生活ゴミを海の埋め立てに利用」するほどの最先端のエコ技術を持ち、
また、それらを含めた独自性の高い文化と豊かさを持った、時代の先進国だったのである。


……だが、韓国の歴史教科書の中では、
「日本は貧しく文化も遅れた後進国であり、朝鮮がいろいろ教えてあげたことで成長した国」
ということになっている。

そして彼らは、本当の朝鮮が当時どんな有様だったかを、「全く」知らないのである。

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        朝鮮人が目を背けている過去


韓国人たちは全員が“韓国政府が都合よく作りあげた国定教科書”で勉強し、
国民のほぼ全員がそれを信じている。

テレビでは「韓国は五千年独立を貫いた歴史ある大国」であり、
「昔から豊かで知性に溢れた文化先進国だった」という輝かしい時代ドラマを
あたかも史実であるかのように繰り返し放映し、誰も疑問を持たない。

大人たちも、まるで見てきたかのように「それが事実だ」と子供たちに教える。

併合時代に生きていた高齢の老人たちは、
本当のことを言えば逮捕されるか売国奴と罵倒されるので、公にはあまり話さない。
嘘をつくか黙るかで、好きなほうを選んで余生を過ごしている。


そしてそんな嘘で固めた社会であるがゆえに、
「世界一優秀であるはずの韓国が日本にすら遅れをとっている」という現実は、
「日本の過去の侵略のせいである」ということにされてしまっている。

簡単にいえば、
「本当ならば先進大国だったのに、卑怯な手で追い抜かれた」と“本気で”信じているのである。

(この“本気で”という部分が、日本人の想像よりかなり強いものであることをここで強調しておく)

実際は“追い抜く”もなにも、現存する歴史史料の範囲において
“日本が朝鮮に遅れをとった時代”などはじめから存在しないのだが…。

******************************


ちなみに各国の戦後処理をまとめると以下の通りである。

アメリカ………ベトナム戦争でベトナムに謝罪したことは一度もない。
イギリス……香港を植民地にしていたのに謝罪したことは一度もない。
フランス……ベトナム・アルジェリアを植民地にしてたが謝罪したことは一度もない。
オランダ……インドネシアを植民地にしてたが謝罪したことは一度もない。
ポルトガル……マカオを何世紀にも渡り植民地にしてたが謝罪したことは一度もない。
ドイツ………ナチの虐殺行為は認めたが、侵略を謝罪したことは一度もない。
ロシア………東欧諸国を戦後弾圧し続けてたが、民主化後謝罪したことは一度もない。
スペイン……フィリピンを何世紀にも渡り植民地にしてたが謝罪したことは一度もない。
中国………世界各地で昔も今も侵略と虐殺を続けてるが謝罪したことは一度もない。
北朝鮮………朝鮮戦争で韓国を侵略したことを謝罪したことは一度もない。
韓国…………朝鮮戦争で北朝鮮を侵略したことを謝罪したことは一度もない。
日本…………全ての戦禍国に何度も謝罪している。ついでに賠償までしている。


韓国には『泣く子は餅を一つ余計もらえる』ということわざがあるが…。
これでは日本が舐められるのも当然である。




*******************************


 ★韓国と日本の「仕事」に関する認識の違い。


朝鮮には、身分社会(貴族と奴隷の社会)が長く続いた歴史があるため、
肉体労働をする者を身分の低い卑しい者とみなす風潮が今でも残っている。
(彼らは学者やタレント、大学教授などを“高貴な者の職業”だと思っている)

朝鮮の貴族社会においては「何の労働もしないこと」が地位の高い人間の証明だったので、
例えば「手に持っていた物を床に落とした時、それを拾うために腰を屈める動作」すら
貴族たちは卑しい下品な行為として嫌った。

そんな社会だったので、特に『職人』にはことさら酷い蔑視をしていた。
これは職人を尊敬する文化を持つ日本とは正反対である。
そしてこれも日本と韓国を意識レベルで友好関係から遠ざける一因である。


それゆえ現代でも韓国人の仕事の「酷い手抜き」は
日本人には冗談のように思えるレベルのものがある。

特に建築物や乗り物などは職人の仕事・作品の中でも
直接“人命に関わるもの”であるにも関わらず、
「桁外れの手抜き工事」が世界中で次々と悲惨な結果を招いている。


たとえば、韓国国内でも、
三豊(サムプン)デパートという5階建てのビルが地震も何もない状況にも関わらず、
ある日突然、“地下売り場まで”丸ごと崩壊し、千人あまりの死傷者を出した例もある。

また、その前年には、ソウルにある聖水(ソンス)大橋なども、なぜか突然崩壊して、
通行中の乗用車やスクールバスを巻き込んで死傷者を続出させた。

            ***

ちなみにこの橋の事件では、一番安い見積りを出した韓国国内の業者に作らせたところ
唐突に崩落し、事故の後に手抜き工事が発覚した、という経緯なのだが、
これがもし日本なら、たとえ“一番安い業者”を選んだとしても
たかだか十数年で全壊し32人も命を落とすほどの危険なものはさすがに作らせないだろう。

韓国では他にも、オリンピック大橋も崩落しているし、
新幸州(シンヘンジュ)大橋など建設中に大崩壊している。
八堂(パルダン)大橋にいたっては、なんと2度にわたって崩壊して死傷者も出している。

ちなみに日韓併合期(60年以上前)に“日本が作った橋”は今でも彼らの国で現役である。

他にもガスの大爆発や飛行機の墜落など、
世界的に有名な“韓国の大惨事”はいくらでもあるが、
「韓国の大統領が嘲笑した日本の阪神大震災(天災)」と違って、
韓国の大惨事はほとんど全て『人災』なのである。

                ***

これらの手抜き工事を韓国国内だけで行う分には
世界的にみればたいした問題ではないだろう。

だが、韓国の手抜き工事による事故は韓国国内にとどまらない。


例えば有名なところでパラオでの事故がある。

パラオ本島と首都のあるコロール島の間には、KBブリッジという橋がある。
(「KB」とはKororコロール島とBabeldaobバベルダオブ島の頭文字)

実はこの橋は、一度崩落している。

この橋を建設するにあたり日本の鹿島建設も入札したが、
韓国の業者が日本の半額を提示して落札したため、韓国が工事を行った。

だが、それが悪夢の始まりだった。

この業者、コンクリートの固め方さえデタラメで、
建設の様子を見ていた現地住民などは開通当初から不安を抱いていたため、
車で橋を渡るときは、何かあった時のために
必ず「窓を開けて」警戒しながら通らざるを得なかった。

橋の中央部が次第に変形して沈んでいくため、
まず通過制限重量が変更され、
徐々に体感できるほどの危険な揺れが始まり、
事故の起きる頃には徐行運転で恐々と渡るような状態になっていた。


そしてある日、悪夢は現実となった。

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韓国製のKBブリッジは見事に崩壊した。

通行車両の少ない時間帯だったが死者も出た。
その上、橋の内部には電線・水道・電話線が通されていたため、
パラオのライフラインは分断され、あっという間に『首都機能』が麻痺。
ナカムラ大統領が国家非常事態宣言を出すほどの大惨事となった。


完全に韓国人による「人災」である。

(ちなみにこの時、パラオと姉妹都市である日本の三重県から救援物資が空輸された)

パラオ政府は韓国の業者に崩落の賠償を請求したが、
その業者が過去にも聖水大橋を崩落させていたことを理由に韓国側は賠償を拒否。
しかもその会社は既に解散していたため手掛かりもなく、一銭も支払われなかった。

(※韓国の建設業界では、中小の会社が金を貰った途端に会社を解散させて
  音信不通になる=責任回避することは珍しいことではなく、よくあることだという)


『安物買いの銭失い』とはこのことである。

完全にぼったくられ損のパラオ政府を見かねて、
日本はまず「仮設橋の建設」を援助し、島の交通を確保。
そして日本政府の援助により約30億円の新たな橋を無償で架ける事にしたのである。

施工は例の鹿島建設。工事中、現地の人達は「カシマ」という言葉を覚え、
日本人を見ると「ありがとうカシマ」と声をかける子供もいたという。


5年後、橋は完成した。
そして開通式典が開かれ、橋の新しい正式名称が発表された。

その名も「Japan-Palau Friendship Bridge」(日帛友好橋)。
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コロール島とバベルダオブ島を結び、パラオの人々の生活を支えるこの新しい橋は
文字通り遥か南国のパラオと日本を結ぶ友好の「橋」となった。

              ***

ちなみに「韓国を併合していた時代に日本人が架けた橋」は、
朝鮮半島では数十年経った今も問題なく使用されている。

そのことを考えても、「建築」というひとつのジャンルを例にあげただけでも
国民性としての『仕事への誠実さ』に日韓で大きな違いが浮き彫りになるのである。


************** 転載終了 **************

このように見てみると、韓国の現在は洗脳が生んだものであり、人種的なものではないことが分かる。
ある意味、現在の韓国人は歴史の被害者なのかも知れない。

その証拠に、日本に定住する韓国の方々はものすごく普通である。
以前韓国人の知り合いがいたが、何のわだかまりもなければ話し方も普通。
こちらへ来る事で洗脳が解けたようで、とても良い人だった。
お隣の民族がそんなに違う訳がないのだ。

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韓流スターもある意味日本のパクリな訳だが、おそらく国からの憎き日本への贈り物というのが最初のきっかけであろう。日本の市場を狙ってきたわけで、スター本人達もそんな目で見ながらこちらへ来たと思われる。
しかし、日本人は純粋にキャーキャー言って持て囃した。
上のようなイメージの日本人がなんの躊躇もなく年齢関係なく歩み寄ってくる。
おそらく意表をつかれたことだろう。
本人達も嫌な思いをするはずもなく、こちらへ来れば信頼し始めたに違いない。
しかし、それ以上近づくな、ビジネスだ。。。と言わんばかりにどれもこれも突然離れていく。
それも国のやり方であろう。
そうやって、つかず離れず搾取の為に使われているのであろう・・
それもまた被害者。

反日の本国の人達と同じ国民とは思えないほど日本国民にアピールを繰り返すスター。
ある意味国が送り込んだ日本制圧サイボーグと化している。
しかし、来日を繰り返し馴染んできたスター達の親日のそれは嘘ではないと信じたい。
こちらは敵意など元々ないのだから。


私がこの記事を書いたのは別に韓国を叩こうとしている訳ではない。
上の歴史に関してはどこまで載せようかと迷ったが、ここまでこじれた以上事実を知ってクリアにしないと関係は悪化するばかり。日本人も韓国の事実を知ることで現在の反日の意図をも理解し、仲良くやっていけないものか・・・・
と、思い転載させて頂いた。
現在、日本は韓国政治の被害者だが、韓国の人民もまた捏造の歴史の被害者なのだ。
ここはもう一度日本が救うほどの力量を見せたいところだが、今の日本では・・・

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