~ この世・あの世を知るⅡ ~

この世の疑問・謎・疑惑、あの世に関する情報を冷静に分析してみます。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々・・・マシュー君。

 マシュー君のメッセージが届きました。この世を生き延びるのに重要な指針となるメッセージを多くの人が取り込めますように・・・・


*********   玄のリモ農園ダイアリー より 転載  *********


土曜日, 2月 20, 2010
マシュー君のメッセージ(30)
先日、寒い中を東京まで出かけてマイケル・ムーアの「キャピタリズム~マネーは踊る」を観て来ました。アメリカ資本主義が、と言うよりアメリカンコーポレート主義と言った方が適切ですが、2008年のサブプライムローン崩壊をきっかけに崩壊していく過程で、どのように市民生活を直撃したかムーア監督が例によっておもしろおかしく、また痛烈なタッチで描いていて、とてもおもしろかった(顰蹙をかいますが)です。ムーア監督のお父さんは30年以上世界最大のオートメーカーだったGMで働いていたそうです。もうすでに跡形もなくなった工場の広大な敷地を親子二人で訪れる場面はいまのアメリカを象徴するようでもっとも印象的でした。銀行や住宅ローン会社の巧みな、詐欺行為に近いリファイナンス(ローンの借り換え)に引っ掛かった哀れな市民たちが次々と持ち家を失って行く光景に、きっとアメリカ国民も芯からの怒りを覚えたことでしょう。そして、このような映画がアメリカで大きな話題になったことは、マシュー君の言う、”世界中の大手金融とローン会社の腐敗の長い歴史がまず最初に暴露される”ことのひとつの証しかもしれません。もっとも、この映画は日本ではあまり話題にならず、ムーア監督の初来日で東京証券取引所での記者会見もほとんどマスコミからは無視されたようです。もちろん、これは何か裏に意図的な臭いがしますよね。

ハイチ地震が人為的だという話は、正直なところにわかに信じ難いのですが、でもそのような地震兵器の開発が第二次大戦中に日本に対して津波を起こす装置として行われていたという事実があるのです。”アザラシ計画”というこの秘密研究実験は、1944年から1945年に掛けてニュージーランド沖で実際に成功し、同時にアメリカ政府と軍が極秘に進めていたマンハッタン原爆開発計画と同じく対日本に使用する有望な大量破壊兵器候補のひとつだったのです。その後の冷戦時代はソ連とアメリカが極秘裏に研究開発をすすめていました。そして、マシュー君がいつも言及しているアラスカの米軍施設HAARPは、ロシアとアメリカのそのような長年の研究が結集した結果だとも言えます。フランス語なので私も何を言っているのか想像に任せるしかありませんが、以下のフランスのテレビ局の映像からその内容はだいたい察しが着くでしょう。

http://www.dailymotion.com/swf/x8v3vy

そして、ひとつおかしなことがあります。地震が起きたその翌日に1万人のアメリカ軍と軍関係コントラクターがハイチに到着しているのですが、これだけの大人数は事前に準備していなければ到底不可能なことです。事実、地震の数日前にそのアメリカ軍司令官とスタッフがハイチにすでに入っていて、彼らは耐震構造のアメリカ大使館に”退避”していたので安全だったわけです。これはまったくマスコミで報道されなかったことです。でも、そこがイルミナティの隠し資産の隠密輸送現場であったとは!しかも、ビル・クリントンとブッシュも絡んで!!驚きですね。

今回もオバマ大統領について、マシュー君が、”用心深く、賢く裏で立ち回っている”と言っているのですが、一昨日のオバマが発表した30年振りの原子力発電所建設に対するアメリカ政府のGOサインには、世界中の環境NGOを始め多くの人々が大ショックを受けています。正直なところ、私自身もどう気持ちを整理していいものか判断がつかない状態です。

もちろんオバマの理由は、エネルギー政策と地球温暖化に対する炭酸ガス削減政策であり、原子力発電所1基で毎年1600万トンの炭酸ガス削減が可能で、それは自動車350万台分の排気ガスに相当するというものです。でも、原子力産業はそれが抱える未解決の廃棄物処理問題や度重なる事故などの結果、すでに立ち行かなくなった産業であり、アメリカ政府も、そしてオバマの公約にあるように、世界のエネルギー政策は、太陽光や風力、バイオマス、地熱などのグリーンエネルギーに向かわざるを得ないのが趨勢なのです。

実際、ウォールストリートの各産業界も、どの保険会社も、これまで誰もが原子力発電所開発に二の足を踏んでいたのは、それがまったく採算性がないビジネスだからです。今では放射能漏れは世界中の原子炉でほとんど日常茶飯事のことになっています。たしかにヨーロッパや日本や東南アジア諸国も含め、多くの国がエネルギー政策を原子力に後戻りさせる傾向に現在あります。でも、きっとこれからさらに大きなシフトがあるのでしょう。それを見守りたいです。

さて、健康の話ですが、免疫を高めることが最大の有毒化合物質に対する防御だと言っていますね。私たちが提唱している”ハーモニクス・ヒーリング”の基本は、まさにそのことにつきます。病気とは、言い換えると、からだの解毒作用が低下している状態だと言えます。その解毒作用を司っている基本的な四つの内臓があります。胸腺、肝臓、脾臓、腎臓です。その中でも、もっとも重要な解毒作用をしてくれているのが脾臓です。加工食品や環境中に含まれる有毒物質を、じつはそれには処方薬も含まれるのですが、分解あるいは体の外に排除してくれているのがこの脾臓です。詳しいことはこのブログでは無理ですが、みなさんが簡単にできるこれらの内臓の手当は、とにかく温めることです。そして、これ以上有毒物質をからだに入れないようにすることも大事です。そして最高の解毒薬は新鮮な緑の野菜だということを覚えていて下さい。マシュー君の言う最高の”光の食べ物”とはそのことだからです。

***************************


2010年2月14日

ハイチ地震:原因と結果、闇のこころの人間たちに光を送ること、ネガティブな思考パワー、世界経済と負債、こころの中の答え、菜食、スターゲート、ない”第二の地球”、輪廻転生



1. こんにちは、マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからの心からのご挨拶をします。地球のアセンションのペースがますます加速され、徐々により軽いエネルギー次元に入って行くにしたがって、いまだ混乱はつづいていますが、人々のこころと精神がどんどん開かれて行くのが僕たちには分かります。自分たちのあがきがまったくの無為に終わることを受け入れようとしない、こころの芯までネガティビティ(破壊エネルギー)に冒されたそれらの者たちが、すでに弱まっているパワーをなんとか消さないようにいまでも執拗に闘っています。



2. 僕たちは、ハイチの広範囲に渡る悲しみ、混乱そして多大な破壊を見てそして泣いています。亡くなった何十万の人たちのためではありません。それらの特別な看護が必要な人たちは、ニルヴァーナで献身的な魂たちによって個人的な手当が施されるからです。そして、他の人たちは素晴らしい霊界に戻れて喜んでいることでしょう。そうではありません。僕たちの悲しみは今さらに絶望的な暮らしに置かれている何百万の人々に対してです。彼らの暮らしは何十年も貧困の苦しみに耐えて来た彼らの親たちよりはるかに悪化しているのです。僕たちは、それが彼らの魂の合意からだと分かっていても、だからといってハイチにいる兄弟姉妹たちに今なお起きている個人的な悲劇についての悲しみから逃れられるわけではありません。
姉妹たちに今なお起きている個人的な悲劇への悲しみから逃れられるわけではありません。



3. あの地震は母なる自然が起こしたのではありません。あれはあなたたちの中にいるあのような地球規模の大災害を起こすテクノロジーを持っている人間たちの仕業です。今回のケースは、莫大な資産を隠していた場所が発見されてしまったため、ハイチを通って秘密の場所に移す企てを隠すためのものだったのです。その悪魔同然の行為について希望の兆しがあるとすれば、天候コントロールテクノロジーとその邪悪な使用の真相がもう明らかにされていることです・・その情報はあなたたちのインターネットでだれでも見られるからです。このような”大量破壊兵器”の使用を防ぐことはできませんし、一度発射されてしまうと、できることはその影響を緩和させるか、ならすことしかできません。あの地震は非常に壊滅的なものでしたから、僕たちの宇宙ファミリーが介入してポルトープランスでの被害を軽減することがなかったら、死者数と破壊はさらに大きかったでしょう。



4. 人類に起きた最良なことは、世界中からすぐ心からの同情が湧き起こり、多大な援助が差し伸べられたことです。それによって光がもたらされ、それがハイチを世界の最貧国にさせていたネガティビティ(破壊エネルギー)をその土壌と水と大気から取り除く助けになっています。富と飽食に暮らしていた歴代の独裁者たちは、国民には最低限度の生活基準さえ与えず、そのために人々は病気で衰弱し、事実上ほとんどなんの健康管理や教育の機会、暮らして行けるだけの収入源を与えられなかったのです。彼らが引き起こしたこれらの状況と窮状を救うことができたであろう外国からの借入金は、そのかわりに独裁者たちの懐に入ってしまうので、国民は自分たちや子どもたちの暮らしを良くするにも自分たちではどうすることもできないと感じていました。わずか数年前に、数十年つづいた恐怖と抑圧が終わると、この国は政治的混乱に巻き込まれ、まもなくハイチ国民の良くなるだろうという希望は打ち砕かれました。



5. ハイチというそのような厳しい状況に転生することを選んだ魂たちは、あらゆる魂の最終目的であるスピリチュアルな進化のために、進んでそうしてそれまでの転生とのバランスをとったのです。霊界に最近転移してきた多くの魂たちは、第三密度での経験を完了するというその魂の合意を満たしてきています。やがて彼らは自分で選んだ第四密度世界へと肉体を持って転生していくことでしょう。魂の合意を完了する前に死んだ魂たちには、ニルヴァーナでそれができるように同様なチャンスがあります。そこではカルマ学習を終了し第三密度から進化するための助けがあるでしょう。



6.  どのような場合でも、これらの魂たちはその家族と友人たちに二つの方法で役に立っています。それは、彼らが去ったことで、以前のひどい生活環境によってもたらされていたネガティビティ量が減少し、またもっとひどい状況での暮らしから発生していたであろうネガティビティを防いだこと。そして、それらの魂たちが、愛で結ばれている地球の人類全体に、そして地球自身に、霊界から光を送っていることです。



7. この地震とそれにつづいた余震のポジティブな側面は、それらが”緩和された”破壊力であったとしても、この島の半分を占める国から莫大な量のネガティビティを解放させたことです。そのネガティビティの減少によって、送られた光が入れるようになり、それがしっかりと留まれば、ハイチの人々の暮らしと国土を再建する助けになるでしょう。



8.  過去数週間であらゆる経験をしたにもかかわらず・・悲しみ、けが、深い心の傷、絶望的な状況にいまだに人々は遭遇しています・・人々は立ち直ろうとする気持ちに明るく輝いています。多くの被害を軽減させ基本的なニーズをすべて満たすには不十分ですが、たくさんの国々から医療チームやほかの救援グループが救援にやって来ているお陰で、ハイチの人々は世界が彼らのことを見捨てていないことを知っています。彼らが見出した希望の光が、手を差し延べているすべての人の光に加わって・・それが彼らのすぐそばであろうと、世界中からの祈りや寄付であろうと・・悲しみと心の傷が一体になったネガティビティよりはるかに強大になっています。



9. この地震を起こした深い闇のこころの人間たちには光がありません。あるのは生存のためのわずかな閃きで、あらゆる魂に備わっている神と創造の源との永遠のつながりである生命力です。彼らの良心は普段使わないために萎縮しています。いま、彼らの腐敗とその計り知れない富が明らかにされつつあることで、彼らが当然な権力と所有と感じているものを固守しようと悪質な行為を犯しているのです。こころが闇に冒された者たちが大規模の危害を起こして恐れと苦悩を造っています。そのような感情がさらにそれらのエネルギーを増幅させるからです。光の存在である僕たちとほかのメッセンジャーたちは、非人道的な行為の人間たちに光を送るようにあなたたちにお願いしてきましたが、それは光だけが彼らの傷ついた魂を癒せ、またそうすることで彼らの行為を変えることができるからなのです。あなたたち自身がろうそくの火や懐中電灯を持って、迷っている魂を光のある道へ導くイメージを想像することで彼らに光を送ることができるのです。



10. 光の存在であるメッセンジャーたちは、あなたたちの暮らしと信仰を支配している彼らの呪縛をあなたたちが解く助けをするために、それらの闇の行為をする人間たちについての真理を教えて来ました。その同じ情報が多くの人々にも明らかにされて同じように役に立つでしょう。そのような真理が徐々に明らかになりますから、残虐行為や苦しみをもたらすどのような行為も容認する必要がないこと、それを行った者たちへの刑罰を要求することからのネガティビティ(破壊エネルギー)に比べれば、許すことから生まれる光がはるかによくすべての人々の役に立つことを他の人たちが理解するようにさせてください。第三密度での思考方法では、”悪”とみなされる人間を許すことは認められないというのがあります。そしてこれは意識レベルでは分からないことですが、この宇宙のあらゆる魂は神の平等なる分身として他の魂たちと永遠にお互いがつながっているのです。また、そのうちのどれかにでも闇があれば、それは”宇宙のこころ”の中の集合的な光を暗くすることになります。そして、個々の魂も、光を失っている人たちを審判し非難すれば、その光は暗くなるのです。



11. 闇のこころで行動する人間たちは、地球での転生が終わる時、すべての魂がその一生のあらゆる瞬間をもう一度見直さなければならないことを忘れています・・その生涯でやったすべてのことを見るだけでなく、人生でいささかでも関わったすべての人たちが感じた感情をすべてそのままの通りに感じるのです。闇に迷ってしまったそのような人たちの次なる転生は、自分自身の創造する地獄でしょう・・言うなれば、罰ですが、それはあなたたちの想像をはるかに越える厳しいものです・・そして、彼らの一生で出したエネルギーに相応しい重たい領域で、そこに絶え間なく送られている光を受け入れるまで、彼らはそこで留まることになるでしょう。



12. あなたたちが関心を示している他の問題について僕たちが話すときは、そのような迷える魂たちにはなにが待ち構えているのか、どうか覚えておいて下さい。ええ、アメリカ合衆国東部の最近の猛吹雪も私利私欲の意図からの人工テクノロジーによる仕業です。アメリカ政府を事実上機能停止させることが主な目的ですが、それによって他の多くの国々にも影響を与えるためです。この吹雪は・・マインドコントロールで操られたまったく混乱状態の人間を使って飛行機を爆破しようとしたあのクリスマスの日のへまな”秘密作戦”計画、そしてハイチの被害も・・イルミナティの莫大な富への触手とその世界経済への足掛かりを排除するために現在行っている活動を阻止しようとしたものです。



13. これまでのメッセージで、イルミナティはピラミッド構造組織をしていて、その”傘下”には多くの異なるグループがあり、その頂点にいる者たちの計画は下位のメンバーには知らされないようになっていること、そしてその強力な世界ネットワークが何世紀に渡ってあなたたちの惑星の暮らしを支えるあらゆるものを支配して来たことを明らかにしてきました。オバマ・アメリカ大統領が国家を間違った方向に導いているという意見があることを僕たちも知っています。でも、イルミナティの運ぶ荷車を一気にひっくり返そうと、彼がどんなに用心深く、賢く裏で立ち回っているのか、もしあなたたちが知ったら、彼の方針を心配する代わりに拍手喝采を送ることでしょう。



14. オバマのやろうとしていることが、確かに光の方向と一致しているとあなたたちに知らせることには、非常に重要なより大きな目的があります。彼の指導力とそれ以外のあらゆる地球の気がかりなほかの状況についてのネガティブな考えからくるエネルギーが、いまあなたたちの世界に流れ出して、あらゆる所で起きている騒乱の有効的解決を遅らせています。人々の間に協力の精神をもたらし、紛争、暴力、嘘、不正を終わらせるのは愛と光のエネルギーです。あなたたちの中には、”私たちが待っていたのは、私たち自身なんだ”と言う人たちがいますね。そうなんです!その個人の責任感の表明にある真理は、あなたたちが地球のアセンションプロセスを早める手助けをするためにこの転生を選んだことを魂レベルでは気づいていることの現れです。



15. ですから、宇宙人たちの助けなしで、みんなで世界をより良い場所にしようと提案しているこの人たちはとても良いことを言っています・・もちろん、あなたたちは行動しなければいけませんし、世界の変化に向かっての先導役にならなければなりません。これはあなたたちの世界だからです。でも、この人たちは大事な点を見過ごしています。それは、約70年前に始まった多くの宇宙文明人たちの計り知れない助けがなかったら、この惑星は死んでしまったことでしょうし、今のあなたたちも誰も存在していないことを認識していないからです。あなたたちの宇宙ファミリーたちからの絶えまない援助は、どこでも改革に執拗に反対して戦っている人たちを除いて、必ずあらゆる人々に歓迎されるでしょう。



16.  世界経済の舞台裏で本当はどのような動きが起きているか、僕たちは言うことはできますが、地球の可能性の場エネルギーがこれほど非常に動揺している状態なので、どのような情報が最初に現れてくるのか、あるいは他の事実がどのような順序でそれに続くのか見極めることができません。けれども、あらゆる腐敗を明るみに出さなければ、それらを排除し、そして公正なシステムを実施できませんから、”漏れ始め”までにはそれほど時間が掛からないと言えるでしょう。いまのような連邦準備制が終わることがその最初の国民への”ニュース”になる可能性があります。そしてそのすぐ後に、新しいもっと公正な課税制度ができるようです。
アメリカ合衆国のもう手に負えない負債が連邦準備銀行のオーナーたちの責任であることが明らかされる際には、この国を実際的に英国の支配下にしてきた企業構造にしたがって、このシステムが1世紀前にこっそりと造られたことも多分含まれるでしょう。けれども、アメリカ合衆国の混乱した経済が、言わば最初のドミノで倒れ、すぐそれにつづいて世界中がドミノ倒しになってしまったので、世界中の大手金融とローン会社の長い腐敗の歴史がまず最初に暴露されることになるようです。それまでのどこかで、アメリカ合衆国の国庫から致命的な巻き上げを手助けしたロックフェラーのイルミナティ分派とブッシュとクリントンファミリーとの関わりが浮上してくるでしょう。元アメリカ大統領のふたりが慌ててハイチで起きていることに強い関心を示したのは、いかにも皮肉だと思わなかったでしょうか。



17. その情報がどのような段階で一般に公開されるかにかかわらず、現在の混乱が治まるまでは、地球外文明人(ET)たちの存在のテレビ発表の延期はどうやら避けられないようです。そのような極めて重大で微妙な性質の発表にはハトン艦長が説明した(2009年11月19日)ような慎重な計画が必要です。集中した議論を必要とする深刻な問題点と番組計画会議の中断のために、最終決定は参加各国の代表によって未だされていません。戦略的な大混乱によってそのような分裂を引き起こした者たちにとって大いに困惑したことは、彼らが狙ったテレビ発表番組の中止ではなく、ただそれが延期になったことです。



18. 光に満ちあふれている指導者たちによって、ある重大な問題が検討されています。ショッキングな情報が集団意識に大混乱を引き起こす前に、それを人々はどのくらい受け入れられるだろうか、という問題です。あなたたちはそのすべての解明が世界変革と地球の黄金時代へより近づくステップだということを知っているので歓迎するでしょう。でも、そのことやほかの多くの事実は・・いろいろな種類のマインドコントロールであなたたちの脳機能を”劣化”させることとか、イルミナティの不正な麻薬取引きによる資金で運営されている”リトル・グレイ”のための巨大な地下研究所と居住施設のような・・ほとんどの人々にとってはまったく知らないことばかりです。多くの人々は実際まともな暮らしをしているかもしれませんが、高い意識とスピリチュアルな覚醒という点では眠っているのです。そういう人たちの精神を傷つけるわけにはいきません。ですから、驚くような真実は衝撃的でなく、徐々に人々に明らかにして行かなければなりません。



19. あなたたちに言わなければいけないのですが、私の母にeメールで送られて来るこれらの非常に関心の高い事柄について答える僕たちには複雑な心境があります。あなたたちが耳にし、目にした情報についての不安から生じるネガティビティ(破壊的エネルギー)を追い散らしたいと僕たちは確かに思っていますが、これらのメッセージの一番の目的のひとつを邪魔したくはありません。それは、あなたたちが自分の魂自身とつながることを学ぶこと、そして質問して、こころを落ち着かせ、そして直感的に受け取る答えに耳を傾けることです。なぜなら魂から意識レベルへのメッセージに耳を傾け、聞き入れることは、魂の進化において本質的なステップであり、僕たちのメッセージの目的は、気づきとガイダンスを提供することで、あなたたちが進化する手助けをすることなのです。ですから、もう一度僕たちは、”心の内に答えを求めてください”と、あなたたちに強く勧めるのです。



20. そのうえに、外から来る情報が真実でも、なにか事実が抜けている恐れがある場合があり、そのために故意ではなくても不十分なデータを伝え、それを見た人たちがそれが全部だと思ってしまいます。”人生模様”の中では取り立てて大事なことではありませんが、僕がちょっとした間違った情報を伝えてしまった例を挙げましょう。マリファナの医療効果について書いてくれた読者の人たちにまずお礼を言うと同時に、”社交ドラッグ”を含めたある程度の楽しみはスピリチュアルな進化を遅らせたり、地球と一緒に肉体を持ってアセンションすることができなくなるでしょうかという読者の質問への僕の答え(2010年1月11日のメッセージ)に間違いがあることに気づいています。僕の、”そうです”という答えには、からだやこころや精神に悪影響を及ぼすヘロインやコカインそして化学合成ドラッグのようなものを考えていました。マリファナには事実医療効果があります。社交的な場での適度の使用からはなにも害はありません。でも、法律的な問題はありますね。ですから、確かに医者の処方なしにはそのような使用はすすめません。僕は単に、説明したような適正な使い方であれば、マリファナはバリアー(障壁)を意識と魂の間に形成して光の吸収を妨げるような種類のドラッグではないと言っているのです。



21. さて、菜食の方がより美味しくなるので、動物たちはだんだんそのような食性を選ぶようになって行くでしょう。それは地球の住人である人間たちも同じです。光があらゆる肉体の細胞レベルでその強さを増すにつれて、人間と動物も同様に自然と光の特質をもつ食べ物を選ぶようになります。切断された動物の肉にはそれがありません。現在のような食物連鎖がなくなると、動物たちでこの惑星が混雑することはなくなるでしょう。そのかわりに、動物たちは本能的に生殖を低下させるか、まったくしなくなります。肉や海鮮物を食べたからと言って”神の咎め”があるわけではまったくありません。でも、これらの食べ物を与えてくれる動物たちに感謝の気持ちを表すことはとても適切なことです。加工食品や加工調味料、ステロイド剤を打たれた動物の肉、水銀などの有毒物質で汚染されている海鮮食品の中に含まれている危険な有毒物質からからだを守る最良の方法は免疫力を高めることです。そして光エネルギーは免疫系の究極的強化剤です。



22. 現在あるすべての負債のモラトリアム(一時停止)が世界経済再建計画の包括的条項であるのか知りませんが、どうやら旧システムから新しいシステムへの移行期間のようです。僕たちに分かっていることは、IMF(国際通貨基金)からの高利の借款によって溜まった各国の負債は・・その金は、イルミナティの天然資源支配と交換にそれらのどん欲な指導者たちの懐に行ったのです・・帳消しになるでしょう。そして個人的な負債についてはその負債が生じた情況に合わせて調整されるようです。経済の再構築の目的は、あなたたちの世界資産を公正に分配することで、誰も貧困に暮らすことなく、それによって他の人間が贅沢に暮らすことがないようにすることです。また、イルミナティの不正な財産が回収された時には、百万ドルかそれ以上のお金が世界中の人々にそれぞれ分け与えられるというのはまったくの作り話です。地球の黄金時代には、お金ではなく、シェアリングとバーター(共有と交換)という流れに向かうでしょう・・魂の中の光が強くなると、そのような方法による仕事の報酬と商業行為が個人だけでなく国と国との間でも満足いくやり方になるでしょう。



23. 悪意を持った強力なエイリアンたちが地球を狙って向けようとしている小惑星や彗星などありません。これがもしそうであったとしても、あなたたちは何千もの宇宙船と何百万もの光の存在たちに囲まれているのですから、そのテクノロジーで地球と衝突するような宇宙物体はすべてその軌道を逸らされるでしょう。もう一つの、”惑星X"が地球と衝突する軌道にあるという、恐れを起こそうという噂もまったくの嘘です。



24. あなたたちの太陽はなにをしているんでしょう?今それはあなたたちの太陽系全体で起きている急速な変化に対応している所です。もし、あなたたちの宇宙物理学者たちが”宇宙時間の窓”を通して地球のアセンションに気づいていたら、太陽活動が活発になっているのは自然な結果であり、太陽はあなたたちの惑星に何の危険をもたらさないことが分かるでしょう。



25. どの宇宙文明人もスターゲートに入って支配し、あなたたちが地球を破壊することから防ぐようなことはないでしょう。スターゲートについては、その目的についていろいろな見方があるので、もう少し話してみましょう。それらには、ガイア(訳注:地球が太古に呼ばれていた名前)に訪れた宇宙文明人たちによって、はるか昔に開けられたポータル(時空間を超えた入口)、宇宙母船が通り抜けられる入口、宇宙船の乗組員たちが惑星上の出来事を観察するための場所、僕たちの宇宙ファミリーのテクノロジーで問題なく通じるチャンネル、ほかの宇宙文明社会からの”ウォークイン”たちが入るための安全地帯、重いネガティビティの陸地と海の波動を上げるために、はるかかなたから送られて来る光の通るエネルギー渦、地球に光をつなぎ留める支えになるために光が集中される場所などです。それらの見方にはそれなりの正当性があります。僕たちもスターゲートを、あなたちの惑星をぐるりと囲んで守っている光グリッド(格子)で、地球とニルヴァーナをフリースピリット(訳注:エーテル体やアストラル体を必要としない肉体を持たない魂)やアストラル体で旅する魂たちのための灯台の役目をしていると見ています。



26. ”第四密度を飛び越えて第五密度に行く”ことはあり得ません・・宇宙の法則はそのようにはまったくはたらきません。どのような魂の進化もそれは無理です。けれども、地球がその深い第三密度からアセンションを開始するときから第五密度の目的地へ到達するまでの時間は、宇宙でも未曾有のスピードなのです。第三と第四密度の間のエネルギー差は莫大なので、その旅は想像を越すほど困難なことです。第三密度世界を支配している闇の勢力を克服するには非常に長い年月が掛かってしまうでしょう。



27. 2012年12月21日でも他のどの日でも、あなたたちが他の二人とそばで立っていて、目の前で彼らが彼ら自身の”タイムライン(時間軸)”に入って消えてしまうようなことは起こりません。普通の2012年12月31日も、その前の日とそれからつづく日々とほとんど変わりないでしょう・・もっとも、ニューイヤーズイブのお祝いは別ですけれど。今の瞬間と黄金時代との暮らしの変化は驚くべき、素晴らしいものになるでしょう。でも、地球がさらに第四密度から第五密度へと旅をつづけていても、日々の暮らしは劇的に変わることはありません。



28. 当然のことですが、2012年の終わりに誰になにが起こるのかということについてたくさんの憶測があります。これには決まった答えはありません。それぞれの魂に起こることは、それぞれの魂の独自性にしたがっているからです。けれども、確かに言えることは、”第二の地球”としてある天体が現れ、”最初の地球”と供に第四密度に肉体を持って行かない魂たちのための第三密度の故郷になるという説は誤りです。あなたたちは人間という肉体をもった魂です。地球は惑星という肉体を持った魂です。彼女(地球)の住人である人類がお互いに血を流し、彼女の動物たちを大量虐殺し、彼女の肉体を酷く傷つけている数千年の間、彼女の肉体は第三密度へと深く堕ちて行きましたが、彼女の魂はもともとあった第五密度に留まっていました。彼女はその傷ついた肉体を死なせることもできましたが、そのかわり、たくさんの生命体である彼女の住人たちすべてが生き長らえるように、その健康を回復させることを選んだのです。そのうえ、”ふたつの地球”説では、別の第三密度世界に転生することを選ぶ人々だけのことしか言っていません。でも、転生の選択で自動的に第一や第二密度領域に送られてしまう魂たちもいるのです。また、それとはまったく違うところで、第四、第五やそれ以上の密度世界から地球のアセンションを手助けするためだけに来た魂たちもいます・・その目的が果たされると、彼らは自分たちの故郷に戻るでしょう。



29. また、輪廻転生は不可解な謎だというのももっともです。あなたたちが、”彼女は前世ではジョンヌダルクだったんだ”とか、”この前の転生で彼はアブラハム・リンカーンだった”というように考えていることも分かります。リニアル(線形)時間で何年も昔に生きていた、人々に非常に尊敬され、称賛され、愛されていた人と同じ知性と理想と勇気を持つ人たちは・・あるいは、同じ技量と才能と個性かもしれません・・他の魂たちを含む集合魂のパーソネージたち、あるいは魂の分身たちかもしれません。あなたたちから、なにか特別な前世を”与えられた”人は、その同じ人に深くこころを動かされ、その人を偉大にさせたその人間性を見習うかもしれませんし、あるいは、その人の強い願望があなたたちが”マスター”と呼ぶ魂たちの強力なエネルギーを引きつけるかもしれません。家族は”別れた”家族と非常に似通った特質を選んでいるかもしれません。たぶん、コンティニウム(時空連続体)の中の時間が存在しないところで転生を共有するので、どの人でもリニアル(線形)時間で昔いた誰かと著しく似ることはあることです。どの人生にも目に見えないそして普通は気づかない影響をもたらすものがたくさんあります。でも、あなたたちの一人ひとりが、あらゆるもののワンネスの中の等しく愛され、不可欠な部分であると同時に、独立した、神聖なる、掛け替えのない、唯一の魂であり、そしてそれは永遠にそうあるのです。



30. この宇宙全体にいる光の存在たちが、黄金時代へと移行するこの時期のあなたたちに声援を送っています。その素晴らしい世界のビジョンを第一にこころに抱きつづけてください。それはもう存在しているのです。そしてあなたたちの到着を待ちわびているのですよ。



愛と平和を


スザンヌ・ワード



************   転載  終わり   ******


  


スポンサーサイト
テーマ : アセンション    ジャンル :

イルミナティとアセンション

 今や有名人となったベンジャミン・フルフォードの「これが闇の権力 イルミナティ内部告発だ!」を読んでみた。
現役イルミナティ幹部レオ・ザガミとベンジャミンとの対談というとんでもない内容だ。


 一つだけ強く伝えておきたいのは、この本の内容は決してオカルト本ではない、闇組織の内情を明かす闇政府の暴露本であるということ。そしてベンジャミンはオカルトには一切興味がない。時折織り交ぜてくるザガミの突拍子もない話に不快感を示すほどである。それを念頭に置いた上で読んで欲しい。


*    *     *      *      *     *    *


 正直驚いた。ベンジャミンの予測したであろう部分とは別の部分で驚いた。というのも、私の中でのイルミナティのイメージは悪魔教を巧みに使い手下を使い世の中を動かし私腹を肥やす暴力的結社・・という感じだった。大まかにはそんな解釈でよいのかもしれない。しかし驚くことに、彼らの意識は霊的なものがかなりの割合を占めているのだ。霊的だけではなく、彼らの根本は実在の悪魔・・・という信じられない思想を持つ結社なのだ。悪魔思想は、洗脳の為の教義ではなく実際に交信しているのだ。


 なんでも、ザガミは以前悪魔教の儀式で本物の悪魔を見たと言う。6ヶ月かかるというその儀式の中で生け贄を捧げ、呼び出すのだと言う。と言っても、実在の悪魔というのはエネルギー体の様な存在らしく、誰もが想像する矢印の尻尾の生えたサタンではなく、儀式で与える生け贄によって出てくる実体は変わるそうだ。光であったり動物であったり老女であった事もあるそうだ。かなり邪悪な雰囲気の老女だったと言う。別れた元妻と一緒に見たそうだ。


 * ザガミは、現在内部分裂にあるもう一つのイルミナティ(こちらが本当に上を行く邪悪な結社らしい)によって地位も家族も奪われたらしい。


 また、イルミナティは交霊術を使い霊界との交信も行うようだ。世界をコントロールする際には、世界中の人間の魂や精神、心を操って操作する。だから、自ら武力などで押し潰すのではなく洗脳・プロパガンダを巧みに使って自主的に闇組織に貢献するように仕向ける事が出来るのだ。実行犯は下っ端の存在である政府の一部トップであり(特に洗脳大国アメリカ)、イルミナティは影から圧力と共に大まかな指示をするだけ。それだけで世界を牛耳ってきた。結果、今まで正体を明かされる事もなく続けて来れたのだ。闇の政府と言われる由縁だ。


 その悪魔をも出現させるイルミナティが、恐れている事があると言うのだ。それによって現在混乱しているようだ。
それは何と・・・2012年問題だ。ザガミはベンジャミンの拒否により何が起こるかまで明らかにしなかったが、イルミナティと2012年は切れない関係にあることを強く訴えた。そしてその何かの後すべてのシステム(主に金融の事だろう)が崩壊した後、戦争が起こるという。それは止められないし計画は進んでいると。

                 *   *   *


 またザガミはこうも言っている。以下引用

ザガミ:「イエス・キリストが何者だったかという本当の歴史を知るために、まず理解しなければならないのは、彼はもともと神ではなかったということです。彼は325年のキリスト教最初の世界会議であるニカイア公会議で「キリストは人間である」と説いていたアリウス派が異端とされ、バチカンの為に働くカトリックによって神にさせられたのです。2000年にわたるキリスト教のプロパガンダを信じるわけにはいきません。私は真実を知っているのですから。
もしもこういう文書を公にすれば、教会は崩壊します。そうすればまったく新しい文明が出来るのです。われわれは、その方向に即座に向かって進んでいます。2012年その時がやってくれば、あなたも、そして私も、誰しもが、大きな変化に直面するのです。
 この変化は人類の力では押し返す事はできませんが、これも偉大なる創造主である神が我々を差配することにほかなりません。なぜなら私も、そしてあなたも、神が具現化したものであり、我々すべてが宇宙を具現化した存在だからです。
 この時がきたら、人類はこれまでの歴史で初めて、共通の運命と向き合わなければなりません。それはここから来るのではなく、外からやってくるものです。エンティティ(実体)は、人類がその戦いを行うように引き寄せているのです。宇宙人と呼んでも構いません。まるでサイエンスフィクションのようですが、現実的に考えればこれはアルマゲドンです。天使と悪魔の最終紛争です。
 それは千年の平和をもたらします。この戦いの後には少なくとも400年の平和が約束されています。この紛争が、問題を部分的に排除してくれます。結果的に得られる平和は権力を得るために他のグループを排除しようとしている特定のグループの計画や意思ではなく、神によってもたらされます。人間はそれを止めることができないのです。」

                  *   *   *

 神・悪魔・天使。堕天使・宇宙人・UFO・霊体・三次元・五次元・・・・闇の結社とは思えないような言葉が次々と彼の口から出てくる。ここだけ読むと、それこそ恐怖に落とし入れる為の虚言ではないかと思いがちだが、この本を読んでみれば分かるがザガミは単なる悪人ではない。彼は元々貴族で、人類の未来に危機を感じてこのようなイルミナティの内情暴露という危険な行為を続けているのだ。当然何度も危険な目にあったり仕事を奪われ家族をも奪われている。よって、イルミナティの工作員と言う一言で済ませる話ではないと考える。
 以下ベンジャミンとザガミの対談・・・日本語訳付の動画があったはずだが・・・みつけたら追記します。










 今回問題にしたいのは、オカルト扱いされている「アセンション」がどんな形にしろ起こる事は間違いないのではないかということ。「人類はこれまでの歴史で初めて、共通の運命と向き合わなければなりません。」の言葉からも、おそらく地球規模の何かが起こるのだろう。ただ、その後戦争が起こるということは、その何か自体が戦争ではないということだ。(マシュー君の発言から、その戦争は阻止されるであろう)
 またザガミは、文明は数え切れないほど過去に崩壊しているという証拠を見てきたと言っている。今回の2012年は(も?)アライメント(地球・太陽・銀河の中心が一直線に並ぶ現象)が原因となるとのこと。


 これらに何の証拠もないが、少なくとも彼らの長い長い歴史と、彼らによって奪い隠されてきた情報・テクノロジーにかなう科学者・否定論など存在しないのではないだろうか・・・


 アセンション否定派もポチっとお願いします。

 
  



                           以上
テーマ : アセンション    ジャンル :

12月10日 ノルウェーの渦巻き発光体

 あの発光体はやはりETのなせる業だった。

norway


 しかし、報道ではロシアのミサイルの発射失敗による現象だとのこと・・・

「Spiral Phenomenon Explained」


 誰が信じるのか・・・いや、信じてる人も多数いるのだろうが、どこを見ているのか。専門的な見解など必要ない。この目で見ればわかる。ミサイルの火薬で作れるものではない。煙まみれの靄(もや)がかった光ではない、明らかに渦巻きの光だ。


 ミサイルはありえないが、何なのか分からない。一つ気になっていたのは、マシュー君のメッセージにあった「数ヶ月から半年以内に地球外知的生命体の存在を公表する。」と言う部分。この発光体では公表したとは言えないが、今の地球人にとってはこれ以上の刺激は無理じゃないのか・・・という感じもしていた。


 12月30日玄のリモ農園ダイヤリーで、マシュー君が答えてくれた。

 ********** 以下転載 ****************

3. 今日の僕たちの主なメッセージは、特別な贈り物なのですが、まず最初に、多くの人たちが抱いている疑問について話しましょう。「ノルウェーの上空に現れた現象は何だったのだろう?」。(友人の)ジーン・ハドンがすぐ質問して来たので、それに答えて僕が母に言ったことをここにコピーするように母に頼みました。


「マシューによれば、これは他の宇宙文明社会の兄弟姉妹たちから彼らの存在が正しく認められる時が近いことを示す重要なサインだということです・・それが起こることを望まない者たちがこの劇的なサインをどう言い逃れしようとも無駄です。その渦巻き全体は、あらゆる魂が”始まりのとき”から・・強烈な光の中心から・・光の中にお互いに切れ目なく結ばれていることを象徴しているのです・・そして地球に向けられた青い渦は、これまで彼らがやってきた目的と同じ気持ちで私たちが意識的に彼らと接触して欲しいと今日まで望んでいることを示す強力な証拠です。そのタイミングと場所には意味があります。オバマ米大統領の世界平和達成への彼のビジョンと貢献度に対するノーベル平和賞の贈与に注意を喚起させ、その目的を達成するために私たちを助けるために彼らがここに来ていることを示すために選ばれたのです。」


4. ありがとう、お母さん。あなたたちが知っているように、あれは”ロシアのミサイル”だという言い逃れや、またHAARPから来ているんだといった別の説明もあります。ミサイル説でわいわい騒いだり、それをあなたたちの多次元世界の兄弟たちのテクノロジーを使った驚くような絵を見せて邪悪な人造グリッドシステムのせいにしているのを見ると思わず笑わざるを得ません。


5. さて、あなたたちの中には、オバマ大統領がアフガニスタンの増兵を決めたことに深く失望している人たちがいることを知っています。権威ある平和賞を受賞したこととまったく反することに見えますからね。今この時期ではそう見えるでしょうが、やがてノーベル平和賞委員会の決定がじっさいはまったく正しいことが分かるでしょう。



************* 転載 終わり **************


 これが公表としての行為なのか、全く別のメッセージなのか分からないが、あの意味不明だった螺旋の意味が分かった。あれだけのものを見せられながら何も気づこうとしない人間たちにはガッカリさせられる。と同時に、悟られまいとする闇の組織の意図も感じられる。いつになれば人間は素直な心を取り戻すのか・・・


 ポチッとお願いします。


 

                                  以上
テーマ : 宇宙    ジャンル :

アセンションは起こるか・・・

 ネットを中心に本、講演会等でアセンションが世の中を騒がせている。果たして現実に起こるのか。

アセンションの一番有力(?)というか多数派の説は、2012年に地球がフォトンベルトに入り、同時に地球は現在の第三密度(三次元と同義語だろうか?)から第四もしくは第五密度に上がり、人類は肉体と幽体の間のような存在になるというものだ。


そういった説を唱える一番の有名人は、エハン・デラヴィと中丸 薫であろう。


中丸 薫 ブログ


エハン・デラヴィ オフィシャルサイト



 お二方とも熱心な研究家で尊敬に値する。精神的な部分で勉強になるしこれからも関わって行きたい存在だ。ただ私なりの考えを言わせて頂くと、この宇宙で2012年12月23日というのはほんの一瞬の中の一瞬でしかなく、その一日でそこまでの変貌を遂げるとは思えない・・・アセンション自体は起こると思う。というよりすでに起こっていると思う。しかし最低でも何年とか十年とかかけて何かしらの変革があるのではないだろうか。


 一番の変化は人類の精神的な変化だと考える。これはお二方だけでなく多くの説に共通していることだが、アセンションによって、精神的に出来上がっていて上の存在に上がっていく人間と、そうでなく更に落ちていく人間とに分かれるというものだ。


 その証拠として、ここ何年かで犯罪者の凶暴かつ異常化が激しくなっている。社会問題というだけでは考えられないほど異常化している。一方では平和思考が高まっており環境問題に取り組んだり、昔に比べて物欲がなくなってきている気がする。そして、霊的存在についても以前に比べて理解が高まり、オカルトという扱いからスピリチュアルというブームさえ産んだほどだ。


 これから2012年に向けてこの変化が加速して、結果地球が平和に近付くのではないか。
そう考えると、日本の政権交代もその徴候ではないだろうか。アセンションの影響で世界の国民の意識が変わってきた、するとフリーメーソン、イルミナティ等の闇の政府の力が弱まる。そのあおりで闇の政府が運営するアメリカが非力になる。その言いなりになってきた自民党が力を無くす。その結果民主党が政権交代を成功させた。


 自論だが、これをきっかけにこれから先日本が本当の意味での先進国となり、精神的に世界を引っ張って行く事になるはずだ。日本は本来神の国であり、遠い昔から世界をひっぱていく存在だった。(私は「竹内文書」は本物だと信じている。竹内文書Wiki)今まではそれを闇の政府(アメリカ)が阻止してきた。しかし、アセンションをきっかけに本来の地球に戻ることになる。それまでは様々な事件、天災、謀略が起こるだろうが、悪が消える最後のあがきである。だから、いちいち一喜一憂しないで冷静かつポジティブに、そして反省することを忘れない生き方をすることが一番大事である。


 アセンションは、天変地異の滅亡の時ではなく、地球から悪が消える変革の時と理解する。
一日も早く闇の政府が崩壊するように祈るばかりだ。


この後もアセンションについて気になることはその都度記事にして行きたい。

テーマ : スピリチュアルワールド    ジャンル :
08-2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

«   »

Search
プロフィール

プランZ

Author:プランZ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
 
QRコード
QRコード
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。