~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「UFO・エイリアン・幽霊・・・」

 今回は、オカルトや都市伝説と呼ばれるものについて。
UFO・エイリアン・霊魂・・・そんなのいる訳ない(笑)、そんな事を言う人は今でも多くいる。
私としてはそれらは当然存在しているし、「科学では証明出来ないから・・・」などという言葉は非常に馬鹿げた話だと思う。
そしてそんなことを言う科学者は四流、五流である。
ましてや、それを聞いて「なんだやっぱり嘘か」などと納得してしまう人もどうかと思う。

 証明出来ないから「無い」と否定するのではなく、「これだけの資料やデータがあるならあるかも知れないから嘘かどうか証明しよう」というのが科学者の仕事である。某大○教授のように、信じる者を上から目線で馬鹿にしまくり何かと言えば自分の知識を全てにこじつけるのはもはや趣味の人としか言いようがない。
「UFOはプラズマ現象だ」という言葉をまともに信じる人がいるなら、それは自分の目と頭を馬鹿にしているというものだ。
「科学者でもないあなたに何が分かるの」というのがお決まりの畳み掛けがあるが、いやいや、説明するのはあなたの仕事じゃないの?という話である。

 オカルト・超常現象研究者のすべきは情報をかき集めその中から真偽を判断し、難しい事は出来る限り勉強し、それでも分からない事は科学者の意見を聞き判断するというのが筋である。
その科学者が研究者を「何も知らないくせに」と言ってしまうのは完全にお門違いである。
関心が無かったり範ちゅうでない事なら研究者に対して、もしくはその事象について科学者としての見解を断言すべきではない。
研究者に対して失礼であり、事をややこしくし真実の発見を遅らせることになる。
発見や証明を遅らせるなど、まさに科学者のすべきことの真逆である。
Gray-Alien-Video.jpg

 この世には数知れず不可思議な事象が起こっているのだが、確かに嘘くさいものの方が多数を占めているのかも知れない。
CG技術も見分けがつかないほど進歩しており、一般人がそれを使いこなすことが出来るようになった。
結果、偽物が星の数ほど生み出され、真実を覆い隠すようになっている。
そしてもっと怖いのは、それらの偽物を見て、更には説明のし易いものを選別して科学者が全てを一括りにして否定し、それを聞いた一般人達が全てを嘘だと断定してしまい、更に更に怖いのは、それをまるで真実を知ったかのように錯覚して信じる者を馬鹿にするようになることだ。
オカルトや超常現象に関わらず、社会の裏話でも何でも自分で考えるというスタンスを変えてはならない。

 間違った否定の例としていくつか挙げてみる。
まずは、インチキ疑惑の代表、スプーン曲げ。
ユリ・ゲラーで大ブームになるも、現在では超魔術やメンタリズムなどで珍しくもなくなり、むしろその曲げ方は超能力よりも信じられないような複雑さを可能にしている。
そしてその技術はスプーン曲げにとどまらず透視やテレパシーまでもトリックで容易く再現されるようになった。
その結果、超能力自体がインチキだと判断されやすくなってしまった。
この超能力を筆頭に、トリックで再現出来たら「インチキ」、CGで再現出来れば「インチキ」という間違った世論が出来てしまった。
wikiで調べると、スプーン曲げ:「スプーン曲げ(スプーンまげ)は、金属製のスプーン(さじ)を撫でたり息をふきかけたり空中に投げ上げただけで、さじの首の部分がぐにゃぐにゃに曲がってしまうというパフォーマンス。
いわゆる科学マジックの一種である。超能力と見做されることも少なくない。」とある。
「パフォーマンス」「超能力と見なされることも・・・」と書かれてしまっている。
ユリ・ゲラー スプーン曲げ

 次にミステリーサークル。
これは何年か前にアメリカの老人達が夜な夜な作ったとして、「なーんだ、やっぱり」という状況が作られた。
普通に考えれば分かる事だが、世界中で出現した信じられないような幾何学模様のサークルを特定の老人達が作ったなど子供ですら信じられるものではない。
世界各地に模倣が流行ったとしても、あのクオリティを一晩で誰にも見つからず作るなどあり得ないとなぜ考えないのか。
中には人工的でありながらものすごいクオリティのものも出現しているが、これは何日も掛けて見られる事を気にせず作ったのであろうと考えられる。それらも一晩で作ったというものの話に紛れさせてしまうだけで、「なんだ、人間に出来るんじゃないか」という世論を簡単に作ることができる。それは、たった一つ紛れさせるだけで否定させるには充分なのだから。
しかし、ミステリーサークルには、人為的なものではありえないという証拠がある。
それは茎の根元は折れておらず、節が出来て曲がっているということを無視されている。
これは100%人工的ではないと言い切れる。
t02200293_0220029312407821269.jpg



 そして、UFOについてだが、これは一昔前よりは理解が進んだ気がする。
それはスマホ・携帯・ビデオカメラの普及により以前とは比べ物にならない情報量がある為だろう。
しかしながら、やはりPCの進化によりかなり良く出来たプロ顔負けのCG動画が激増しているのも確か。
そんな中で、明らかに普通に考えればおかしなものかとりだたされ、本来信憑性の高いものが否定されている。
放送する側の誘導なのか、単なるウケ狙いなのか分からないが・・・
これなどはテレビではずいぶん驚きの映像のように紹介されているが、合成に違いない。

空からこの勢いで黒煙を上げて落ちてくるものがこの程度土にめり込んで終わるはずがない。
一面吹き飛ばされこの至近距離のカップルなどこの世にいないだろう。
当然、煙を上げるほどの高温の隕石にこんなに近づけるはずがない。
見れば見るほどCG合成である。
構成は「ブレアウィッチ・プロジェクト」のパクリを思わせるお粗末さだ。
(*「ブレアウィッチ・プロジェクト」は個人的には嫌いではないが。)
こんなものが出回るおかげで真実の映像が日の目を見ない。
もはや本物と偽物が入り乱れてグチャグチャな状況としか言えない。
これなどは、疑問も多く囁かれてはいるが、この映像がどうであれ、こんなことはすでに起こっている事だと思う。

AE381AEUFO.jpg
extraterretrialttech06_04.jpg

アメリカがアポロ計画以来目ざましい宇宙船の進化を遂げておきながら、火星までロボットを送り込んでおきながら、「月にはあれから行っていません」という言葉を信じる方がどうかしている。
おそらく、我々が思っている以上に大きな事がすでに動き出しているに違いない。
我々には知らされないだけだ。

 これらの間違った誘導とイタズラによって、我々一般人はまんまと踊らされ、星の数ほどある重要な情報を見逃してしまう。
今回、私が言いたいのは、超常現象やUFO・エイリアン・幽霊・・があるかないかということだが、一握りののデータを根拠にあっさり否定するのは言い方は悪いが、愚かだと思う。
なぜなら、それらが存在しないと言い切れる唯一の条件、それは、「今まで存在してきた数えきれない無数の情報達が、一つ残らずすべて嘘だった」時だけだからである。
否定する人は、これらの体験談や証拠画像・動画がすべて全部嘘だと、みんな一人残らず嘘つきか勘違いであると考えているのだろうか。
オーバーに言うと、たとえこれだけの情報が99.99%がデマだったとしても、真実かどうかを判断するのには関係ない。
その中に、たった一つ、たった一つだけでも本物があれば、それは存在するという事だ。
その一つさえもデタラメだという人は何を根拠にその自信を得るのだろうか。
もちろん「信じる」だけでなく、「分からない」「自分が見てないからどうしても信じられない」というのも素直な気持ちであろう。
しかし、「そんなものある訳がない」「勘違いだ」は、申し訳ないがもう少し頭を使って考えてから言葉を発して頂きたい。
少々荒い表現かも知れませんが。

 それらの技術や情報が一日も早く一般に正しく伝わり、一部の人間の利益にならず、平和や一人一人の心持ちの助けになれば良いなと心より願います。
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「日本におけるUFOの扱い」

 たまたまyoutubeをチェックしていると、否応なしに世紀のクソ番組「たかじんの・・・」が目に入る。
この回では後半UFOの存在について議論(ちゃかして)している。



 日本の番組の場合、中立なものは皆無に近い。おおよそ2パターンに分けられ、一つは、どう見ても作り物のものも含め、ひたすらUFO動画を流すもの。もう一つは中立どころかボロクソに言ってUFOの存在自体をせせら笑うもの。
後者の場合、常連コメンテーターとして、たま出版の韮澤 潤一郎氏が登場する。

20090916224212.jpg


 私は韮澤さんの事は嫌いではないが、皆さんご存知のようにあの方が上手く使われUFO・エイリアンに関する議論をぶち壊している。韮澤さんが壊しているわけではないが・・・
そして恒例の三流学者のタヌキ親父が茶々を入れ、他のコメンテーター達も学者に続けと爆笑する。

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 見ている深く考えない一般人は、「学者さんが正しいに決まっている」として常識とするのである。
馬鹿馬鹿しい・・・
どこまでが真実かは別として、その筋を長年研究しているのは韮澤さんである。
妄信するあまり、間違った情報を多く抱え込んでしまい、説明も出来ない訳だが、真実の情報を持っている可能性があるのは韮澤さんである。三流学者は火の玉を発生させる事が出来ただけで全てを片付けようとしているのである。UFOに関してはど素人である。最近はさすがに言えなくなったが、当初はUFOはプラズマ現象であると言ってのけたのである。私も何度も目視したことがあるが、現象と物体の違いくらい判断がつく。

 視野の狭い一般人は、そんな三流の解説を聞いても「なるほどですね」となるわけだが、世界的に見たらとんだ恥さらしである。
NASAですらそんな馬鹿な言い訳はしない。
未知の人類・乗り物を地球人ごときが解説出来る訳がないのである。
説明出来ない=無い、というレベルの低い思考しか持ち合わせない学者をメディアに出すべきではない。
説明出来ない=研究する、が本来の学者である。
研究してないものは学者の肩書きを使って否定するなどもってのほかである。
ましてやタレントごときが一緒になって専門家をこけ脅すなど放送事故に等しい。
馬鹿にする程度の専門家なら呼ばなければ良いのだ。
それを呼ぶ時点で単なる「笑いの種」「吊るし上げ」である。

 よって、こういった情報を取り込むにあたって頭に置いておかなければならないのは、
① 何億の偽物があってもたった一つでも真実があれば、それは存在するということ。
② 否定する決定的な証拠がないなら馬鹿にしてはならないということ。
③ 否定も冷静に真面目に解説できるのが本当の科学者である。馬鹿にすのは説明が出来ないからである。
④ 画像・映像をトリックを使って再現するのは偽の証拠ではない。スプーン曲げをトリックで再現するのと超能力を否定するのでは別であるのと同じである。

 これからはUFOについても取り上げていこうと思います。

「地球空洞説」

 昨年ウェブサイト「インターネット・クロニクル」で元CIA職員のエドワード・ジョセフ・スノーデン氏が、地球のマントル部分に高度な生命体が存在していてUFOは彼らが飛ばしているとの暴露話を載せた。
・・・正直この情報源は非常に疑わしいとしか言い様がない。

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あのスノーデン氏がまだまだあるであろう政府等の暴露話を飛ばしていきなり地底人話を公表するとは思えない。
元々この「インターネット・クロニクル」、私はよく知らないがタブロイド誌に近いような要素が強いらしい。
おたずね者のスノーデン氏をこのような扱いをしても罪には問われないだろうという暗黙の了解を感じる。

ただし!
ただし、私は空洞説自体は真実であろうと考えており、以前からいくつも本を漁ったりしている。
こういった話を、怪しげな媒体に載せることで信ぴょう性を一気に失わせるという意思も感じられる。
もっと言えば、実際スノーデン氏もこのような情報を本当に持っている可能性もある。
空洞説に関わらず、その上でこのような晒し者にすれば大抵の人は真剣に考えることは無いだろう。

なので、あえて空洞説を取り上げる。

iriguti.png

13950.jpg
このように、地球の中は空洞になっており、その中心には第二の太陽がある。
そして、その中の世界も我々の住む表面の世界と同じような光景が広がっている。
というのが地球空洞説である。
そしてこれは、中から行き来しているというUFOの出入り口と言われるgoogle earthの画像。
合成とも見れないことはないが、このように騒がれても削除されることなく触れられる事もないところを見ると、本物という可能性も秘める。


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これは、火山の中(地底へ)入っていくUFOの映像。
これらを全てインチキと言うことが出来るだろうか。
100のインチキがあっても、一つ本物があれば、それが真実である。





これは、火山活動に何者かが関与しているのでは、と思える映像。



空洞説と言うと、マグマはどこへ行った、マントルは住めるような状況じゃない、とか言われるのが常だが、はっきり言ってそんなもの誰も見たことはないのだ。
人間が確認しているのは地球の薄皮一枚程度だ。その中を調査の数値だけで全て理解したと思う方が無理がある。
確かにプレートによる地震などを見ればそのような作りなのだろうと思えるが、私はこう思う。
そんな大きなマントルの規模で対流していれば地表がガタガタ揺れるくらいでは収まらないだろう。
大地震といっても、地球からしてみたらほんの皮膚表面が痒い程度のもの。
癌の如く、地震のプロセスなど科学者達の思い込みに過ぎないと考える。

そんな空想論で全て否定するよりも、実際に起こっている目撃例などから想像する方がよっぽど科学的と言えないだろうか。

空洞と言うと、天体の誕生のプロセス上そうなるはずがないと言われるが、こう考えられる。
(* 高温の塊から地球(天体)が出来るというのが正しいとしての話。)
ガスなどで密度の低い高温の天体の元が自転による遠心力で風船状に広がっていく。中心の核の部分(物質)は強い重力の塊であり、中心にとどまる。
軽い物質は広がっていくことで核になる熱源から遠ざかり固まっていく。
冷えたところで、遠心力により海水は分離して更に外(地表)へ出てくる。
内側に海があるとしたら、もっとかなり重い液体?なのかも・・・と考えられる。

もし内側の世界があるならば、天気は安定しており、宇宙線などの害もないはず。
天候による災害等はないのではないだろうか。

と考えている自分はおかしいのだろうか・・・
とも思うことはあるが、しかし、いつの世も何かしら間違った解釈の中で生きている。
どちらが正しいなどとは言えないはずだ。
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