~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「まさかの棄却」

 高知の白バイ事件の再審請求が棄却されていた。
しかも、昨年、自民のイカサマ大勝が決まった二日後のことらしい。
見事な筋書き通りだ。これが自民党政治である。

「白バイ事件 裁判所の揺さぶり発覚」

「高知白バイ事件」警察の捏造

「忘れてはならない ~高知白バイ事件~」

「忘れてはならない ~高知白バイ事件~ ②

星の数ほど権力による冤罪あれど、ここまで大きくでっち上げが認知され、捏造の証拠が多く確認された事件は少ないだろう。
この事件はとにかく分かりやすく、警察発表とは違う完璧な証拠・証言がいくつも確認され、裁判所側が交換条件まで出し逃げ切ろうとした酷い事件だ。
特に地元のテレビ局がシリーズ化までして国民に訴えかけたと言うのが非常に大きな効果をもたらした。

 いくらふざけたこの国の司法であっても、ここまでの証拠を突きつけられた上で、多くの国民の疑いの視線の中で、再審自体を棄却するということは、白旗を揚げたも同然である。
しかしそれは事件を知る我々の眼から見た話であって、片岡さんにしてみれば社会的な立場は変わらないわけだ。
「あの人は警官を死なせて入っていた人だ」という社会的事実は変わらないのだ。

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 しかし、全国ネットでこの事実を報道する局はほとんど無い。
日曜の報道ステーションでは厳しい視点で追及したらしいが、結局、報ステだけか・・・といった感じ。

******* 阿修羅掲示板より ***********

高知白バイ事件再審棄却①

腰を痛めて珍しく自宅で安静にしている。

幸か不幸か・・・

高知白バイ事件についてジックリとブログを書く事が出来る。。。この事件については、『ネットで騒ぐのは控えて欲しい。』という裁判所からの要請があった旨、伝え聞いており、対応に苦慮していた部分もあるのだが、再審請求は無残にも棄却された。

今後は、ネットと地元高知で思う存分暴れたい(活動したい)と思う。

 。。。 。。。 。。。

高知白バイ事件の再審請求は、4年2ヶ月という長期間、関係者を右往左往させた挙句、昨年12月14日の衆院戦結果(自民党大勝)を確かめるかのように、二日後の同月16日に棄却された。。。判決を下したのは高知地裁の武田義徳裁判長である。

政治と裁判が密接に繋がっている事を再認識させられる判決タイミングだった。

武田裁判長の棄却理由は、2007年(原審)高松高裁の柴田秀樹裁判長(当時)が下した『生徒や教員のほか野次馬等もいる中、警察官が被告人を逮捕して警察署に引致し、現場に戻すまでの間に捏造し得る状況ではなかったから、ブレーキ痕様のもの等を捏造した疑いは全くない。』という判決を踏襲したものだ。

要するに、武田裁判長は漫然と柴田裁判長の判決を支持しただけで何もせずに再審請求を退けたのだ。。。実際には、全ての証拠は、実況見分が終わった後に高知県警によって捏造されている(中段の証拠写真参照)。


この再審棄却については凡その予想はついている旨、片岡晴彦氏を支援してきた中心的人物から、『衆院選が終わったタイミングで、ドサクサにまぎれて判決を出すだろう。』という情報が私の元にも入っていた。

これで武田裁判官は、柴田裁判官らと共に出世コースを確保した。。。彼らは最高裁事務総局のお覚え目出度く、数年後には東京地裁、いや東京高裁判事として特別な事件を精力的に裁いているだろう。

あの陸山会事件を無茶苦茶な「推認判断」で裁いた登石郁朗と同じ出世コースを歩むのだ。我々はこの事実を肝に銘じ、努々(ゆめゆめ)忘れてはならない。。。忘れなければ、必ず逆転のチャンスは到来する。

今は、艱難辛苦に耐えてジッとその時を待つのだ。

国民の意志で裁判官を裁く事が出来る。。。その時が来るまで・・・

********* 中 略 *********

私は、2012年衆院選で未来の党公認候補になった時も、昨年末の衆院選でも候補者としてこの写真入りのビラを配ってきた。。。損得など考えずに徹底的に司法の闇と対決している。

司法は民主主義の根幹を守るものであり、警察、検察、裁判所がグルになった冤罪事件を許していては、法治国家の存立そのものを否定することに繋がるからだ。

政治を真剣に考える者なら、この事件を看過できないはずだ。

現在も、今年4月の高知県議会議員選挙(高知市選挙区)出馬準備として2万枚の同証拠写真入りのビラ配布を行っている最中だ(写真の解説はこちらのリンクで)。

ところで、この事件の特徴のひとつにマスコミ対応がある。。。

私も激しく対立しているところだが、地元新聞シェア84%を誇る高知新聞や地元民法テレビ各局が高知県警からの圧力に屈して、この国家的冤罪事件を報道出来ない。

4年2ヶ月の時間を要した再審請求の過程では様々なドラマがあった。なんと言っても大きな驚きだったのは、高知地裁で再審請求を審査した前任の平出喜一裁判長が、高知地検に県警証拠写真のネガフィルムの開示を要請し、片岡さん側にその精査を許した事だった。

これは画期的判断であり、関係者は飛び上がって喜んだ。。。再審開始に向けて一気に期待が膨らんだ。

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そして、ネガフィルム鑑定結果は素晴らしいものであった。

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 心ある裁判官はいるんだ。。。

           此の国の司法は腐り切る前にようやく踏みとどまった。

   再審開始がいよいよ現実味を帯びてきた。


しかし・・・

喜ぶ関係者に冷や水が浴びせかけられた。最高裁事務総局の暗躍だった。

********* 転載 終了 *********
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「白バイ事件 裁判所の揺さぶり発覚」

忘れてはならない ~ 高知白バイ事件 ~

忘れてはならない ~ 高知白バイ事件 ~  ②

「高知白バイ事件」警察の捏造証拠

 高知白バイ事件、タイヤ痕やネガの証拠捏造は確定状態にありながら絶対に認めない警察、そしてそれを認定する裁判所。
協力者の小松氏は、怒りのあまり県警本部長宅付近で深夜に皮肉の替え歌を歌いながら通行したところ、逮捕・起訴された。起訴内容も事実とはかけ離れていたようだ。専門家曰く、こんな立ち小便程度の事で起訴されるなど前代未聞だそうだ。
とにかく、警察も裁判所も証拠の捏造を闇へ葬るという方向性を変えるつもりはないようだ。

そしてとうとう、裁判所は最後の手段に出てきた。



 
 要するに、片岡さん側の「停止中に白バイが突っ込んできた」という説明を取り入れつつも、白バイが突っ込んだ際に衝撃でバスが動き、それによってタイヤ痕がついた。そんな感じで納得するなら再審請求を通してあげてもいいぞ。どうだ?と無茶苦茶な駆け引きにでてきたのだ。
もっと言うと、捏造のことは忘れろ、無罪になるにはそれしかないぞ、いいな!ということだ。

根本的に間違っている。
事故の真相がはっきりするのは再審請求が通り、審議が始まってからだ。
審議の中で真実が明らかになり、判決が出るはずだ。
今回裁判所が言っているのは、あらかじめ事故の真相を決めて、審議が始まったらそれを納得させるだけということになる。
逆転無罪を与えてでも捏造だけは闇へ葬るつもりだ。

どう考えても納得できるものではなく、叩きつけてやるべき内容なのだが、片岡さんからしてみたら、今蹴ったらもはや無罪は永久に勝ち取れないとなりかねないので複雑な心境のようだ。

「無罪」を人質に自分達の犯罪を隠すという卑怯極まりないやり方だ。

裁判官は最高裁事務総局の判断に従わないとやっていけない。
真実は二の次。
これが我が国の司法制度なのだ。
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だいいち!
マイクロと言えども、この大きな車の先頭にオートバイが横から突っ込んだ位で、ブレーキを踏んでいるバスが前方に(白バイの進行方向から見て右に直角)タイヤ痕を1メートルも残しながら進むなどという事は起こりえないということくらい分からないのだろうか?
高知県警は本当のアホなのか?
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : ブログ

「高知白バイ事件」警察の捏造証拠

 以前から重要視していた「高知白バイ事件」。
http://planz.blog62.fc2.com/blog-entry-102.html

http://planz.blog62.fc2.com/blog-entry-145.html

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 こんな重要な記事を見逃していた・・・
少し前のものだが、とんでもなく重要な内容の為、まだご存じない方は最後まで御一読下さい。

 阿修羅からの転載です。


*********** 転載 開始 ****************

高知白バイ事件 再審請求で証拠写真ねつ造の新事実(週刊FRIDAY)
http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/861.html
投稿者 SーYGT 日時 2011 年 10 月 15 日 02:02:04: MhWDjvRYdhtaw



 本日10月4日発売の週刊フライデーに、
『5年後に明らかになった衝撃の新事実!下半身のない野次馬、事故から3年後に製造されたフィルムで撮影された現場写真の意味するものは―『高知白バイ衝突死「写真資料改ざん」の決定的証拠』の見出しのもと、以下のような内容の記事が3Pにわたって掲載された。

 週刊FRIDAY http://p.friday.kodansha.ne.jp/pc/ リンク先内容は10月20日まで

 記事では高知県警が撮影した現場写真にねつ造の疑いがあるとして、2つの事例を挙げている。

1)事故現場の写真に写っている野次馬は合成されたものである。
現場写真に写りこんでいる野次馬の下半身が消えている写真がある。この写真を微分処理という技術で解析すると、その野次馬の輪郭が不鮮明であることから、この写真の野次馬は合成貼り付けされたもので、その痕跡を隠すために輪郭にボカシなどの補間処理されたものという鑑定結果が出た。
  
2)7月に高知地裁に提出された現場写真のネガ6本の製造年月日を鑑定士が調査した結果、そのうちの1本は事故後に製造されたネガフィルムであることが明らかになった。弁護側が製造元の富士フィルムに問い合わせた結果、同じ回答が返ってきている。

以上 記事要約

参考サイト 「なぜ交通事故で冤罪や捏造が?k察&司法監視委員会」http://r110.blog31.fc2.com/blog-entry-111.html                   
 この事件の証拠写真は元スクールバス運転手で再審請求人の片岡さんを支援するブログなどで、証拠写真は捏造ではないかという指摘が2008年頃からネット上でされていた。今回の鑑定は三宅洋一教授(千葉大学)によって行われたもので、弁護側が鑑定依頼した人物。注目されるのは氏の経歴で、日本写真学会会長を務めた経験があり、非常勤ながら警察庁の科学警察研究所(科警研)の顧問を務めている。

 三宅洋一氏のプロフィールhttp://www.mi.tj.chiba-u.jp/~miyake/biography.html 
 科警研の顧問である三宅教授は「これまで培ってきた知識や技術を悪用することはけしからん」ともフライデーの取材中で答えている。

 2006年3月の事故現場を撮影したネガフィルムの製造が2009年であるという事はあり得ない。このことは再審請求に大きく影響するだけでなく、証拠隠滅というあってはならない警察犯罪の証ともなる。この事故捜査をした高知県警は、パソコンなどを利用して改ざんした写真を、最近になって再度接写等をしてネガを作成したことになるから、そのネガフィルムの開示が2011年7月であるという事は、証拠捏造を隠すために、さらに証拠に手を加えた可能性もあるということで悪質極まりない犯罪行為だ。

 現在 高知白バイ事件再審請求では事故の嘱託鑑定が行われているところであるが、この鑑定の内容にも大きな影響を与えることは必至だろう。というのは、事故形態などの鑑定には現場写真が重要な証拠資料となるわけだが、その証拠写真が合成されたものなら証拠としての価値がなくなるからだ。また、嘱託鑑定は警察庁・警察学校講師の経験を持つ大慈彌雅弘氏が行うことになっている。

大慈彌雅弘氏経歴 http://www.nikkouken.com/identification/career.html
大慈彌氏は片岡さんが収監される前に弁護側から事故鑑定を依頼されたが、「(写真にある)バスのブレーキ痕は本物である」として、弁護側の鑑定依頼を断っている。この経緯から支援者側は今回の嘱託鑑定の結果を不利なものになると予想しており、その対策として、今回の写真鑑定を三宅教授に依頼している。両者とも学会や業界の権威であり、その対決は注目される。

支援者のブログによると11月7日の嘱託鑑定結果が11月7日に高知地裁に提出され、弁護側の鑑定結果は11月28日の提出がが予定されている。また12月19日に嘱託鑑定人の証人尋問が高知地裁で予定されている。この辺りは多くの関心を集めることになるだろう。

再審日程資料 高知白バイ事件=冤罪確定中http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/65293301.html
2006年3月の事故現場を撮影したネガフィルムの製造が2009年であるという事はあり得ない。事故捜査をした高知県警は、パソコンなどを利用して改ざんした写真を、最近になって再度接写等をしてネガを作成したことになる。そのネガフィルムの開示が2011年7月であるという事は、証拠捏造を隠すために、さらに証拠に手を加えた可能性もあるということで悪質極まりない犯罪行為となる。

その一方で富士フィルムは、弁護団のフィルムの製造年月日の開示を求めた弁護士法23号請求に応じたのだが、なんらかの圧力が加えられることも十分に予想される中、今回の情報開示やコンプライアンスの姿勢には企業としての責任を果たしているといえるだろう。



************* 転載 終了 ************

 そして、この記事のコメントで簡潔にこの事件を解説してくれているので、転載させて頂く。
有罪判決にこのフィルムの証拠が関わりなかった事はその通りだと思う。
ただ、片岡さんからの証拠写真の提出の要望に対する県警の答えがこれであったことは事実。
要するに、高知県警が片岡さんという一般市民を身を守る為に落とし入れた事は確定しているも同然ということになる。


タイヤ痕

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************* 転載 開始 ************


07. 2011年10月16日 23:53:32: RQr0HSIrcE

>>05.最高裁で有罪が確定したのが2008年ですので。2009年にねつ造された「証拠」が裁判に影響を与えた可能性は「あり得ません」
○まさにその通りです。2009年に写真が捏造されたとしても、そのことが最高裁の判断に影響はなかったでしょう。ただ、いずれの裁判でも、被告・弁護側の申請する証人(学校関係者・生徒の証言、交通事故鑑定人)はことごとく認められませんでした。そして、有罪・懲役刑とされた片岡晴彦さんは、検察側の提出した証拠の偽造について訴え続けています。

2009.1.29証拠偽造に関する不起訴処分について、高知検察審査会が、不起訴処分不当の議決。
2009.2.23証拠偽造について、高知地検は、再び嫌疑なしの不起訴処分。
2009.3.3元運転手と家族が、高知県(県警)に対する国家賠償請求訴訟を、高知地方裁判所に提起。

片岡さん側は、2009.3.3の国家賠償請求訴訟のための証拠として写真の提出を求めていたようです。しかし、その開示されたネガフィルムが2009年に製造されたということは、事故当時(2006.3.3)のものではないということです。控訴審でも弁護側の証人を認めず門前払いで有罪としたのです。また、冤罪であることを思わせる弁護側のたくさんの主張に対し、検察側と裁判官は真摯に答えていません。以下、弁護側の主張。

・スクールバスの移動距離はわずか6.5メートル。しかも一旦(いったん)停止からの発進。仮に急ブレーキをかけたとしても、乾燥した舗装道路上で1メートル以上のブレーキ痕がつくとは疑問。バスに乗っていた教諭は、急ブレーキも体が前に倒れるような衝撃も、全くなかったと証言している。

・スクールバスに乗っていた学生も、スクールバスの後ろの乗用車を運転していた校長もスクールバスは停車しており、急ブレーキの事実がなかったと証言している。

・衝突による破片の散乱状況はスクールバスの最終停止位置に集中している。これは同位置が衝突地点であることを裏付ける重要な物証であり、衝突後、白バイを引きずったまま約2.9m先で停車したとする一審判決の事実誤認はあきらか。

・別の白バイ隊員が、約80メートルの距離から正確に事故を見ているかは極めて疑問。そのうえ、対向してくる白バイの速度を目測で判定するのも極めて困難だ。県警科捜研の算定結果は、すべて検察側の主張を前提としている。「事故前の白バイの速度は時速約100キロ」とする被告側証人の証言は、体験を基にした推定で信用性は極めて高い。

・実況見分は事故現場が保存されている状況で、事故当事者の直接の立ち会いと説明の下で行われるものである。それが全く行われていない。被告は事故後、被害者を救急車に乗せるなどし、一切逃げようとも証拠隠滅しようともしていない。逮捕の必要性はなかった。

・被告は、高知地検で検察官に実況見分の図面やスリップ痕なるものの写真を見せられた(事故発生直後、現場での本人による確認を受けていない)。「事故が作りかえられている。ここで何を言っても太刀打ちできない」と考え主張をあきらめ、「早く取り調べを終わらせて弁護士に頼むしかない」と考え、検察官の言うとおりにした。
これらを見れば、明らかに冤罪ではないか。権力の都合で無罪の人を投獄するなど、決して許されない!! 警察・検察・裁判は腐敗している。もっと多くの人にこの事件のことを知ってほしい。


************* 転載 終了 *********


 これをマスコミが報じないということの意味を考えると恐怖すら感じてしまう・・
ほぼ毎日見かける警察官。
通勤路でしばしば右折禁止違反を、進行方向先の塀の陰で見張っている警察官を見ると、とにかく目つきが悪い。。
こんな事を書くとまた「失礼」だの「思い込み」だのと言われてしまいそうだが、人間はそんな事くらい見れば感じられるのだ。奴らが市民を守ろうとして張り込みをしている訳ではない事くらい一目見れば分かるのだ。
優しいおまわりさんなら、市民が間違いを犯さないように見えるように立って注意喚起すれば良いではないか。
その上で違反をして切符を切られれば、何も言えまい。
それが、あの目つきで、仕舞には半笑いで隠れている姿を見れば誰だって悪意だと分かるはずだ。
毎度書くが、中にはまともなおまわりさんもいるであろうが、組織として見た時に、これだけ同化していれば別の存在としては見れないのである。
そこに馴染んでいる以上、「警察は悪。」と一括りにせざるを得ない。

 明日は我が身・・・とならないように緊張感を持って生活するしかないのだろうか・・・
テーマ : 知ってほしいこと。    ジャンル :

忘れてはならない ~ 高知白バイ事件 ~  ②

 これほどタチの悪い冤罪も珍しい。忘れてはならない ~ 高知白バイ事件 ~
他の冤罪と違うのは、通常の冤罪事件と違い警察が故意的に証拠を捏造していることだ。
普通は証言の隠蔽・虚偽で事実を捻じ曲げる。この事件は、警察がタイヤ痕という決定的な証拠を捏造するという悪魔的な冤罪である。

現在、片岡さん・ご家族・支援者の方々は再審請求に向けて準備中とのこと。
何の罪も無いバス運転手が、暴走白バイ隊員の悪事をを隠す為に一年以上に渡って塀の中に閉じ込められたこの事件。片岡家はこれからも再び裁判で無実を勝ち取る為に何年も苦しい生活を送っていかなければならない。
憎むべきは高知県警である。確かに亡くなった白バイ隊員は非常に悪い。一般道で赤色灯も点灯せずに猛スピードで走り抜けバスに突っ込んだ。亡くなっていなかったら、免職処分・世間からの白い目で罪の重さを感じて生きていくところだろう。

ただ、一つ亡くなった白バイ隊員にも被害者的要素がある。高知県警の白バイは以前からその道路で赤色灯なしで高速走行練習(?)をしていたというのだ。近隣の住民が頻繁に見ている。おそらく、代々白バイ隊員はそのような教育(?)を受けていたのだろう。どんな仕事でもそれが当たり前だと教えられればその気になる。もちろんそれで良い訳はないが。その結果がこれだ。住民は「いつかやるぞ」と思っていたそうである。


これは弁護士の講演。県警がいかにバレバレの偽装行為を行ってきたか良く分かる。












**********************

2:50からの高知県警「黒岩交通部長」の会見に注目して欲しい。タイヤ痕について苦しい言い訳を公の場で発言する。
弁護側の検証で「あの状況でそんな長いタイヤ痕が残ることはありえない」という証言に対し、黒岩交通部長いわく「白バイが絡んでいるので、その実験とは結果が変わってくる。反省するべきことはない。」と言ってのけた。言葉が悪いのは承知で言わせて頂く・・・この方はいささか頭の回転が遅いようだ。
横からバイクが衝突したらタイヤ痕が伸びるのか?むしろ短くなるのではないか?タイヤ痕がバスから見て左に傾く事はあっても前に伸びるなんて事は全く考えられない。しかも、仮にバスが止まってなかったとして、の話だ。実際は完全に止まっていたのを乗っていた中学生たちも、後ろにいた校長先生も確認している。

考えられるのは、こういった県警の体質は昔からあったことなのだろう。こういうことをする警察に市民たちは違反切符を切られ大金を持っていかれていたということだ。もはや、この方たちは一般市民の敵でしかない。





こんなことをいつまでも許していてはいけない。再審請求への署名のページから、署名の協力をお願いします。わたしも済ませました。(提出の期日は先延ばしになっており、まだ大丈夫です。)

* こういった警察の腐った体質は高知だけではない。私たちも気をつけて生活しないと明日はわが身である・・・

* 当然、まともな正義感で働いている警察官の方もたくさんおられることは断言しておく。(・・・しかし少ないことも確か。)

* そして、おそろしいのは間違いなく裁判官もグルであるということ。そうでなければこんな事がまかり通る訳がない。裁判が国民の味方でなければ、この世に正義はない。

 


テーマ : 未解決事件・迷宮入り事件    ジャンル :
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