~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「これでいいのか」

戦争法案に賛成、反対はまず置いておく。
その以前に安倍政権は、違憲である事をせせら笑い無視し・・・

国民に対して法案のメリットを納得させていない。
米軍のケツにつくメリットは米軍にしかない。

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震災の問題が何も解決しないうちに莫大な税金をアメリカに献上しようとしている。

その金は殺傷兵器やいわれなき殺戮を繰り返す軍隊に献上される。

我々の稼いだ金が見知らぬ異国の人々を今まで以上に殺すことになる。

日本が加担することは言ってもアメリカに守られる具体性はまったく聞かれていない。

米艦に乗った邦人を助けられないから?馬鹿を言うな。米艦には軍人でなければアメリカ人でも乗れないのだ。
無理やり作った危機を元に説明を始めた馬鹿さ加減。

実際、日本が先制攻撃をしないと米軍が日本を助けることはない。

自衛隊はこの法案で今までグレーゾーンだった危険地帯まで入って行くことになり、100%危険にさらされる事になる。
これは間違いない。しかし自民はリスクは変わらないと言ったり、少ししか上がらないと言ったり、安全であると言ったりまったくもって答えようとしない。

自衛隊入隊希望者が7倍になっているなどとうそぶきながら、今でも全国で勧誘を繰り返している。

自衛隊員が国外で命を落とした場合の補償・棺桶の用意の有無・等々、何も答えなかった。

自衛隊員のメンタルヘルスに関しても何も答えなかった。

戦争における無差別殺戮についての違法性について何も答えなかった。
安倍はアメリカの戦争犯罪・歴史につては一切ノーコメントを貫き、攻撃対象になる実体の見つからなかったイラクについては犯罪者扱いした。警察・検察による冤罪についてもそうだが、あるものを証明できても無いものを証明など出来ないのだ。
アメリカは、イラクは時間をやったのに無いことを証明しなかったと言って攻撃を始めたのだ。小泉はそれに乗っかったのだ。アメリカは戦争犯罪国家である。

戦争法案のみならず、TPP,から子宮頸がんワクチンまであらゆる事がアメリカからの要望である事の証拠を突きつけられても偶然だと苦しい言い訳を繰り返した。

砂川判決にも集団自衛権の事は語られていなかったにもかかわらず、まるで合憲であるとうそぶき、そして法案の正当化はその砂川判決のみに終始しした。そして、憲法学者の違憲よりも大事なのは裁判所であると言いながら、元最高裁判事の違憲との発言を、元であって今は一私人の言う事だと吐き捨てた。

何よりも、戦後最大級であろう国民の反発・デモをまったく無視し、耳を傾けない状態で「国民の為」と偽善を貫く。
国会ではこの状況の中居眠りをする始末。

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安倍はマスコミを使い、国民を洗脳し、国会をサボり御用番組で一人気持ち良く一方的な法案解説。

国会に出れば前代未聞の総理自らの野次の嵐。謝罪もなし。

安倍は国民に問う前にアメリカで法案通過を約束した。

自衛隊は、すでに法案通過後を想定したマニュアルを作成済みだった。

法案が通る前に「防衛装備庁」の設立を閣議決定済みだった。

どれもこれも国民の意見は眼中に無し。

しかし、充分論議したと言う自民党。

等々・・・

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結局この法案のメリットは、「一切」感じられない。
聞けば聞くほどアメリカの為の使いっ走りであり、日本にあるのは散財と危険と恐怖のみ。
どんなバカが考えても、戦争に首を突っ込んだら100%敵を作ることになる。
911後、サミットにて世界中の要人にシカトされ握手されなかったブッシュが引っ張ってきた戦争国家アメリカについて行けばどうなるか分からない方が思考停止している。
日本が今まで戦争にならなかったのは戦争をしない国であったからであることは間違いない。
確かにアメリカについていればある意味抑止力かも知れない。しかしそれは見せかけの抑止力であって、内心敵視する国はいくらでいる。それらの国のアメリカへの怒りが膨れるほど日本への怒りも膨れていく。
今現在の危機というものはそういうところからも生まれていると断言する。
一国についての抑止力は、長い目で見ればいずれ大きな戦争につながる綱渡りであると断言する。
人種・宗教・視点・重要視する対象は様々であり、絶対正義の国など存在しない。
よって、自分の身を守る為に強そうな国について行くなど言語道断。外交以前に人の道に外れると考えている。
しかも、自民はあえてアメリカという言葉を出さずに、国際社会という言葉を使う。
こういった汚いところが国民の怒りを生んだのである。
騙し・裏切り・国民を馬鹿にする政権の強行採決する法案など断じて受け入れる訳にはいかない。

この直後、人数のみを武器にしてこの戦争法案は可決されるだろう。
しかし、国民は今までと違う。
一番日本人が嫌ってきた戦争という言葉が、そして唯一の戦争放棄の先進国としての誇りを捨て去ろうとする暴走が国民の逆鱗に触れたのだ。
私の町でも大きなデモ隊が今でも雨の中声を上げている。
今まで見たことのない光景だ。

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もはや考え方の違いではない。
自民党は政治政党ではなく独裁暴走集団である。

自民が潰れるその日まで断固として糾弾し続ける。


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「砂川判決の真実」

 報道ステーションが大スクープ。
時すでに遅しとしないで、叩きつけて頂きたい。
本来、唯一のよりどころがこれで崩れる訳で、これで法案を推し進めることは出来ない筈だが、間違いなく安倍政権は強行採決する。
「理由」「意見」「世論」は眼中に無いのだから。
とにかく、こういったことを国民が知り、声を上げ続けることに意味がある。
拡散希望。。

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「タレントの大罪」

典型的な洗脳された国民の考え。
タレントとしてトップにいる人間ならもっと熟考してから発言してもらいたい。こういった発言がまた国民を洗脳するのだ。




※まず、「安倍さんも平和を願っているのは同じだと思う」

違う。平和を願うものは国民の意見を聞くし理解されなければされるまで決定はしない。
真面目に話す議員に対して無礼なヤジは飛ばさない。
それに気づかない松本。


※「運転していて後ろから急にぶつかってくる事がある。あの車ぶつかったら厄介だぞと思わさないと・・」

何を言っているのか。事故は故意ではない。事故を無くすには心構えか車を無くすかしかない。
武器なら人に向けないか持たないかしかないという事だ。
ただ、車はメリットがあるが、武器は危険でしかない。
持っていることが抑止力というが、持っているから狙われ、もっと強いものを開発されるという当たり前の事を分かる人間が少な過ぎる。
今、安倍がやろうとしてるのは、一台の車が「あの車は危険だ!」と言って飛び込んで行くのを、「お前も来い」と言われ追いかけて行って自らもぶつかって行くという当たり屋の片棒担ぎだ。どちらが正しいとも分かりもしないのにだ。

※ここで長淵剛、「論点が違う。自分達は銃を持っていかないのにここで論争してるのが心苦しくなる。・・行かない僕らが考える事は絶対にそういう事をしないようにするにはどうしたらいいかっていう事だと思う。」

そういうことである。ここでお高く留まっている一タレントと人の心が分かるまともなアーティストに分かれる。賛成派はみんな自分が戦争に行くことは微塵も考えていない。守らせようという上から目線なのである。
だから実戦の悲惨な状況などが話に上がってくる事がない。頭の中の地図でシミュレーションゲームをしているのだ。戦争にはならないと言うが、頻繁に戦争に行く話しかしてないではないか。輸送だろうが何だろうが誰かの片棒を担げば100%敵を作ることになる。卑怯と言われようが誰にも手を挙げなければ攻撃される事はない。無抵抗でいきなりやられたらそれはこちらが被害者なのであって、はっきり言ってそれは致し方ないことだ。被害者なのだから。それにいきなり攻撃されるという事は外交に問題があるからであって、恨みも無いのに攻撃してくる悪魔のような国はそうそうあるものではない。
その為の政治・外交ではないのか?
もし、もし、まったく謂れのない攻撃を受けたとしたらそれを受け入れるしかない。防衛は必要だと思うが、追いかけて行って仕返しをする必要はない。その先にあるのは更に地獄の戦争である。
それが平和を貫く「覚悟」である。
誰が何と言おうが、人を殺めるというのは手伝いであってもしてはいけない事だという事は子供でも分かる。
国が言ったから殺してもいいという事はないのだ。

そして、長淵の言う「男はどこかでDNA的に争いが好き。やられたらやってやるっていう、でもこれは違う。・・・・
戦後多大なる影響を与えたのは、プロレス、ウルトラマン、吉本新喜劇だと思う。僕ら文化人が何をするかだと思う・・」
その通り。戦後、アメリカに対する劣等感をプロレスで発散し、ウルトラマンで本当の正義の象徴を奉り、独自のお笑いや音楽で幸福を作り上げた。これからもそういった交流で国内外の平和を望む事が現代人のすべき事であるはず。

しかし、最後に松本の発したのは「じゃあ、何もしないでいいのかっていうね。。」

・・こういうことである。
理由なき「でも」。
こういう想像力の無い人間には戦争でグチャグチャにされた遺体の写真を見せ遺族の鳴き声を一日中聞かせれば良い。
それでダメなら家族に銃を持たせて戦地に行かせれば良い。

「気持ちは分かるけど、でも怖いから武器を持つ。」じゃなくて、「怖いけど、でも気持ちが分かるから武器は持たない。」なんだよ。。
日本人として平和を貫く「覚悟」を持て!
それが世界を変えるんだよ!!
どこかの国が見せつけるしかないんだよ!!

「本日の山本太郎①」

今日の太郎さんはいつにも増して気合が入っていた。
ついに売国という言葉を出し委員長に窘められる場面もあった。
確かに国会での発言としては激しすぎるかも知れない。
しかしだ、今の国民にはこれくらいの強い表現をしないとピンと来ないであろう。
それくらい安倍政権は危険なことをしようとしてると気付かせるにはインパクトが必要である。
よって、これで良い!
ただし、つまみ出されるギリギリでやらないと自滅するので要注意。
もちろんそのつもりでの発言だろうが。
この人がやめてしまったら日本に後はないかも知れない。

結局、安倍は何を言っても答えず・・・





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