~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

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「123便事件の不可解を写真からみる②」

 123便が激しい衝突をしたにしても、なぜ翼以外の写真がほとんどないのか。
翼の写真はよく見かけるしそれらは意外ときれいな状態で残っている。では胴体を思わせる写真がほとんど無いのはなぜか。

これは残った機体の一部だが、翼などは状態が良く、叩きつけられた角度やスピードが、粉々に吹き飛ぶほどではなかった事が分かる。
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 この翼の状態に対して、胴体パネルの状態はどうも噛み合わないと思う。
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 確かに、他の航空機事故でも翼は簡単にもげ落ち、叩きつけられた胴体の損傷の方が大きいというのは見受けられる。
が、これらの写真を見て、納得がいかないのは私だけだろうか。
そして、もっと胴体部分が残っていても良いのではないだろうか。
すでに自衛隊が持ち去ったとしたら、ではなぜ翼とエンジンだけ残っているのか。
エンジンなどは真っ先に検証に必要な重要な物証ではないのか。

そして、これはまた不信感を覚える写真である。
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ぼかしを入れさせて頂いたが、これは乗客の足である。
猛スピードで突っ込んだとは言え、これ、完全に上から土をかぶせてないだろうか。
機体破片も埋まっている。
救助の為掘り起こしてどかした痕?いや、遺体の上にか?
どう見ても不自然としか言いようがない。
私の中では、何かを時間に追われ隠した・・としか思えない。
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「123便事件の不可解を写真からみる①」

 様々な疑問・疑惑が交錯する123便事件(事故)だが、一番わかりやすい証拠である写真から見ていきたい。
(ご遺体の写真には個人が分かる部分には加工をさせて頂きました。)

まず、この事件の不可思議な部分で大きいのが、遺体の状態の極端さである。

 これはおそらくスゲの沢に落ちた後部であると思われる。
頂上で衝突後機体が折れ、向こう側の沢まで滑り落ちて行ったので、ある意味それがクッションになったであろうが、それでもすごい衝撃であったことは間違いない。
そんな中、酷い状況の中これだけご遺体はほぼ原形をとどめている。
まだ生きているかのような状態だ。

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 対して、後部以外のご遺体の状況は酷い。
黒焦げ、バラバラ、肉片がかなり向こうまで飛び散ったと言う。
ここで注目したいのは地面である。
ご遺体はもちろんの事、地面も一面黒焦げであることが分かる。
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 ちなみに、ご存知のようにジャンボジェットの燃料は翼の中である。
事故で炎上する要因として、燃料、もしくは機体内部の火災であるはず。
まず、翼はどうか。
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 私は素人なので確かな事は言えないが、上の二枚を見るに翼からの燃料で周りが大炎上という風には見受けられない。
内部では燃料が燃え尽きた様子はある。
地面も土色であり、先ほどの遺体の散乱した辺りとはまるで違う。
下の画像の衝突地点、土色の部分であると思われる。

 では、一面黒焦げの状況はどこから生まれたのか。
もちろん衝突によって燃料が飛び散って炎上・・もあり得るが、こんなにも見事に衝突の方向とは直角方向にしかも左、しかも登り斜面方向にきれいに飛び散るだろうか。バラバラに崩壊したであろう二枚の主翼の内部のそれぞれの燃料が同じ方向になど噴出するだろうか・・しかもこの距離。(写真のヘリを見ればその炎上の距離が分かると思う。)
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上の遺体の散乱場所の図と下の画像と角度が違うので分かりづらいかも知れないが、合わせて見て頂きたい。
(図を左に90度回して考えて頂けると分かりやすいと思う。)
炎上だけでなく遺体も同じ方向に吹き飛んでいる。普通に考えれば突っ込んだ方向に広がるようにバラバラになるはずだ。
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この状況を納得させるのはやはりミサイル説である。
墜落時はともかく、最低でも墜落後撃ち込まれたであろうという説に説得力を持たせる状態ではないだろうか。

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 そして、最後にこの新聞記事から分かること。
123便事件(事故)の最大の謎の一つ、翌朝まで見つからなかったというこの墜落現場のまさにその最中の写真である。
朝日新聞のヘリは午後9時10分に現場上空で写真に収めているのだ。
墜落の約二時間後には民間のヘリが見つけ写真に収め、何故自衛隊が見つけられなかったのか。
そんなことがあるはずがない。行けなかったのではなく、行かなかったという事は明白である。
そして、行かなかったその時間に何をしていたのか、という事に繋がっていく。

「123便、乗客の死因は・・・」

 久しぶりになってしまったが、このブログの主題の一つでもある123便事件。
もちろんこれからもしつこく追って行く。先日も昇魂の碑まで登らせて頂いた。
もはやこのブログで調査を始めた頃の様子とは違っている。
整備され、慰霊に来るには確かに良くなっているかも知れないが、どうも歓迎できる変化ではない。
いかにも昔の事は忘れて、手を合わせるセレモニーの会場と化している気がしてならない。
冗談じゃない。まだまだ何も分かってはいない。
真実が公開される日までこの惨事は当時のまま保存しなくてはならない。

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 今回注目したいのは、遺体の状況である。
まず、上の写真が墜落現場の写真だが、この主翼に燃料タンクが搭載されている訳で、火災が起きるのはこの燃料が引火した場合、バラバラになって漏れ出た燃料に引火した場合、下の別の事故のように(燃料が漏れ出た状態かは分かりませんが)機体の内部で火災が起こった場合などがあるようだ。
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 このように機体内部で火災が起こり中に取り残されていた場合遺体は当然黒焦げになってしまうであろう。
だが、123便のように墜落の衝撃でバラバラに破壊した場合、、少なくとも画像や映像を見るに機体自体が大炎上している様子はない。
バラバラになった破片一つ一つが周りの物を焼き尽くす程の強烈な炎上をするというのは考えづらい。
 そして後ろ半分の機体は衝突時に折れてスゲの沢に落ちて下のように前半分のような破壊はなく、遺体もほぼ原形をとどめている。生存者の四人もここで見つかった。

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 しかし、前半分のご遺体は、どれ程の割合かは分からないが、このような状態で多く発見された。
(*こういった写真は貼り付けるべきか悩んだが、個人は特定出来ないであろう事と、あくまでも事件の検証の為ですので不快な思いをされたら申し訳ありません。)
後ろ半分とはまるで比べ物にならない状態。

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 本題であるが、群馬県警察医の話になります。
「日航ジャンボ123便 。「私は群馬県警察医として千体ほど焼死体を見てきたが、それでも歯は『すす』で黒くても、裏側や一部は」より。

*********** 転載開始 ***********

「第4に、なぜ遺体は黒こげだったのか、である。ジェット燃料はJET-A/40という灯油の部類でケロシンというが、マイナス50度の上空でも凍結しないように、灯油よりも純度が高く、水分が少ない。燃料は主翼内の区切られたタンクに入っているが、大気中に出たケロシンはガス化しやすく、煤(すす)も出にくい。にもかかわらず、主翼の燃料タンクから遠いところに投げ出された遺体が炭化している。遺体が集まっていた所で黒こげ状態が激しかったという。
 当時、遺体の歯形で本人確認を行った大國勉氏(歯科医師、群馬県警察医会副会長)に、青山さんは何度もインタビューを試みている。「私は群馬県警察医として千体ほど焼死体を見てきたが、それでも歯は『すす』で黒くても、裏側や一部は白いままだし、骨もそこまで燃えていない。なのに、あの事故の時は骨の奥まで炭化するほど燃えていた。…二度焼きしたような状況だ」。周囲の木々が幹の中までは燃えていないのに、遺体だけが骨の芯まで焼かれているのはなぜか。群馬県の検視報告書において担当医が「二度焼き」という言葉を使ったことは、ただごとではない。詳細は本書に譲るが、遺体の惨状はジェット燃料の火力のせいだと思い込んでいた私は、この箇所を読んだとき鳥肌がたった。 」
********** 転載終了 *************

 通常では考えられない遺体の状況だったということだ。

そこで、先ほどの墜落後の状況の予測をふまえて、上空からの現場写真。
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左下へ向かって伸びる黒焦げがある。(その一本上の同じように斜めに落ちていく跡がスゲの沢に落ちて行った後ろ半分の軌跡である。)
墜落場所はさほど炎上は感じられず、先へ伸びていくにつれて黒焦げが酷いことが分かる。
吹き出た燃料が飛んで行き燃えた?
いや、これを見ると分かると思うが、
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123便はU字溝から矢印の方向へ激突した訳だ。なぜ左方向へ一斉に燃料が噴射するだろうか。
また、赤・青・黄の点は遺体の散乱状況である。
右方向には一体も無い。
現場を見ないと分からないであろうが、この図でいうと、右から左方向にかなりの急こう配である。
それを考えると余計に左方向だけにすべてが吹き飛ぶなど考えられるだろうか。

 そして、その中、上のような真っ黒焦げの遺体がいくつもできるだろうか。
まったくもって不可解である。
間違いなく何か他の力・現象が加わったとしか思えない。
これはいろいろな方が提唱しているが、状況からして、墜落後ミサイルを撃ち込まれたという事にするとすべて辻褄が合う。

 こういった事実が明るみになるまで追究していかなければならない。

「国・マスコミによる123便墜落事故 原因の誘導」

 12日、フジテレビが「8.12日航機墜落30回目の夏生存者が今明かす”32分の闘い”ボイスレコーダーの新たな声」なる特番を放映した。
今回新事実が分かったとのことで、マスコミに期待はしなかったものの、「もしかしたら」という微かな希望を胸に見たわけだが、・・・やはりフジテレビはマスゴミの一つということに何ら変わりはなかった。
洗脳番組であった。

 要するにこの番組もアメリカ式”美談ドラマで気を引いて洗脳”タイプの構成だった。
新事実というのは、「ドーン」という音が三回あったというものだが、結局これも”隔壁破損説”の裏付けとして使われた。

youtube6分10秒くらいから。

バカな話ではないか。
この隔壁の破壊音を含め一秒程の間にこの三段階の大音響があったなら、確実に急減圧があったはずだ。
この急減圧で機内の状況がどうなるかは想像がつく。
この状況を番組ではこう言っている。

フライトレコーダーによると、横揺れに合わせて上下運動も始まっており、非常に不安定な状況・・・
そんな中乗務員達は乗客を落ち着かせようと懸命だった。

この時の唯一の写真がこれだ。
そんな必死な状況に見えるだろうか。
番組では「そう見えないのは乗客が何が起こっているか知らないからだ」と言っていたが、何を言っているのか。知ろうが知るまいがそんな状況で落ち着いていられるはずがない。
日本人の性質からして、何かあっても大騒ぎはしないかもしれないが、この空気はそんな必死感は感じられない。
乗務員の立ち方を見ても航空機の強烈な横揺れ縦揺れの中での状況とは到底思えない。
酸素マスクも揺れていない。
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揺れる機内で書いたと思われる乱れた文字のアナウンスの準備メモ?
これが乱れた文字だろうか。
確かに慌ててはいるが、激しい揺れの中でこれだけの字は書けない。
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自動車のような細かな振動は比較すると少ないかも知れないが、大きく揺れる中でペンが大きくずれる位の事は想像出来る。
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これは現場から発見された乗客の書いた文字。
同じような文字だが、「安定している」の文字が見える。
以前見たことがあるが、確か「現在機体は安定している」というような事が書いてあるはずだ。
IMAG0986_480.png

揺れている場合の文字はこのようになるはずだ。
emma9_480.png
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何が言いたいのかというと、番組で言うように、単純に最初の衝撃音の後機体が大きく揺れだし迷走し墜落したなどというものではなかったはずだということ。
番組ではとにかく隔壁が破壊⇒コントロール不能⇒ダッチロール⇒墜落、という一固まりの事故で片付けているが、実際はこの事故(事件)にはいくつかの流れがあることを無視している。
間違いなく、最初の衝撃⇒大した異常は無い⇒迷走⇒次の衝撃(地元の住民の川上・相木付近でキノコ雲の証言あり。2機の戦闘機に誘導されていたという証言もあり。)⇒墜落⇒高天原へ激突・後部が折れすげの沢へ(前部は異常な状態に木っ端微塵に吹き飛んだ)http://planz.blog62.fc2.com/blog-entry-180.htmlであるはずだ。
とにかく隔壁の破壊⇒墜落の一つで片付けようとしている。
機内の写真も我々が「状況としておかしい」と騒ぎ続けた部分だ。
ボイスレコーダーの不明部分への追求もたった一つの衝撃音といくつかの機長の言葉のささやかな検証にて終了。そんな事は専門家がずっとやってきた事だ。
騒がれている疑問部分をこれで洗脳したつもりであろうが、全くもって納得出来るものではない。
むしろ、「なぜここまで隠したがるのか。何を隠しているのか。」という疑念を強くさせられたものだ。


 フジテレビはどうでも良いとして、今でもなお肝心な無数の疑問には国もJALも一切関わろうとしない。

初心に戻って考えると、最初の段階として、その破損して落下した垂直尾翼を捜索しなかったことからおかしいではないか。
まあ、捜索できるはずもないが。
既に回収されて隠されているのだから。
これは自殺した(この墜落事故後、自衛隊員の自殺者が増加している)自衛隊員からある人物が渡されたという写真。
以前も書いたが、この二枚の写真が関係した二枚であると考えるのが自然。

二人の自衛隊員(米軍にも見えるが・・)の自殺者、この高さでどうやって自殺できたのだろうか。
登るものもないし、第一こんな高さに掛けるだろうか。
なぜ自殺したのだろうか。
自殺なのだろうか。
jiei.jpg

そして、これがおそらく墜落機の物であろう尾翼。
この鶴のマークの下の大きな破壊痕とオレンジ色の塊が見える。
この尾翼、見つかっていないことになっているのだ。
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 これらが、「まず」の段階の疑問である。
自衛隊、米軍、標的機、ミサイル、地下施設・・・
疑問は一つとして解明されてはいない。
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