~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「電子制御システム不具合で急加速」???

 実にふざけた話だ。かなり多くの日本人がこれに関して最初から何かあると思ったはずだ。
案の定、またしてもアメリカの「俺様」精神が産んだ狂言だった。
断定された訳ではないが、南イリノイ大学のデービッド・ギルバート教授(自動車技術学)の実験が陰謀であったことは間違いない。認識としては「断定」で良いだろう。公聴会で証言した女性の発言も嘘だったという事になる。だいいち、危険な体験を訴える相手に対して、一流自動車メーカーとして「嘘つき、馬鹿者」扱いなどする筈が無い。以前も書いたが、まず間違いなく何らかの報酬をアメリカ政府(もしくは権力者)から貰っているのであろう事は想像がつく。金で全てが動く恐ろしい国だ。
結果、先日の記事のテキサス親父のようなまともな人間達が馬鹿をみる事になる。
この犯罪が明るみになった以上、日本は断固として抗議しなければならない。ここまでされて黙っているようなら日本はただの虐められっ子だ。


 こんな茶番を平気で繰り広げ一国を落し入れ、いらぬ戦争を起こし世界人口をも強制的に減らすアメリカ政府は早急な総入替えをするべきだ。最近オバマがほとんど顔を出さなくなったのも、裏組織が自分達の不利になることをさせない為に、表舞台に出させない様にしているのだろう。アメリカは(アメリカ人ではなくアメリカ政府)、決して日本の味方ではないことを日本政府はいい加減認めるべきだ。


100305_Toyota_Gilbert_convert_20100309140754.jpg



********** FNNニュースより *********


FNNニュース 3/9


 トヨタ、「電子制御システム不具合で急加速」との指摘に外部専門家ら交え反論公開実験
トヨタ自動車は8日、アメリカ議会で「電子制御システムの不具合が原因で急加速するのではないか」と指摘されている問題で、外部の専門家らも交えて、反論公開実験を行った。


米国トヨタ販売のマイク・マイケルズ広報部長は「ギルバート教授の実験は非現実的だ」と述べた。
この問題については、2月23日、議会下院の公聴会で、南イリノイ大学のギルバート教授が、トヨタ車の急加速の原因は、電子制御システムの不具合によるということを実験で再現したと主張していた。
これに対して、トヨタ側がカリフォルニア州で行った実験では、ギルバート教授の手法が再現され、トヨタ側は「現実の世界では、ほとんど起こり得ないもの」であると主張した。


さらに、ギルバート教授の実験結果がほかの会社の車で起きることも、実際の車を使って再現したとして、「トヨタ車だけに起きる現象ではない」と強調した。
ニューヨーク市民は、「信頼回復への長い道のりの第一歩だね」、「政府の関係機関が実験を行うべきだ」などと話した。


IHSグローバルインサイトのマグリアノ氏は「技術的にはうまく証明できたが、一般の人の不安感は、まだ払しょくできないかもしれない」と述べた。
今回の実験結果について、アメリカの地元メディアは、今のところ、淡々と伝えている。
アメリカ議会は、この問題への説明が不十分だとして、トヨタにデータの追加提出を求めていて、今後の対応が注目される。


(03/09 12:20)


*********** 転載終わり *********


 アメリカ人の理解者の方もポチっとお願いします。

 
  


                      以上
スポンサーサイト
テーマ : ニュース    ジャンル : ニュース

トヨタリコール問題・・・アメリカの1国民が米政府に代わり謝罪動画。ありがたい。

 飄(つむじ風)様の記事を受けて拡散。


 アメリカの方からこのような言葉を頂けるとは・・・まだ捨てたもんじゃないなと思った。
大袈裟かもしれないが、世界中がこのような気持ちになれば国家間の争いは無くなるはずだ。
おっちゃんありがとう!と言いたい。





  トヨタの方々、ポチっとお願いします。

  


                       以上
テーマ : ちょっと聞いて    ジャンル : ブログ

トヨタ リコール 被害者証言

 本日、豊田章男社長が24日、米下院監視・政府改革委員会の公聴会で証言した。
結果的に、具体的な欠陥やミスは見受けられないとのことだ。そりゃそうだろう。


 小沢追求同じく、全くもって何が問題なのか良くわからない。証言・証拠も具体的なものはほとんど聞かれない。唯一聞く事例は、ロンダ・スミスなる中年女性が、レクサス車を運転してテネシー州の高速道路を走っている途中、突然車の速度が時速160キロ以上に上がった。ほぼ10キロを走ってから速度を下げることができた」と証言した。スミスさんは「貪欲なトヨタは恥を知るべきだ」と涙ながらに話したとされる。


 しかし、この場合も理由はフロアマットにアクセルペダルが引っ掛かって戻らなかったというもの。しかもマットは社外品。純正品はフックがついており、マットがずれない様になっている。ということは被害者の自爆に過ぎない。トヨタの貪欲さはまったく関係ない。
 前記事でも書いたが、ABS作動時の制動距離の70数センチの差などはドライバーのさじ加減で簡単に変わってくる。


 要するに、告発した人間たち・社長を呼び出した議会は、車を買った ⇒ アクセルを踏めば加速、放せば減速、ブレーキを踏めば止まる。⇒ 何か思い通りにならなかったらメーカーが悪い。 ⇒  私は被害者。という単純な考えしか持ち合わせてないのだろう。何かあったら訴えて儲ければ良い。という腐った根性の持ち主である。


 というか、その前にそれらの証言は本当なのか?同一事件の話なのかは分からないが、「190キロまで加速し、減速できないまま10キロ走ったところでやっと減速したという事例がある。しかも、助手席の人間が、走行中に警察に助けを求める電話をしたと言うのだ。はたしてその状況で冷静に電話など出来るものだろうか。どうもおかしい・・・


 被害者の会見は、アメリカ映画ばりの、涙ながらのインタビューとなったようだが、当時その時点で怖い思いをしたとしても、今更涙まで出るものだろうか・・・しかも「貪欲なトヨタ・・」などという言葉がとっさに浮ぶだろうか・・その証言自体信憑性に欠ける。


公聴会なら、それなりのリスト的な証拠を提示するべきではないのか。ただただ社長一人捕まえて集中砲火を浴びせているところを見ていると、やはり日本いじめにしか見えない。証言者もたぶんいくらか掴まされているのだろう。


 だいいち、以前の自動車はフロアマットのフックなど無かったが、アクセルに引っ掛かってどうにもならず事故ったなどと言うことはそうあることではない。それぐらいはテメーで確認しろ、気付け と、言いたい。


 日本人はアメ車に乗るとき、「ここが良く壊れるんだよな~」、とか、「まあアメ車だからな~、しょうがない」
「壊れるから金掛かるんだよなあ・・」と、アメ車のボロさを知った上で乗ってきたものだ。アメリカ人にはそんな日本人の気質に感謝していただきたいくらいだ。それらをクレームと言うのであれば、とうの昔にビッグ3など袋叩きだ。


 もう、アメリカに調子に乗ってもらう必要はない。さすがに何の非も無いとは言ってはならないが、トヨタ(日本)は必要以上に下手に出る必要はない。トヨタには堂々と日本の自動車を自慢してもらいたい。「あんたらの欠陥品よりずっとましだ」と。


 シボレーの関係者さんもポチっとお願いします。


  


                          以上
テーマ : 気になるニュース    ジャンル : ニュース

トヨタのリコールはアメリカの陰謀!

 アメリカで異常な騒ぎとなっているトヨタのリコール問題。
どう考えてもおかしい。日本ではそんな悪い評価はない。ましてやABS作動時の70数センチの制動距離の伸びなど騒ぐほどの事ではない。人それぞれの癖や路面状態で平気で変わる距離だ。アクセルが戻らないと言うのも、アメリカ製のペダルである。社外製のマットが引っかかるなどは言いがかりとしか言いようが無い。まるで当たり屋である。


 アメ車3大メーカーの崩壊の八つ当たりを受けているトヨタだが、では、アメ車はそんなに立派なのか?

これを見てほしい。極々一部だが、危険極まりない状況である。


*******************************


影響のあると思われる車両
LINCOLN/リンカーン
MKX 2008


概要
製造時にフューエルタンクに小さい穴またはくぼみができている可能性があり、ここからガソリンが漏れる可能性があります。 ガソリンに引火してしまい車両火災が発生する恐れがあります。


処置に付いて
車両に取り付けられているフューエルタンクを点検し、必要に応じてフューエルタンクを交換します。


*************************


影響のあると思われる車両
年式 メーカー モデル VIN (10桁目からの表記)
2009 ハマー H3T 98100113 ~ 98133112


※ 上記のVINに当てはまる全ての車両がリコール対象ではありません。
概要
上記車輌の一部において、フューエルタンク固定ストラップの前側が破損してしまうことがあります。 破損してしまうと、フューエルタンクを支える物が後側ストラップ及びシールドのみになってしまいフューエルタンクが脱落し、車両火災が発生する可能性があります。


処置に付いて
新たにデザインされたフューエルタンクストラップに交換します。


****************************


ビュイック  リーガル


シボレー  インパラ ルミナ モンテカルロ


ポンティアック グランプリ


概要
上記の車両で強めにブレーキを踏んだときにエキゾーストマニホールドにエンジンオイルが堆積し、発火してしまう可能性があります。


処置に付いて
スパークプラグワイヤーのリテーナーを対策品に交換します。


****************************


シボレー  タホ サバーバン 


概要
上記の車両でヒーター付ウォッシャーシステム装備車において、ウォッシャーフルードシステムの基板上でショートが起こり加熱されてしまい、異臭、発煙の恐れがあり、またまれに火災にまで発展してしまう可能性があります。


******************************


FORD/フォード


FORD/フォード BRONCO/ブロンコ 1993-96
  E-150/250/350/エコノライン 1992-2003
  E-450 1996-2003
  E-550 2002-2003
  EXCURSION/エクスカージョン 2000-2003
EXPEDITION/エクスペディション 1997-2002
EXPLORER/エクスプローラー 1998-2001
EXPLORER SPORT/Trac/エクスプローラースポーツ 2001-2002
F150 1994-2002
F150 LIGHTNING/ライトニング 2002-2003
F250 1994-1999
F-SERIES/Fシリーズ 1993-2003
F-53 MOTORHOME/モーターホーム 1995-2002
MOUNTAINEER/マウンテナー 1998-2001
RANGER/


概要
クルーズコントロール付の車両において、クルーズキャンセルスイッチがオーバーヒート、煙る、又は焼けてしまい、車両火災の恐れがあります。


********************************


どれもこれも危険要素たっぷりである。


まずアメリカから謝罪するべきではないだろうか・・・・


 


                   以上
テーマ : 気になるニュース    ジャンル : ニュース
03-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

«   »

Search
プロフィール

Author:プランZ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
 
QRコード
QRコード
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。